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離婚内縁遺言相続内容証明緑区南区浦和区桜区中央区西区大宮区岩槻区北区見沼区さいたま市埼玉県クーリングオフ心理カウンセラー
 
    さいたま市見沼区大和田町1ー1095ー2ー103  
       電話048ー689ー0425 
       近藤敏広(行政書士:財団法人JADP認定心理カウンセラー) 
       ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/
  
  

怒りは不安の裏返しのことが多いのです。

お話を聞いていると「この人はなにを怖がっているのだろう?」と考えることがあります。不安がっている人だけでなく、怒っている人にもそう感じる事があります。

人間の行動は、何らかしらの意味があります。それは言葉で表現できても出来なくても同じです。それを見つけるのが、普段私が行っている「非言語伝達」という言葉にならない仕草や語調から心の中を見る方法です。

怒りは例えば仕事や住居、お金の心配であることが多いのです。

私は全ての出来事には何かしらの意味が有ると考えています。たまたま地下鉄に一本早く乗ってしまったり(そのときは地下鉄サリン事件の一本前の地下鉄に乗っていました)疲れてベンチに座っていたら良い音楽に巡り会えたりします。

あなたが経験した出来事は、なんの意味があるのだろう。そしてここから何を学べるのだろうと考えてみてください。

そう考える人は逆境や拒絶に強くなれます。

これ以上おはなしするとNLPという少し難しいお話になりますので、今日はここまでにしたいと思います。

それではきょうはこれで失礼します。


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相互ブログの紹介
小林美智子さんのブログを紹介します。
離婚・夫婦問題カウンセラー小林美智子さんのブログ
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by kondou-toshihiro | 2011-05-21 19:46 | カウンセリング | Comments(0)
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気分を高揚させるお話(音楽について)

きょうは二つのお話をします。

音楽療法という言葉をご存知だと思います。心を落ち着けたりするのに用いる方法です。たいていはクラシックの音楽を使うのですが、はじめの曲は少しゆっくり目で低い弦楽器を使った曲を聴いてもらい、しだいに暖かなゆったりした調べに変わり、最後はにぎやかではないものの楽しげな曲で終わるというものです。

数年前のモーツァルトブームの時には、アロマショップうやCDショップでも売っていました。いまでもお店においてありますが、個人でこの手のCDを聴くブームは去ったようです。

わたしは気に入った曲を集めたSDカードを作って自分流のリラックス音楽曲集を作って聴いています。

いまは心を高揚させるのに、アンカリングという方法を用いることがあります。(こちらの方が主流になるかもしれません)これは先日「情動記憶」のところでお話したところに関係があります。

例えば楽しい事が有ったときの曲のリストを作るのです。これは普段の生活ではまったく気がつかないと思いますので、気がついた時に書き留めてください。
たとえば私の場合はゲーリールイス(オールディーズの頃の曲です)のグリーングラスをきくと、自然と中学時代の幸せな友人たちの顔が浮かんできますし、マーラーの交響曲2番を聴いていると夏の日の森を歩いた楽しい記憶が思い出されます。

そういう幸せな記憶を心の中にしまっておいて(今度は意識的に)時々取り出すのです。これが出来るようになると、落ち込んだ気持ちが、そんなに時間もかからずに和らいで行きます。

この記憶を呼び出す方法をアンカリングといいます。

それではきょうはこれで失礼します。


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by kondou-toshihiro | 2011-05-19 21:45 | カウンセリング | Comments(0)

気分を高揚させるお話

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気分を高揚させるお話

昨日は「人がどうして落ち込むか」の話を中心にしたので、今日は気分が高揚するお話をします。

よくオリンピックの水泳やスケートの選手が競技の前に音楽(ウォークマン等)を聴いているところを見た事があるでしょう。

練習なら試行錯誤も出来ますが、試合をなると練習以上に集中しなければなりません。そんなとき選手達は音楽を聴いているのですが、これはイメージトレーニングなのです。

水泳でしたらプールの底にあるラインを滞りなく泳いで行くところをイメージするのはもちろんなのですが、理由はこれだけではないのです。

実は音楽を聴くのは別の意味があるのです。それは気持ちを高揚させるためなのです。競技場に入ればいろいろな音が聞こえてきます。

それを遮断した上で聴く曲は、以前の試合で一位を取った時に聴いていた(心身ともに充実していた)音楽だったりするのです。そうしてその時の高揚感を思い出して、最高のイメージを作るのです。

