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どうでも良いと思うこと

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    さいたま市見沼区大和田町1ー1095ー2ー103  
       電話048ー689ー0425 
       近藤敏広(行政書士:財団法人JADP認定心理カウンセラー) 
       ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/
  
  

どうでも良いと思うこと

この頃、新聞の投稿欄に「ドラマにクラシック音楽を使い過ぎだ」という意見と「いろいろな曲が聴けてたのしい」という論争がありました。私は「どうでも良いのではないか」と思うのです。

私のように多少でもクラシック音楽に関係している者から言えば、沢山の人にクラシック音楽を知って欲しいし、ドラマで流れた音楽が気に入ってそこからクラシックを聴き始めた人も多いのです。

とくにこの頃使われるクラシック音楽は、いままであまり一般的でなかったロシアの音楽が多いのでクラシックを聴き始めた人も興味を持つと思います。

それに、クラシック音楽を聴いてくれる人が増えれば、間接的にでも演奏家の収入は増えますし、音楽関係者にしてみれば、そんなに悪い事だとは思えないのです。

むかし、こんな事がありました。40年程まえになりますが、「カレーには醤油をかけるか」それとも「ソースをかけるか」という冗談のような論争がありました。結局は「何もかけない」「個人の好みで良い」という結果になりました。

他人事だと思わないで、周りを見回してみると身近にもこんな不毛な会話がありませんか?
それではきょうはこれで失礼します。


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by kondou-toshihiro | 2011-06-10 19:20 | カウンセリング | Comments(0)
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人と人が仲良くするために(初歩のコミュニケーション)

先日のブログの続きの前に、少しだけお話しておきます。

人が究極的に望んでいるのは、自分の存在を認めて欲しい(お子さんだったらお母さんにみていてもらいたい)そして評価してもらいたいと言う事です。さらに進んで人の役に立つ事っているという気持ちになることが幸せになります。

解りやすく言うと、新しくレストランを開いた人が多くの人にお店を知ってもらい、料理やお店の雰囲気を誉めてもらう。それに似ています。

親子や夫婦でも会社でも学校でもそれは同じです。夫のしてくれたことに妻が感謝すると夫は次はもっと「ガンバルぞ」となるものです。

反対のコミュニケーションを取るときは、お互いの行っている事や意見を認めてあげることからはじまります。これは相手に同意する必要はありません。良くても悪くても「そういうこ意見がある」事を認めるだけです。最初から対立していては話が進みません。

簡単にいうと「相手のやっている事を否定ばっかりするのは止める」ことです。これを忘れてしまうと、お話を何処で噛み合わせるか(落としどころをつけるか)難しくなってしまいます。

身近な例では、今日の国会のような事がおこるのはこのような理由なのです。
それではきょうはこれで失礼します。


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by kondou-toshihiro | 2011-06-08 15:06 | カウンセリング | Comments(0)
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言ってはいけない言葉(大人の話し方話し方を学びましょう)

ここ数日の間にある精神科医と国会議員の言葉から多くの人が「混乱を起こしました」というお便りを頂いたので少しお話します。

人に話をする場合は、相手が解るようにはなすのが会話の原則です。

例えば親が子に、先生が生徒に、国会議員が国会で次のような事を言うと聞いた人が混乱します。

お医者さんが、患者さんに「解らないなあ」「できないよ」と言ったりしたら患者さんは不安になります。場合によっては病院に行ってかえって悪くなって帰宅することもあります。

お母さんは子供に「自分の胸に聞いて見なさい」と言ってはいけないのです。子供には「〇〇は悪い事だからやっては駄目です。」とか「こういうときは〇〇をしなさい」とか導いてあげないと、理解できない子供は混乱を起こします。

国会議員が議事堂質疑応答で「私のいまの話を聞いていただければお答えになっていると思います」ではテレビの前の国民は困ります。

これらの問題をクリア出来たとしても、言葉が心に響くように話せるようになるには、もう少し練習が必要です。伝達するのには技術がいるのです。

文字では意思を5パーセントしか伝達できないのでブログだけでお話するのも、もどかしいのですが、少しずつ意思の伝達方法をお話して行きたいと思います。

それではきょうはこれで失礼します。


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by kondou-toshihiro | 2011-06-05 22:14 | カウンセリング | Comments(0)
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こんな経験ありませんか?

