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離婚内縁遺言相続内容証明緑区南区浦和区桜区中央区西区大宮区岩槻区北区見沼区さいたま市埼玉県クーリングオフ心理カウンセラー
 
    さいたま市見沼区大和田町1ー1095ー2−103  
       電話048ー689ー0425 
       近藤敏広(行政書士:JADP認定心理カウンセラー) 
       ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/
  
  

人が前に進めない本当の理由(その1)

もし、あなたが会社や学校で「〇〇をやってはダメ!」とか「その計画はダメ!」などと毎日言われ続けたら、出社拒否や登校拒否を起こしかねませんね?

実は、これは人ごとではないのです。気がついていないかもしれませんが、あなたも同じような経験をしています。

人はもの心つくまで毎日平均35回「ダメ!」と言われて成長してゆきます。この年齢の頃のできごとは記憶の奥に沈んでしまっていますから、覚えていないかもしれません。

そうして無意識のうちに「こうしてはダメなんだ」とか「こうすればお母さんは喜んでくれるんだ」とか、行動範囲を自分で(人に植え付けられた考えですが)狭めてしまう考え方が形成されて行きます。

もちろん親心から危ないことを止めるために「ダメ」と言うこともあるでしょうが、誰でも必要以上に「ダメ」と言われて育ちます。

それなので、あなたが何かを始めようとしたときに、「どうもやる気が続かない」とか「心の何処かで『止めた方が良いよ』と言っている気がする」なんていう事が起こるのです。

まず、人は発達過程においてこのようなことを経験しているのだと理解してください。原因が解ればそれを解決する方法を考えることができます。

その方法について次回、引き続いてお話します。

それではきょうはこれで。


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by kondou-toshihiro | 2011-09-21 10:46 | カウンセリング | Comments(0)
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教育者と保護者の方に知って頂きたい児童ポルノの現状について

このごろ年少者の方からのお便りが多いので(毎年夏に多いお話です)急遽お話をさせていただきます。

労働法で高校生や中学生の子供が働く場合は親の許諾が必要なほか、労働時間とうも細かく決められています。

児童ポルノは禁止されていますが、児童の下着や水着の写真集は書店に行けば買えてしまいます。なかには、写真でも警察の取り締まりの対象になるきわどい写真ものも現れていることは新聞紙上でご覧になったかたもいるでしょう。

なんでこんな書籍が存在出来るのでしょうか?

一言で言えば、親が許諾しないかぎり、このような書籍は出版できるはずがないのです。
悲しいことに、生活費の為に子供の下着の写真を取らせて生活費を得ているとも聞きます。詳しくは書きませんが、同じような事は戦後にも(もっと昔にも)みられました。

お子さんが親にだまっているケースもあるかもしれません。(夕方の報道番組で取り上げられたことがあるくらいです。)

ところで、子供が働いて得たお金は誰のものになると思いますか?当然、労働をした子供のものになります。ところが、親がこのお金を生活費に使ってしまう事があると聞いています。

これでは、いつになっても「児童ポルノもどき」は無くなりません。
親が許諾しなければよいのです。新学期もはじまりましたし、学校の先生がたもこのことをよく考えて頂きたいと思います。

大変話しづらい内容かもしれませんが、その辺りを、教育者、ご両親を含めてお話して頂きたいと思っています。とくにお便りを頂くお子さんはある種の罪悪感を抱えていることもあるので、よくお話してください。

それではきょうはこれで失礼します。


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by kondou-toshihiro | 2011-09-13 11:15 | Comments(0)
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親の喧嘩で子供が病気になるという報告があります。

夫婦喧嘩や離婚の言い争いを子供が聞くと、高熱を出したり、呼吸が苦しくなって病院に運ばれるケースが増えています。(ニュースでご覧になったかたもいると思います)

3組に1組が離婚する時代ですから、昔と比べて離婚の言い争いが増えたのは解りますが子供の前で親が喧嘩すると、病気になる可能性だけでなく、喧嘩という行為を学習してしまった子供は、成長してから親と同じ(夫婦喧嘩)事を起こす例があります。

夫婦の問題は、もめるようならば出来るだけ夫婦だけで話し合ってください。最近ではカラオケボックスで離婚ついて話し合う夫婦がいます。これでしたら人を気にせずに話し合えますから(家で喧嘩をすると子供や近所に聞こえてしまいますものね)よい方法かもしれません。

こどもの発達過程からいうと4歳から12歳くらいまの子供は、見たり聞いたりした物をほとんど無条件で自分に取り入れてしまいます。

小さい子供でも、うすうす感じているものです。お父さんお母さん、お子さんを注意して見守ってあげてください。


それではきょうはこれで。


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by kondou-toshihiro | 2011-09-05 11:00 | カウンセリング | Comments(0)

有効期限について

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せっかくもらったデパートの割り引券や映画の入場券の有効期限が切れてしまったことってありませんか?

その他にも私たちの身の周りの物には有効期間(時効)が、たくさんあります。

請求(主張)できる期間を時効という意味でとらえるならば、身の周りに沢山ありますので、せっかくの権利が無効にならないように注意が必要です。

たいていの人は、期限ギリギリになって慌てることが多いのです。あわててケーキ屋さんの割引券をもってケーキ屋さんに飛び込んだなんていうのは、まだかわいいいものです。

役所でもらえる印鑑証明は3ケ月、クーリングオフは8日、郵便局で発行する定額小為替も短いですし、慰謝料の請求期限、相続などでは手続きをしているうちに、あっと言う間に請求できる期限が過ぎてしまうことがあります。

(注意)
クーリングオフは8日ですが、このごろよく見る買い取りでは「やっぱり売るのはやめよう」と売った後に言っても、売った方を守る法律が有りませんので、出来ませんので注意が必要です。

離婚の慰謝料請求などでも、請求できる期限があります。市役所の市民相談やネットの無料相談に繰り返し行っているうちに、請求が出来なくなっていることが有ります。とくに相続の放棄をされる場合は、生活に直結してくるので軽く考えない方がよいと思います。

それではきょうはこれで。


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by kondou-toshihiro | 2011-09-01 15:06 | 法律 | Comments(0)

日常のちょっとした出来事を解決するお話をしています。


by kondou-toshihiro