これはスポーツ選手に限らず、私たちが始めて人にあう時やプレゼンテーションの時にも使えますね。

それではきょうはこれで失礼します。


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by kondou-toshihiro | 2011-05-18 22:13 | カウンセリング | Comments(0)
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理由は解らないのに急に楽しくなったり落ち込んだりした事があるでしょう?

とても長いタイトルになりましたが、皆さんもよく知っているお話から始めましょう。

村上春樹さんの「ノルウェーの森」をご存知のかたは多いと思います。その冒頭場面で飛行機のスピーカーから「ビートルズのノルウェーの森」のBGMが流れたとたんに、主人公の心は混乱し両手で顔を多い客室乗務員に「気分が悪いのですか」と聞かれる場面がありますね。

過去の出来事と記憶が結びついていることはよくある事なのです。

ちょっと難しくなりますが記憶と言うのは単独で存在できないのです。記憶には必ずその時に体験した感情が伴います。これを情動記憶と言います。

たとえば山下達郎や柳ジョージの古い曲をきくと中学時代の夏休みを思い出したりすることがあるでしょう。

楽しい情動記憶はよいのですが、ちょっと見たり聞いたりするだけで気落ちすることはありませんか?

これはなにも人間だけではないのです。たとえば馬が荷物を曳いている途中で切り株に躓いたとしますね。そうすると馬はその道を通りたがらなくなるのです。しかも切り株が亡くなっても。

人の場合もこれに似たところがあります。普段は心の中にしまわれているので解らないのですが、ときどきは自分を楽しくしてくれる情動記憶と気落ちしてしまう情動記憶がどんなものなのか、自分を見てあげてください。

この作業は時間がかかるかもしれません。それでも行く手を阻む障害が、すでにない物に恐れる必要はありません。過去の記憶に操られるのはこの辺でやめにしてはいかがでしょう。

それではきょうはこれで失礼します。


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by kondou-toshihiro | 2011-05-17 16:40 | カウンセリング | Comments(0)

頭痛で悩んでいる方へ

 
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頭痛で悩んでいる方へ

このブログを読んでいる方の中にも頭痛で悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

15年まえまでは、頭痛の特効薬と言われていた処方薬の「セデスG」があって、この薬で頭痛を抑えていたひとが沢山いました。

この薬が製造中止になったときは全国の頭痛持ちは一時パニックになりました。神経科のお医者さんも必死になって残っている薬を集めていましたし、この薬を求めて全国を新幹線で駆け巡った人も大勢います。

問題は「この薬の代わりになる薬がない」ということでした。神経科のお医者さんも「何の薬をだしたらよいのか...」と真剣に悩んでいましたし、頭痛持ちの薬剤師さんも「どうなっちゃうんだろう」と心配していました。

たしかに処方薬の「ロキソニン」などは、かなり頭痛が改善されますが、とくに中高年の男性には泌尿器に副作用が出てしまい「こわくて使えない」という事態にもなりました。私がそうでした。

私もいろいろ知り合いの医者にいろいろ相談したのですが、よい答えがでなかったのです。知り合いの鎌倉の先生が「処方薬より市販の薬の方が効くという変な現象が起きているんだよね」というくらいでした。

ところで最近は頭痛の予防薬というものがあります。これを1日3回飲んでいると頭痛の頻度が減ります。(人によるとおもいますが)この予防薬とマイナートランキライザーを処方してもらったおかげで私はだいぶ楽になりました。

ロキソニンの話にもどりますが、これは良く効く薬で耳鼻科や内科、神経科など体中の痛みをとるのに効きます(これは薬剤師さんのうけうりですが。)

