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埼玉鎌倉離婚遺言相続カウンセリング内容証明見沼区さいたま

 
     神奈川県鎌倉市小袋谷2ー5ー6斉藤ビル401号室  
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離婚と相続のお話を交互にさせて頂いておりますが、今日は離婚のお話をします。

今日は鎌倉から埼玉県さいたま市まで出張のあと相談が2件ありましたので、少し疲れておりますがお便りも頂いておりますので、ブログだけは、お伝えしようと思っています。

夫婦仲を良くするための黄金律があります。
できれば結婚する時に教会で「誓いの言葉」に追加して欲しいくらいの言葉です。
『自分がして欲しいように相手に接していますか?』
夫婦がお互いに、そういう気持ちで接していれば離婚の話は出ないかもしれませんね。

上手なお話のしかたと言うものがあります。結婚して時間がたって身近な人になると、だんだん遠慮がなくなって「言わなかった方がよかったかなあ」と後で気になったことがありませんか?

あまりそれが重なると喧嘩にもなろうというものです。

自分と相手の意見が違って喧嘩になりそうな時は、相手の話(内容を認めるのではなくて「そういう考え方もあるのだ」と言う事)を一度認めてあげてから、自分の意見を言うようにしてください。

ところが、相手の一方が冷静でないと実際には難しいのです。そして年齢は大人なのに社会的に大人になっていない人が多いから(後者は特に男性)よけいに難しいのです。

相手の意見そのものを否定してしまうと、お話がすすみません。
人は誰でも(あなたでも)自分の話を聞いてもらいたいし、じぶんの行っていることを認めて欲しがるものなのです。(でしょう?)

もう少しお話しようと思ったのですが、さすがに今日は体力の限界に近づきつつありますので今日はこれでお休みにします。


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近藤行政書士事務所は京浜東北線沿線(さいたま市から鎌倉市まで)で活動しております。本日は七里(埼玉県さいたま市見沼区)まで出張しました。
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by kondou-toshihiro | 2009-05-17 22:12 | 離婚相談 | Comments(0)

戸籍の取得の方法

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離婚と相続のお話を交互にさせて頂きますが、昨日は両方のお話をしましたので今日は相続の話をします。

昨日は東大宮(さいたま市)まで出張してすこし疲れておりますが明日も、さいたま市見沼区まで出張です。(疲れてもブログだけはお伝えしようと思っています)

今日はお約束した戸籍の取得方法のお話です。

例えば、あなたの父親が亡くなって相続手続きをしなければならないとします。(遺言が無いと遺産分割協議書をつくらなければならないので、この作業が必要になります。)

お父様の最後の住所地の市役所へ行ってお父様の戸籍(除籍簿と言います)を取得して下さい。その除籍簿の右に「〇〇より転籍」とありましたら、今度はそこに書かれている市役所で「その前の住所地の戸籍」を取得します。

たとえば神奈川県横浜市戸塚区笠間町となっていたとします。戸塚区笠間町は現在では栄区笠間町となっているので戸塚区役所ではなく、栄区役所に行かねばなりません。さて、そこで取得した戸籍に、また「〇〇より転籍」とありましたらその市役所に戸籍の取得をお願いしなければなりません。

さて、そこに書かれているのが北海道や沖縄でしたら、出かけるのも大変ですね。この場合は戸籍をもらった市役所(区役所)で戸籍の請求書をくれますから、例えば那覇市役所に「相続に使いますので亡き父の産まれてから亡くなるまでのすべての戸籍を下さい」と
言って戸籍を請求してみて下さい。そうすれば、必要な料金は後からでも可能です。(ただし手数料を払った後でないと戸籍は送ってもらえませんが)

これで相続に必要な戸籍は揃うと思います。(専門用語を使いませんのでしたので書籍などを読まれた方は表現方法が違っていると感ると思います)

なぜこのような手続きが必要なのかは質問いただければお答え致します。
取得が大変でしたら、私に連絡頂ければ代理取得できます。

それでは今日はこれで失礼します。


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by kondou-toshihiro | 2009-05-16 18:04 | 相続 | Comments(0)
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離婚と相続のお話を交互にさせて頂きますが、今日は両方の話です。

夫が死亡した場合と離婚した場合2つをお話します。

夫婦が離婚しても、当然、子がいる場合もありますね。(妻が子の親権者とします)ここで元夫が亡くなったとします。

子は法定相続人になるので相続権があります。この時一番気を付けなければならないのが夫が負債だけを残してなくなった場合です。相続放棄をしないと子が負債を負うことになってしまいます。

