いじめが小学校から中学で顕著なのはなぜか?

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              ●今回のテーマ●

        いじめが小学校から中学で顕著なのはなぜか?

今日は先週のお話「本当の自分を見つけて自由に生きる方法」の

続きを書こうと思っていましたのですが・・・。

あまりにも「いじめの相談が多いので」今週はテーマを変えること

にしました。

新学期がはじまるといじめの問題も再び表面化します。

いじめは小学校上級生から中学でもっとも多くみられるようです。

その他にも幼稚園のときの様な「はやしたてる」「仲間はずれ」や

高等学校で見られる様な恐喝のような「犯罪」または両親の離婚で

姓が変わった事による「精神的虐待」があるのは知っています。

でも・・・

子供が成長する過程における「いじめ」とは異質なもののように

思います。

上に書いた高等学校で見られる様なものはすでに「犯罪」です。

12歳以上で刑事責任能力がみとめられれば警察のお世話になっ

てしまいますから。

さて、お話をもとにもどして、なぜ小学校上級生から中学に時期

に「いじめ」が多く発生するかというと、先週お話した自意識と

関係があるのです。

6歳ころから人は自分が他人にどう見られているのか気になり始め

ます。こまったことにそのころから「それはダメ」「危ないからダ

メ」「物覚えがわるい」「役にたたない」などのマイナスの言葉を

吸収しはじめます。だいたい12歳くらいまでに自意識が出来上が

ります。

自意識は作られた想像の中の自分で本当の自分ではありません。

詳しくは先週お話したので省略します。

これは大抵の場合、これはまわりにいる大人のせいです。

子供に「手が不器用だ」「計算の物覚えが悪い」などの言葉を言っ

た経験はありませんか?

少なくとも私の周りにはそういう大人がいました。

劣等感や孤独感を持つと、それを埋め合わせるかのように他人を

いじめたりけなしたりする人(たいていは同級生)が発生します。

強がっている大人ほど気が弱いこともおおいのです。

「本当は恐がりなのでしょう?」というと一瞬びっくりして否定

する大人がいます。自意識が成長していない例です。

皆と同じ様な事をしていればいじめられる確率が減ります。

これは、平均的な安全な教育を施された影響もあると思いま

す。

極端に書きましたので教師のかたは気を悪くされたと思いま

すがこれについては明日お話します。「関係ないや」と思う

方は無視してください。

それではきょうはこれで失礼します。   

*私の経験した事をお話しているので、ブログの内容を転用使用する際には必ず連絡をお願いします。

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by kondou-toshihiro | 2014-03-31 21:51 | いじめ問題対策 | Comments(0)

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