ただしロキソニンは泌尿器にいたずらをおこしますので、それならば下半身だけに効く鎮痛薬と上半身だけ(この場合は頭痛ですね)に聴く薬はないかと尋ねたらそれらしきものは、ちゃんとあるのですね。ただし、使った事がないから怖くて出せないというお医者さんが沢山います。

わたしはそれを使い分けて頭痛をしのいでいます。飲む薬の量も減りました。

ただし、頭痛の種類によってはあまり動いてはいけないものもありますので、病院の先生に相談してみてください。ただ薬に詳しいお医者さんて以外にすくないのです。先生から「僕は解らないなあ」と言われたときは、どうしたら良いのか困ったことがあります。

それから、適度な運動や音楽を効いたりして自分の周りから居心地のよい心理空間を作ってゆくとよいと思います。(ゆっくり歩きながら緑の匂いをかぎながらあるいてくると体が楽になります。)私はそちらの専門家なので、すこしずつお話して行きたいと思います。

それではきょうはこれで失礼します。


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by kondou-toshihiro | 2011-05-16 08:55 | カウンセリング | Comments(0)
 
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吃音を治す方法(ちょっと長くなります)

私は子供の頃、殆ど言葉を話す事が出来ませんでした。このタイトルを見た人の中には「苦労している人の気もしらないで」と怒るかもしれませんが、私が吃音を治した方法をお話しても無駄にはならないでしょう。

私は物心ついたときから思っている言葉を口にできませんでした。とくに母音(アイウエオ)ではじまる言葉は苦手で、たとえばアンパンが食べたいとしますね。ところが「ア」ではじまる言葉が言えないのです。

言葉を話そうとすると顔が硬直して口が固まってなにもいえないのです。吃音が治ったのは二十歳を過ぎてからですから、吃音の期間は20年くらいあったでしょうか。

お話は小学校5年の時にはじまります。その時点では吃音はまだ治っていませんでした。5年生になるとクラブに入らなければならない決まりがありましたので、天文部というクラブにはいりました。

そこでY君という友達(1年先輩)に出会います。私の吃音にも丁寧につきあってくれて毎月プラネタリウムに一緒に連れて行ってもらいました。

Y君といると気持ちが楽になるのです。それでも吃音が治った訳ではありません。ところでY君はクラシック音楽が好きでした。それに感化されたのか私もクラシックの歌曲を聴くようになりました。

それで、一人のときは吃音がありながらも歌にすると声が出やすくなるのです。それを毎日繰り返しました。

その内に、本の朗読くらいは(たどたどしいですが)できるようになりました。でも人前で本を読むと吃音が出てしまうのです。

話は中学校に移ります。そこでもクラブに入らなければならないことにないましたがY君は転校してしまいました。

そこで科学クラブに入ったのですが、そこには天文部はなくてアマチュア無線部がありました。なんとかアマチュア無線の免許をとったのですが、始めての交信相手から何を言っているのか解らないと言われてしまいました。

それなので、無線をする前には原稿を考えてから電波を出すようにしました。幸い先輩方は私の吃音を気にしないで普通の後輩として扱ってくれたので、先輩とはなんとか話ができたのです。

ところで、アマチュア無線は「話すのが仕事」のような趣味ですので、私には不向きだったのかも知れませんが、毎週のように先輩方が各々の家に呼んでくれて、お話する機会ができました。

とにかく口を動かす事が大切なんだと解りました。それから苦手な先生の前だと吃音がでてしまうこともわかりました。それなので苦手な先生には積極的に質問をしに行くようになりました。

その中学校の先生は頼りにしてくる生徒を大切にしてくれるようでした。まあ成績はあまりよくなかったのですが、口を動かす事と人に会うことでだいぶ意思の疎通はできるようになりました。

ところが、大人になってもある瞬間に吃音がでてしまうのです、中華料理屋さんに行って「堅焼きそば」を下さいといおうとしても、言葉がでないのです。それなので「焼きそば」を下さいと言うしかありませんでした。