このような場合は家庭裁判所に「相続放棄をします」と申し出てください。そうすれば
負債を負わなくても済みます。

それから妻が、夫が亡くなってからも夫の親の世話(介護や食事の用意)をして同居する場合もあります。夫が亡くなった後、義父の世話をあなたが一人でしているとします。この場合、義父が亡くなっても、どんなに尽くしても介護しても、あなたに相続権は無いのです
極端な場合、義父の親族(亡くなった夫のですが)から家から出て行くように言われるかもしれません。遺産分割で家屋を売却されたら、あなたの住むところは無くなってしまいます。
実際にこのような事があるので、しつこいようですが無くなるまえに悲惨な方を作らないためにも遺言書を書いて下さいと言っているのです。


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本日は東大宮(埼玉県さいたま市)まで出張です。
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by kondou-toshihiro | 2009-05-15 08:01 | 相続 | Comments(0)

性格の不一致の不思議

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離婚と相続のお話を交互にさせて頂きますので、今日は離婚のお話です。

離婚理由で一番多いのが性格の不一致です。
でも同じ性格の人なんてこの世にいるのでしょうか?

もしいたとすれば、ジョージ・オーウェルの「1984」の映画の中の登場人物のように個性もなく同じ服を着て同じ流れ作業を繰り返す日々を送るロボットの様な人になってしうでしょう。

むしろ、違う点をお互いに認めたうえで協力して行くのが夫婦というものでしょう。(新しい発見を面白いと感じられる様になれば最高ですね)婚姻生活では自分の過去の習慣や主張がそのまま通じると思ったら間違いです。

ただし、その隔たりがあまりにも大きいと離婚にも繋がって行きます。心理的負担に耐えられなくなった場合は健康を害する事もあります。できれば相談はそうなる前いらしてください。

私は芸能人やスポーツ選手から離婚(浮気)の相談を受ける事もあります。その多くが一緒に過ごせる時間が少ない為にすれ違いが起こると言うものです。
でも、そういう職業だと解っていて結婚したのではないのでしょうか?もっとも離れていて連絡をまるで取らないようでしたら話は別でしょうか。

私は長期間家を離れなければならない海上勤務の方々を多く知っています。離れて暮らしていても皆、夫婦仲は良過ぎるくらい良いのです。


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by kondou-toshihiro | 2009-05-14 12:40 | 離婚相談 | Comments(0)
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離婚と相続のお話を交互にさせて頂きますので、今日は相続のお話です。

遺言書の書き方その(2)を始めます。

少し前ですと「遺言はお金持ちの書くものだ」とか「縁起が悪い」などと言われてきましたが、今では「トラブルを防ぐ為に書く」のが常識になりつつあります。
以外に思われるでしょうが、私の経験では相続財産が少ない家族や子供のいない夫婦の方に争いが多いのです。

それなので遺言は好きに書けるとしても、法定相続人(あなたが亡くなった場合の法律で決められた相続人)くらいは把握しておきましょう。

もしその人の分が遺言に書かれていなかったら争いの元になります。
だれが相続人になれるのかは私のホームページの相続のページの相続相関図を見て頂ければ一目で解りますので省略します。

法定相続人だけに財産を残すのでしたら「誰になにを相続させる」という書き方で済みます。ただし素行が悪くて親(あなたの事)のお金を使い込んでしまったり子や、生前に財産を譲った(家を建ててあげたとか、大学院まで学費を出してあげた)などの理由で、その人たちに残す財産を減らすことも書けます。

その方が財産を分けるのには公平でしょう。
ですから重ねて言いますが、法定相続人の事だけは漏らさずに書いて下さい。

その(1)
あなたと(夫とします)と妻(配偶者)と子供2人の家族構成でしたら。あなた(夫とします)が亡くなった時の法定相続は妻2分の1、子が4分の1ずつですが、これだと漠然としすぎて、すぐに銀行の凍結を解除して貰えなくなってしまいます。

ですから、土地家屋を妻に、A銀行の貯金を長男に、B銀行の貯金を長女に相続させると明記しておいた方が残された家族が助かります。

具体的な書き方は私のホームページに書いてありますので参照なさってください。

さて、これからお話する事は遺言を書く時点では本来あなたが行わなくても良いのですが
あなたの親族構成を知りたくはありませんか?