きょうはよく有る風景と実際にあった事件のお話です。

たとえば、骨董市に行くと日常的に「値切る様子」が見られます。5000円のお皿を見つけたお客さんが「これ少しやすくならない?」とか「4000円にならない?」とかなんて言う言葉は日常的にあります。

出展する骨董屋さんも何割か値引いて売る覚悟でお店を出しているので、一割引きとか二割ひいた値段で売ったりします。

この程度の駆け引きはよく有る事なので、別に誰もきにとめませんが、中にはこんな事もあります。お客さんが5000円のお皿を「どうしても3000円で買いたい」と粘ることが有ります。出展者が「その値段は利益がマイナスになるから売れません」と言ってお客が引き下がれば良いのですが、なかには「どうしても3000円で買って行くから売れ」という人がいます。

なんだか西アジアのバザールみたいな様子です。(バザールの方がましかもしれません)

実生活でも、こういう人って多いのです。例えば病院に行って診察をしてそのままかえってしまう人や、法律事務所に仕事の依頼をしてお金を払わない人がいます。

先日(警察沙汰にならなかったのでご存知ないと思いますが)上野の仏壇屋さんに仏壇を見に来て値切るだけ値切って買わずにかえってしまった人がいました。この人が次に何をしたかと言うと、仏壇屋さんの本店に行って「上野のお店は〇〇円と言ったのに本店はそれより高いのか?気分が悪い金をよこさないと騒ぐぞ!」となりました。お店がおとなしくお金を渡したので、それで済んでしまいました。

もう一つの事件は東京の西にある電気屋さんの事件なのですが(これも面に出ないので警察沙汰になっていません)仲の悪い親子がいました。事件を起こしたのは一人暮らしをしている母親なのですが、電気屋さんに「子供から貰ったテレビの映りが悪いので見て欲しい」との電話があって修理屋さんが、その母親の家に行ったのですが「どこも悪いところはありませんよ。出張費の500円だけ頂きます」といって領収書をわたしてかえってきました。

そのあと、この母親は何をしたとおもいますか?領収書に〇を二つ書き加えて長女に5万円を請求したのです。しかもテレビに水をかけて、「修理もせずにかえった」と嘘をついたのです。一方で驚いた長女は当然のように電気屋さんに「一体どうなっているのか?」と詰め寄りました。開店したばっかりで変な噂を立てられたくない電気屋さんは、5万円を負担して事を収めました。ところが修理屋さんの気持ちが落ち着きません。自分が悪いような事になりましたからね。その店を辞めてしまいました。

このごろこんな影にかくれた(テレビに出ない)事件の話を良く聞きます。私はブログを読んでいる方々と一緒に少しずつ良い世の中にして行きたいと思っています。

それではきょうはこれで失礼します。


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by kondou-toshihiro | 2011-06-03 11:30 | 法律 | Comments(0)

春に増える子供の相談

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春に増える子供の相談

私が回答者の一人として参加しているインターネットの相談掲示板には毎年春になると年少者の方の相談が増えますが、ことしは3月の震災の日を少し過ぎた頃から年少者(中高生)からの相談が相次ぎました。

通常の年ですと、春に多い相談は「学校になかなか行けない(起きられない)」とか「友友達とのつきあい方が解らない」という物が多いのですが、ことしは想像による恐怖からくる相談があるのが特徴です。

実際に恐怖体験をした訳ではないのに、報道とうで知った映像や体験談を聞いて「それが自分にも降り掛かってくるのではないか」と怯えてしまうのです。

この現象は今に始まったことではなく、ロチェスター大学のエンゲルス博士のレポートや、古くは(戦前ですが)レコードを聞いたごく普通の市民が次々と恐怖感を感じていって、そのレコードが発売中止になった事でも知られています。

感情は伝染します。問題は、良い感情よりも恐怖心が強く伝わってしまうことなのです。周りの人が落ち着いた行動をとれば、相談者も落ち着きます。

こんな話があります。ある病院で手術を待っている男の人がいました。見かけは屈強で体力もありそうなのです。ある日、病院の廊下で手術経験者が「その手術はものすごく痛かったよ」と話しているのを聞いてしまいました。それから「手術まで怖くて仕方なかった」と話していました。

発明も工夫も想像力から産まれます。なにも想像で怖くなることはありません。それを解ってください。

それではきょうはこれで失礼します。


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by kondou-toshihiro | 2011-06-01 13:47 | カウンセリング | Comments(0)

誰も離婚業務きをしていないころから離婚相談を受けている。さいたま市見沼区で実績のある(離婚公正証書を保管している)離婚相談所です


by kondou-toshihiro