この頃になると、かなり顔の硬直が少なくなっていたのには気がついていました。それなのに場所によっては吃音がでるのです。

そのあと私は劇団の研修生になりました。1年目は筋肉トレーニングやランニングばかりで発声練習さえさせてもらえませんでした。2年目になるとトレーニングをしながら声をだしたり、ランニングをしながら声をだしたりします。それから発生練習や早口言葉の練習が始まります。

ここで気がついたのですが、一年間体を動かしているうちに、顔の筋肉がこおばらなくなっていたのです。

劇団を辞めてからも人とあうまえは歌を歌ったりして声を出します。そうすると吃音はのこるものの話をする事ができるようになりました。

それから私はユースホステルを使いながら日本中を歩くことになります。人とふれあっているうちに吃音は少しずつ治ってゆきました。

ところが、人間は不思議な物で10日間も一人で山に登っていたり誰とも話さずにいると今でも都会に帰ってきてから吃音ぎみになるのです。

日頃の訓練が必要なのですね。ここまで何十年もかかってしまいましたが、今では私は人とお話するのが仕事になっているのですから不思議なものです。

この話を全部するには、裏話もあるのですが、このような過程を経て吃音を治しました。
個人差があると思いますが、参考程度にお話させていただきました。

それではきょうはこれで。


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by kondou-toshihiro | 2011-05-15 08:59 | カウンセリング | Comments(0)

本当の自分でいるために

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本当の自分でいるために

生きるのが楽になる方法の一つとして、本当の自分で生きるという方法があります。ひとは誰でも、「私はこう思われているのだから、そのように頑張らなくちゃ」と考えてしまうことがあります。

あまり人の期待に応えようとすると、疲れませんか?

簡単にいうと、3歳くらいに芽生えた自我の影響なのですが、話すと難しくなりますので過去のブログを読むか私まで問い合わせください。

本当の自分でない「良い人の仮面を被ったまま生きている」と、どこかでオーバーヒートしてしまいます。

私は、それに耐えきれなくなって東京を抜け出して(会社もやめて)小笠原の父島にいたことがあります。そのとき、ここの島にはなんて自由な生き方をしているひとがたくさんいるのだろう。いままでの私は何だったんだろうと思いました。

確かに人に頼られたり、必要とされるのは嬉しいことですが、出来ない事はハッキリと断ったほうが後々楽です。それで離れて行く人がいたら、それは本当の友人ではありません。

私のようにオーバーヒートするまえに、ちょっと考えてみてください。

それではきょうはこれで。


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by kondou-toshihiro | 2011-05-14 14:24 | カウンセリング | Comments(0)
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「トラウマ」から抜け出す方法

今日のお話は(今日は2回目でしたっけ?)表題の通りなのですが、とても原稿用紙2枚に納まるお話ではありませんので、アウトラインのお話になります。でも、これを知っているだけで、あなたの人生が変わります。

経験者の立場からお話します。

このブログを読んでいる方のなかにも、どうしても変えられないトラウマが自分の一部になってしまっている方はいませんか?

例えば、良い知らせなのに急に怖くなる。課長に昇進がきまったとたんに会社に行くのが嫌になる。

どうしても、その道を歩きたく無くて遠回りをしてしまう。

太平洋で溺れる(その時は本当にダメかと思いました)水が怖くなる。

知らない国で強制的に野宿するハメになる。物音に過敏になる

会社で(もうその会社はないのに)まだイジメられている夢をみる。

結婚しようと考えていた人がいたのに、知らないところで親の力で破談に持って行かれる。

地下鉄サリン事件に巻き込まれそうになる。(ギリギリのところで助かりました)

これは昔の自分の事です。

つらい事ですが、私たちは過去を変えることはできません。ところが素敵な事に、過去の出来事の意味合いを変えることは出来ます。これを心理学で「リフレーミング」といいます。