私の手元には明治時代の夫が世帯主ではなく、戸主と書かれている戸籍等があります。祖父母とその子(私の親の兄弟)が書かれています。中には会った事も無ければ聞いた事もない親戚(すでに死亡していますが)の名前もありました。
それから父親が産まれてから亡くなるまでの戸籍(正確には除籍と言います)もあります。一枚には父と母と私の名前がありますが、年下の兄弟の名前はありません。なぜなら
その当時の父の戸籍地では兄弟はまだ産まれていなかったからです。当然、最後の戸籍地で発行された戸籍(除籍)には全ての家族の名前が載っています。

その(2)
あなたが独身者で子供もいないとなると、上の戸籍を取り寄せて法定相続人を調べることになります。

そして万が一、あなたが遺言を残さなかった場合は、上記の全ての戸籍(除籍)を相続人が調べなければ、財産の分割は出来なくなるのです。(これは大変な時間がかかります)

お話が少し込み入りましたので、この戸籍の取得方法は相続の時にまたお話します。


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by kondou-toshihiro | 2009-05-13 09:44 | 相続 | Comments(0)

親権その2

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離婚と相続のお話を交互にさせて頂きますので、今日は離婚のお話です。

思い出した事があって、今日も親権のお話をさせて頂きます。身近ではあり得ない習慣で驚いた経験のお話をします。

ある農村の話です。その地方では子供が産まれたら祖父母が子供を育てて夫婦は農作業へ行くのが当たり前になっているのです。
その地方の夫婦が離婚する事になったら親権はどうなると思いますか?
親権を妻が持とうとしても出来なかった事があります。
公的機関(あえて名前は伏せますが)へ相談しても「この地方では子供は祖父母が育てるのが普通です。それにあなたの収入よりも今のまま祖父母に育ててもらったほうが良い生活ができるのではありませんか?」と言われたのです。

私は「ここは戦前?」と思いました。

子の親権者は夫婦です。シングル・マザーで頑張っている人もたくさんいます。それなのに役所でさえこんな考え方をする所もあるのだと驚いた事があります。

この場合、異議があるなら(もちろん有るでしょうが)家庭裁判所に相談してください。


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by kondou-toshihiro | 2009-05-12 11:33 | 離婚相談 | Comments(0)

具体的な遺言書の書き方

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離婚と相続のお話を交互にさせて頂きますので、今日は相続のお話です。

今日は具体的な遺言書の書き方に入って行きます。

まず、相続財産の一覧を作って下さい。そして誰と誰にその財産を分けるのか決めて下さい。ここで忘れられがちなのが祭祀継承者の指定です。以外と書かない人が多いのです。これを書いておかないと、将来あなたは無縁仏となってしまう可能性だってあります。

ちなみに祭祀(墓地、仏壇)は相続財産になりません。継承者が継承するだけです。税務署に申告する必要もありません。(そんな大きい墓地はなかなかありませんが...。)
それなので、仏具(仏壇の用具)を金(ゴールド)で作ってしまう人もいます。(こんなお金持ちも滅多にいないでしょうが)

相続財産にならない者がもう一つあります。あなたの入っている生命保険の受け取り人が本人以外(遺言を書く人以外)になっている場合は、受取人固有の財産になります。(もちろん受け取ったら税金の申告は必要です)

ですから、どうしてもお金を残してあげたい人がいたら、受取人を指定しておく手もあります。

たいていの場合、相続財産となるものは土地家屋と預貯金でしょう。それはご自分で一覧表を作ってください。(私にはわかりませんから)

ここまでは自分である程度できるでしょう。次に問題になるのが相続人です。だれに相続させるかは、あなたの自由ですが後々問題が起きない書き方をする為に法定相続人が何人いるのか調べてみましょう。

思い切って家系図を作るのも手かもしれませんが、そんな事をしなくても私のホームページの相続のコーナーに「誰が相続人になるのか」が細かく書いてありますので、参考にして下さい。

次の相続のブログでは生きている相続人の調べ方をお話します。ここで、あなたは産まれてから今までの親族構成を知ることになります。


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by kondou-toshihiro | 2009-05-11 10:59 | 相続 | Comments(0)

親権者と監護権者のお話

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離婚と相続のお話を交互にさせて頂きますので、今日は離婚のお話です。

離婚の前に決めておかなければならない事があります。離婚理由はそれぞれでしょうが
離婚前に必ず決めて置かなければならない事が3つあります。

まず(1)養育費。(2)親権者。(3)財産分与額の3点です。場合によっては慰謝料を請求することも有りますが、慰謝料の請求ができるのは被害を被った事実がある時だけで、芸能界のように、なんでもかんでも慰謝料の請求が話題になるものではありません。

