法律では解決できない心のお話をしています。
by kondou-toshihiro
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2012年 05月 18日
離婚・内縁・遺言・相続・内容証明・対人関係・南区・浦和区・桜区・中央区・西区・大宮区・不安解消・北区・見沼区・さいたま市・埼玉県・カウンセリング・心理カウンセラー さいたま市見沼区大和田町1ー1095ー2星コーポ103 電話048ー689ー0425 近藤敏広(行政書士:JADP認定心理カウンセラー) ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/1rikon10.html
運転免許の書き換えで
自動車の免許の書き換えに行くと30分くらいの講習を受けることになります。そのときに「交通教則本」をもらうのですが、積極的に読む人はあまりいないように思います。
私もいままでは家に帰ってから本箱の中に入れっぱなしで、あまり読んだ事がありませんでした。
でも、読んでみるものですね。良い言葉が書いてありました。
それは心理学を勉強したころに習った事と同じ文章なのですが「見えない事は存在しないことではない」という一文です。
もちろん、今回は交通教則本ですから「車の影から人が出てくるかもしれませんから注意して運転しましょう」という意味なのですが、カウンセリングですと別の意味になります。
見えないと思っているだけで実際には「そこにあるかも知れない物」を人は見落としていることが多いのです。
では、そこにあるものが見えなくなっているのでしょうか。まず、なんとなく街を歩いているだけでは、ひとは興味のある物にしか目をとめません。 そして、そこに扉があって新しい道があるのに気がつかない人が沢山います。もうすこし解りやすくお話しましょう。
ひとは成長過程で、心になんらかしらの色眼鏡(フィルター)をかけてしまっています。 それは親や教師、友人の影響によるものが多いのですが、赤い景色に赤いフィルターを書けてしまうと、赤い景色は見えなくなってしまいます。
これと同じ事が心のなかでおこっているのです。ですからそのフィルターを取り除かない限り、本当の景色はみえません。それで道に迷ってしまうのです。
今日のところは、あなたが見ている物があなたの周りのすべてではない事だけ理解してください。
きょうはこれで。
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2012年 05月 16日
離婚・内縁・遺言・相続・内容証明・対人関係・南区・浦和区・桜区・中央区・西区・大宮区・不安解消・北区・見沼区・さいたま市・埼玉県・カウンセリング・心理カウンセラー さいたま市見沼区大和田町1ー1095ー2星コーポ103 電話048ー689ー0425 近藤敏広(行政書士:JADP認定心理カウンセラー) URLhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/1rikon10.html
「老馬の知恵」と「ルート66」
「ルート66」と言えば言わずと知れたアメリカの横断道路です。そして「老馬の知恵」と言えば故事成語です。
なんでこのお話を一緒にするかというと、ルート66沿線に住んでいる老人が「君はなりたい者になんには何にでもなれる。ただし、それを邪魔するものがいる。それは君自身だよ」と言っていました。
「老馬の知恵」は大雑把にいうと「経験を積んだ人は進む道を知っている」というような意味です。知識だけでは使い物になりません。実生活(経験)を通じて知識が知恵に変わったときにはじめて「老馬の知恵」となるのです。
ほとんど新聞とテレビで同時にこのお話を聞きましたので紹介したいと思ってブログにのせました。
新聞やテレビは極端に言ってしまえばコマーシャルや宣伝をのせることで経営が成り立っている媒体です。
それでも、気をつけていると一日に一つくらいは、「ああ良い言葉だな」というものが見つかります。
そんなものが沢山みつかるとよいですね。
きょうはこれで。
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2012年 05月 16日
離婚・内縁・遺言・相続・内容証明・対人関係・南区・浦和区・桜区・中央区・西区・大宮区・不安解消・北区・見沼区・さいたま市・埼玉県・カウンセリング・心理カウンセラー さいたま市見沼区大和田町1ー1095ー2星コーポ103 電話048ー689ー0425 近藤敏広(行政書士:JADP認定心理カウンセラー) URLhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/1rikon10.html
「老馬の知恵」と「ルート66」
「ルート66」と言えば言わずと知れたアメリカの横断道路です。そして「老馬の知恵」と言えば故事成語です。
なんでこのお話を一緒にするかというと、ルート66沿線に住んでいる老人が「君はなりたい者になんには何にでもなれる。ただし、それを邪魔するものがいる。それは君自身だよ」と言っていました。