過去の出来事から何を学んだのかな?と考えた事はありますか?たぶんトラウマの中にいる人はそういう発想はなかなかもてないでしょう。

辛い恋をしたとしても、楽しい事はあったでしょう?そんなときの自分は精一杯のおしゃれをしたり、話題作りのために雑誌の記事をよんだり、旅行先を調べたり楽しい事もあったと思います。その「楽しんで努力する力」があなたにはあったと思います。そのときのあなたは自分では気がついていないかもしれませんが「自分で自分を成長させている」のです。

難しくなりそうなので、最後に簡単に纏めておきますね。リフレーミングと言うのは、例えば「ぶつかって来た人が謝りもせずに行ってしまった」としますね。これを「きっとあの人は会社に遅刻しそうなんだ。もう9時近いからなあ。上司に怒られないようにあせっているんだろうな」というように「意味付け」をかえてしまう方法なのです。

トラウマに関して安易にお話するのは避けたいと思いますが、機会があったら「リフレーミング」について書かれた本を読んでください。

出来れば「心理学の専門書を作っている会社の初心者向けの専門書」を買ってください。解らなかったら私にメールを頂ければ出来る範囲でお答えします。

それではきょうは(2回目ですね)これで。


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by kondou-toshihiro | 2011-05-13 16:13 | カウンセリング | Comments(0)
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「助けてください」と言う前に。

この頃、内容証明を自分で書いて出す人が多くなりました(専門家に頼むとお金がかかるからでしょうか)が、「出したのは良いが、その先なにをしたらよいのか解らない」と言って駆け込んでくる方も多くなりました。それなら最初から相談してくれれば大事にならなくて済んだのにと思うことが多々あります。

たしかに、書店に行くと「内容証明の書き方」と言う本が沢山ならんでいます。でも、内容証明を書いた後、何をすれば良いのかまでは書いてありません。

どうしましょうか?私は自分で出来ない事は人にお願いします。そのほうが早く解決しますし、なやんでいる時間を無駄にしなくて済みますしね。

このごろ郵便局に行くとあきらかに自分でかいた内容証明を窓口でみますが、「このあと大丈夫なのかなあ」と老婆心ながら思うのです。

それではきょうはこれで。


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by kondou-toshihiro | 2011-05-13 14:16 | カウンセリング | Comments(0)
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公証役場から頂いた「見守り契約」のお仕事

(1)横浜にある公証役場(法務局の管轄のお役所です)から「お年寄りの見守り契約をしてもらえないか?」との電話を頂いてお仕事をしたことがあります。

高齢者の方の身の回りのお世話はホームヘルパーさんが行いますが、ヘルパーさんは本人の代理人として銀行や市役所に代わりに行くお仕事はしません。

見守り契約を公証役場で公正証書にすれば、私が本人の代理人として動けますので、お年寄りには便利な仕組みです。

ただし、この仕組みを知っている人は、まず、いません。(市役所に聞いても無駄です)

毎月伺ってお話を聞いたり必要な用事をこなしたりと、やることは沢山あります。契約の内容によっては葬儀から遺言の執行までお仕事をすることもあります。

(2)もうひとつ、一般の人(おもにOLさん)から、ときどき見回りに来て欲しいという依頼を受けることがあります。

これは、他人につきまとわれているとか、男性からDVやセクハラを受ける危険があるので定期的に巡回して欲しいという依頼です。ときどきお客さんと連絡が着かなくなるときもあります。そんなときは警察に安否確認をしてもらいます。
一番大変なのはお客さんの部屋が空になっていたときです。そんなときは住民票をしらべて、転居先の安否の確認をします。私たちは職権で他人の戸籍や住民票を入手することが出来ます。もちろん、住民票は訳無くなく入手してよいものではありませんが、鎌倉の警察で「そう言う事なら取り寄せても警察はなにも言いませんから」とお話をしてもらったことがあります。

それではきょうはこれで。


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by kondou-toshihiro | 2011-05-12 11:24 | カウンセリング | Comments(0)

日常のちょっとした出来事を解決するお話をしています。


by kondou-toshihiro