このなかで、養育費と財産分与額は家庭裁判所の統計がありますので、言い争いになったとしても落としどころは、その統計表が基準になるでしょう。

以外に軽視されやすいのが(2)の親権者の項目です。親権者とは子供が成人するまで生活(極端に言えばお金)の面倒をみる人の事です。一方で監護権者という者がいます。これは成人するまで子供の身体の面倒を見る人の事をいいます。

勘違いされる方がいるのですが、夫が親権者にならなくとも養育費は別の項目になりますので支払わなければならないのは当然です。

通常は親権者と監護権者は同じなのですが、相手が監護権者という言葉を出して来た場合は注意してください。子供を手元においておけなくなる場合も出てくるかもしれません。

親権者を決めたら、面接交渉(夫婦が別れても子は自分の子ですから)を決めます。だいたい月に1度子供と会う事ができるようにするのが通例です。

ただし、子供の方から自発的に親に会いに行く事は禁じられてはいません。
(そうは言っても子供の安全を最優先するのは当然です。)
ここで問題になる事が二つあります。(1)は子供と元夫婦が会う費用を誰が負担するかという話です。以外に妻が負担しているケースがありますので、離婚の際に決めておくと良いでしょう。
(2)は夫が子供を連れ去ってしまう場合です。こんな事ってあるの?と思うでしょうが
別れた妻につきまとったり、頻繁に子供に会いに来たりする男性(女性)がいることは事実です。

だから子供を引き取る(実際に育てる)方は親権者と監護権者の両方になってください。


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by kondou-toshihiro | 2009-05-10 08:19 | 離婚相談 | Comments(0)
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離婚と相続のお話を交互にさせて頂きますので、今日は相続のお話です。

相続のお話より先にに遺言書の説明が先だと思いますので、今日は遺言書の書き方のお話をします。
遺言書で主流なものは(1)自筆遺言書か(2)遺言公正証書の二つです。そのほかは滅多に経験した事がありません。

私は昔、医師立ち会いの元で遺言書を作った事がありますが、現在(災害時や戦時以外)ではそのような遺言は皆無に近いでしょう。

用意するものは、紙とボールペンか万年筆それに印鑑です。極端な話、自筆遺言書は広告の裏に書いてもかまいません。(出来ればやめてください)
そして必ず自分で書いて下さい。

自分で書けないときは公証人さんに書いてもらいます。それ以外に方法はありません。

必ず書かなければならない事があります。
(1)自分の氏名(できれば住所も書いてください)
(2)作成年月日(遺言書を書いた日)
(3)押印(印鑑を押す)

あとは何を書いても自由ですが書き方によっては、かえって混乱を起こす事もありますので注意が必要です。

このお話をすると長くなりますので次回の相続のブログで注意点をお話して行きます。


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by kondou-toshihiro | 2009-05-09 09:34 | 相続 | Comments(0)
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離婚と相続のお話を交互にさせて頂きますので、今日は離婚のお話です。

よくある質問なのですが、実際に起こって大変な事になった例をお話します。

離婚して夫がアパートから出て行っても、妻は引き続き住んでいるアパートに住み続ける事ができます。
よく大家さんに騙されて「出て行ってください」と言われることがありますが、裁判の判例があるくらいですから出て行く必要はありません。

ところで帰る先が(例えば実家)あるからアパートを解約してしまう女性がけっこういます。これが危険なのです。

色々な事情で実家に住めないことも多々あるのです。(個々の事例は後日お話します)
それより怖いのは、夫から復縁の話が来て夫の実家に言ってみると更地(家が無い)状態だったという事もあります。(住民票を抜いてからですと、下手をすると路上生活者になりかねません。)

いまの大手不動産会社は保証人がいなくともアパートを貸してくれるところが主流ですが住民票が無いとアパートも借りられません。

ですから、次に住むところが見つかるまでは今のアパートを解約するのはやめて下さい。
悪意を持って接触してくる人が時々いるのは事実です。

その結果、離婚後は秋葉原のネットカフェを住処にしている方々から相談を頂く事もあります。

善後策を考えて行動してください。
それが解らないようでしたら私まで連絡ください。一緒に方法をかんがえましょう。


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by kondou-toshihiro | 2009-05-08 07:28 | 離婚相談 | Comments(0)

誰も離婚業務きをしていないころから離婚相談を受けている。さいたま市見沼区で実績のある(離婚公正証書を保管している)離婚相談所です


by kondou-toshihiro