「老馬の知恵」は大雑把にいうと「経験を積んだ人は進む道を知っている」というような意味です。知識だけでは使い物になりません。実生活(経験)を通じて知識が知恵に変わったときにはじめて「老馬の知恵」となるのです。
ほとんど新聞とテレビで同時にこのお話を聞きましたので紹介したいと思ってブログにのせました。
新聞やテレビは極端に言ってしまえばコマーシャルや宣伝をのせることで経営が成り立っている媒体です。
それでも、気をつけていると一日に一つくらいは、「ああ良い言葉だな」というものが見つかります。
そんなものが沢山みつかるとよいですね。
きょうはこれで。
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2012年 04月 22日
離婚・内縁・遺言・相続・内容証明・緑区・南区・浦和区・桜区・中央区・西区・大宮区・岩槻区・北区・見沼区・さいたま市・埼玉県・クーリングオフ・心理カウンセラー さいたま市見沼区大和田町1ー1095ー2星コーポ103 電話048ー689ー0425 近藤敏広(行政書士:JADP認定心理カウンセラー) ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/
これを読めば明日からあなたは変わります。
大変大げさなタイトルですが、自分でそう実感したので、あえて掲げることにしました。
知者と呼べる人や老人に会う事が稀にあります。
そういう方は知識を実際に使って知恵としてもっているので大変力強いツールをもっています。
昨日、何回も聴いているのに40年間どうしても頭に入ってこなかった言葉が急に理解できたことが会ったのでそのお話をしたいと思います。
でも、このブログを読んでくれるひとが「ちゃんと聴いてくれるかな」と思う気持ちもどこかにあります。通り一遍聴いただけでは理解してもらえるか不安があります。
その言葉は
「あなたは人に扱ってほしいように自分をあつかっていますか?」という質問です。意味がわかりますか?
2000年も前の言葉なのですが、いまだに理解している人が少ないのが現状です。
自分がどのように人に扱われるかは、あるていど自分できめられます。そのようにあつかって貰った方が気持ちよいですよね。
始めは外見からはいるのが一番手っ取り早いのです。
仕草や言葉遣いに気をつける。洋服は古くてもよいからアイロンのかかっているもの、カバンも古くてよいから磨かれたものを着用していると、あなたを見る人の目がかわります。ついでに背筋ものばしましょう。
外見がととのったら今度は内面を磨きましょう。(ここから先は私の専門分野なので少しずつお話して行きたいと思います)
そのうちに、付き合う仲間も変わってくるでしょうし、出かけるところも変わってくると思います。
これが昔お話したコンフォートゾーンの作り方なのです。
きっとあしたからあなたはかわります。
きょうはこれで。
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2012年 04月 11日
離婚・内縁・遺言・相続・内容証明・緑区・南区・浦和区・桜区・中央区・西区・大宮区・岩槻区・北区・見沼区・さいたま市・埼玉県・クーリングオフ・心理カウンセラー さいたま市見沼区大和田町1ー1095ー2星コーポ103 電話048ー689ー0425 近藤敏広(行政書士:JADP認定心理カウンセラー) ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/
「会社に行きたくない」のは心理学的に当たり前?
この季節になると必ず「会社をやめようと思います」「学校に行く途中で帰りたくなります」というメールを頂きます。
なかには「会社の前の公園にいるのですが、そこから先に行くのがいやです」とか「会社の正門を通る過ぎで駅まで戻ってしまいました」というお便りも頂きます。
これは心理学的に言うと「人のごく当たり前の行動」なのです。ですからこのくらいの状態でしたら、そんなに深刻に考えなくても対処法は見つかります。
そうは言っても本人には大きな悩みであることには変わりありません。
人には恒常性という機能が備わっています。たとえば体温を一定にしたり、意識しなくても血液を循環させたりと、生体を維持するきのうです。
恒常性(ホメオスタシスと言いますが)はあなたが安全であるようにコントロールします。なにか危ない事があれば避けるとか、あなたを守ってくれる機能です。
ところが、新しい環境にあなたが飛び込むと「いままでの所の方が安心できるよ」と言って元いた場所に引き戻そうとします。ホメオスタシスのこれがこまるのです。
なかなか新しい習慣(例えば禁煙)になじめないのもこれが原因です。
それなので、新しい会社や学校に行きたくないという物はだれでももっています。
よく市販の本で一歩前に踏み出そうとか書いてありますが、「一歩前にふみだせないから困っているんじゃかいか!」と思いますよね。
では、どうしたら一歩踏み出せるかというお話しをしたいと思います。
きょうはこれで。
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