あなたは自意識に縛られて生きているのに気がついていますか?

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                       近藤行政書士事務所
               行政書士 心理カウンセラー近藤敏広   
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このブログでは「離婚」を中心に「家族に起こるさまざまな問題」を取り上げて行きます。仕事上の体験を随時織り込んで行きますので時々脱線しますが最後までおつき合いください。離婚を中心にしたお話はメルマガでも配信していますので興味のある方は読んでみてください。「まぐまぐ」からの配信なので安心です。
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とは言いましてもこのブログでは「離婚のお話」がかなりのウェイトを占めると思います。これからお話するのは男女が出会い、そして家族を作り、最後には相続、法事までという家族の一生についてのお話です。なにせ「夫と一緒のお墓に入らないと言う遺言を書いてください」と言われるご時世です。きっと、あなたのお役に立つ事をお約束します。

              ●今回のテーマ●

     あなたは自意識に縛られて生きているのに気がついていますか?

お話の前に。

自意識に縛られたままだと相手の意見に従って生きることになり

ます。交渉ごとや離婚や契約を相手の思う様に決められるのは気

持ちがよいものではないでしょう?怖いですよね?

お話に入ります。

普段は毎週日曜にブログの更新をしているのですが、きょうも

きのうに続いて番外編の4回目(どうしてもお話したくて)です。

きょうのお話は昨日の後半のお話なので、できれば先にきのうの

ブログを読んでおいてください。

きょうの題名をみて「何をいっているんだ!」と思ったかた。

自意識に縛られています。

人間は発達(成長)する過程でいろいろな事を覚えます。幼い

うちは良い事も悪い事も区別が着きませんのでスポンジのように

吸収してしまいます。

一番問題があるのが親や家族なのです。もちろん親切からはじま

っているのでしょうが、「危ないところにいっちゃダメ」「そん

な遊びはダメ」など子供が聞く80%は否定的な言葉です。子供

はまだ善悪の区別もつきませんから、親から言われた事をそのま

ま脳に刻んでしまいます。

もうひとつ問題があります。

みなさんも経験があるとおもいますが二番目の問題は学校の先生

なのです。

学校に先生はたいていクラスの生徒を平均的な子供に育てます。

先生の成績にもかかわりますから、自分の学級が平均的な成績

を保っていれば良いという先生がおおいのです。


さて、ここからどんな事が言えるかというと、人は安全だと思う

範囲でしか行動しなくなる(もうすこし挑戦できるかなという

気力すら考えなくなる)そして皆と同じ事しかしなくなる。

そういう大人になってしまいます。

たしかにホームグラウンドで皆と同じ事をしていれば安心かも

しれません。

「それでいいじゃないか」と言う人もいるでしょう。


でも、いまのあなたは人の考えや意見によってつくられた本当の

自分ではないのです。(信じられないかもしれませんが明日その

わけをお話します。)

あなたはこのまま他人に意思をコントロールされたまま生たいで

すか?

自分の本当に思っている意見くらい言いたいですよね。

自分って誰だろうと考えだしたときから本当の自分をみつける第

一歩なのです。

次は本当の自分を見つける方法の初めのお話します。

それではきょうはこれで失礼します。   

*私の経験した事をお話しているので、ブログの内容を転用使用する際には必ず連絡をお願いします。

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by kondou-toshihiro | 2014-03-28 13:15 | カウンセリング | Comments(0)

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