■行動を持続させる方法■



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●ごあいさつ●
 

このブログでは人生に起こるさまざまな問題を取り上げて行きます。離婚と事務所便りはメルマガで配信しますので、このブログでは今回から「どうしたら幸せな人生をつくれるか」についてお話します。いままでに色々な人の相談を受けて来た中で見つけたお話です。(このブログを見た人だけにお話をするとっておきの秘密です。)

●「離婚の話が書いてない」と思うかたがいらっしゃる事でしょう。離婚の事務手続きはメルマガでお伝えしています。ただ、私達は人間です。問題を解決する時には法律手続きだけでなく、速やかな解決のために同時にここに書いてあるような心の持ち方をして頂きたいと思って書いています。



■幸せのつくりかた 最終回■
  

■行動を持続させる方法■


●やっと最終回です。

●すでに個別にお問い合わせ頂いた方には個々にお返事してありますが、今日はお話のまとめです。

●いろいろな成功法則や自己啓発の本には「ある同じ事」が違う表現で何回も登場します。

●その「ある同じ事」に気付いたのは自己啓発の本を100册近く読んだ頃です。

●きょうは「行動を持続させる方法」のお話をするお約束ですので、上の事と一緒にお話します。

●さて、感情(気持ち)が長続きしないのは何故かというと、人はそういうふうに出来ているからなのです。
例えば感動した本やセミナーの帰り道は「明日はガンバロウ!」と思っても、翌日か1週間後には忘れています。

●また、通勤途中の嫌な気持ち(たとえば足を強く踏まれたとか)がいつまでも心の中に残っては、その日は会社で仕事が出来なくなってしまいます。

●ですから長続きしないシステムがあるのも意味のあることです。

●それでもモチベーションが自然消滅しては困ります。

●行動を持続させるには2000年も前の書物にもあるように「行いを伴う」つまり「気持ちを行動に移す」事が必要です。

●たとえば親切にしてもらってお礼の手紙を書くとします。(そのまえに心のなかで「ありがとう」と言う気持ちは忘れないでください)手紙を書くのも行動の一つです。

●ただし手紙は書き慣れていないと、なかなか書けないものです。そんな時は、封筒の宛名書きだけでも終えてください。そんな小さなことでも良いのです。(お礼の気持ちを忘れないように日記に書いておきましょう。手紙の下書きにもなります。)

●今できる事を考えて行動を起こすと少しづつ自分が変わり始めているのに気が付くでしょう。

●でも、なにかを始めて息切れ状態になる事があります。目標を設定するのは良いのですが、数字の設定をしてしまうと楽しい目標が重い義務に変わってしまいます。

●アメリカの軍隊では射撃訓練のときに、始めは標的の半分の距離で(しろうとでも命中するような距離から)射撃訓練をして「自信を着けてから」、標準の距離まで標的を移動すると命中率が良くなったという報告があります。

●日本でも、誰でも良い点をとれるテストから始めると、以降の成績もよくなるのだそうです。始めから大きな事に挑戦するまえに「できる自信」をつけると挫折しにくいのです。ですから先にも言った「そんな小さな事」をできるかが、始めの一歩には必要なのです。

●楽しくないと、長続きしません。そして前回お話しましたが、人は自分の気にしているものしか目に入って来ません。

●あなたの心の中で、一番興味のあるのは何でしょうか?

●日記を書いて頂いたのは理由があります。そこを見て、一番たくさん書いてあるのが、あなたの興味のあるものでしょう。幾つか有るかもしれません。そのなかの一つが、あなたの将来の目標になるかもしれません。

●目標と言えば、目標は変えて良いのです。10年前には必要だと思われていた施設が、世の中が変わって、いまでは不要になっていることも有ります。それなのにその不要な施設を造ろうとするようにならないで下さい。

●番外編は今日で終了です。

●それでは今回はこれで失礼します。

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by kondou-toshihiro | 2008-02-22 11:00 | Comments(0)

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