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教えてあげたかった事

離婚内縁遺言相続内容証明緑区南区浦和区桜区中央区西区大宮区岩槻区北区見沼区さいたま市埼玉県クーリングオフ心理カウンセラー
 
    さいたま市見沼区大和田町1ー1095ー2星コーポ103  
       電話048ー689ー0425 
       近藤敏広(行政書士:JADP認定心理カウンセラー) 
       ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/
  
  

教えてあげたかった事

昨日、区役所の窓口に行った時の事です。

私の座っていた隣のカウンターで区役所の職員さんとお話されている方がいました。

大変込み入った内容の相談のようで、相談される方も職員さんも困っていたようでした。

横から聞いていただけですが、その手続きは私が横浜にいた頃にやった事がある物だったので教えてあげたかったのですが、営業行為をする訳にもいかなかったので、その場を立ち去りました。

まだまだ自分の知っている事で人の悩みを解決できる事が沢山ありそうです。でも、そういう人が私を見つけてくれることは難しいのかもしれません。

少なくともインターネットの検索ができないと私のホームページにたどり着けません。でもそれでは相談が有って困っている人の力になることはできません。

このブログをご覧になっている方はネットに接続している方ですから、問い合わせできますから大丈夫ですよね?

行政書士になった時には、インターネットがそれほど一般的でなかったので(ADSLでさえ初期のころです)新聞のチラシや事務所便りを何回もポスティングをしたこともありますが、誰からも問い合わせが無かったので、やめたことがあります。

それなので良い方法がないか、いま考えているところです。

それではきょうはこれで。

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by kondou-toshihiro | 2011-11-29 15:30 | 法律 | Comments(0)

教えてあげたかった事

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教えてあげたかった事

昨日、区役所の窓口に行った時の事です。

私の座っていた隣のカウンターで区役所の職員さんとお話されている方がいました。

大変込み入った内容の相談のようで、相談される方も職員さんも困っていたようでした。

横から聞いていただけですが、その手続きは私が横浜にいた頃にやった事がある物だったので教えてあげたかったのですが、営業行為をする訳にもいかなかったので、その場を立ち去りました。

まだまだ自分の知っている事で人の悩みを解決できる事が沢山ありそうです。でも、そういう人が私を見つけてくれることは難しいのかもしれません。

少なくともインターネットの検索ができないと私のホームページにたどり着けません。でもそれでは相談が有って困っている人の力になることはできません。

このブログをご覧になっている方はネットに接続している方ですから、問い合わせできますから大丈夫ですよね?

行政書士になった時には、インターネットがそれほど一般的でなかったので(ADSLでさえ初期のころです)新聞のチラシや事務所便りを何回もポスティングをしたこともありますが、誰からも問い合わせが無かったので、やめたことがあります。

それなので良い方法がないか、いま考えているところです。

それではきょうはこれで。

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by kondou-toshihiro | 2011-11-29 15:30 | 法律 | Comments(0)
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吃音の克服法(実体験から)

声の小さい人がいます。どうしても大きな声を(それでも人に届く程度の小音量なのですが)無理に声を出そうとしても上手にお話することは、なかなか難しいものです。

どうしたら、声が出るでしょうか?

事例から少しお話します。

ここで佐久間(SAKUMA)と言う名前を例にお話します。これがどういう発音で他人に聞こえるかというと最初のSがとれて(AKUMA)と聞こえることがあります。これではとんでもない勘違いをされてしまいそうです。

最初の子音が聞こえない例に鎌倉(KAMAKURA)ーこれは地名ーがあります。この例ですと最初のKがとれてAMAKURAと聞こえるのですが、例えば鎌倉団子という商品があるとしましょう。

最初の子音Kが無いので、聞く方はAMAKURA−DANGOと聞こえるはずなのですが(人は聞き慣れない言葉は自分の知っている言葉に返還してしまうという変な癖がありますので)これはAMAKARA−DANGO(甘辛団子と聞こえます)

まとめると、次のようになります。

佐久間→悪魔と、聞こえてしまいます。(吃音に理解のない人には誤解されそうです)
鎌倉団子→甘辛団子と、聞こえてしまいます。

これは聞く側の話なので、注意して聞いてあげれば前後のセンテンスから、間違ってきこえても修正して聞いてあげることが出来るでしょう。でもこれでは社会の一般の人には通じません。

そこでどうしたら良いかよいうことになのです。

吃音を克服したことのある私は少しはお手伝いが出来ると思います。長くなりますのでお便り頂ければ少しずつ(一遍にお話しできる量ではないので)お返事致します。

それではきょうはこれで。

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by kondou-toshihiro | 2011-11-25 09:02 | カウンセリング | Comments(0)

鬱病1年目のかたへ

 
    さいたま市見沼区大和田町1ー1095ー2星コーポ103  
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鬱病1年目というと、ちょうどトンネルにはいって「これからどうしよう」と考える暇もないほどもがいている時期でしょう。

いま振り返れば入り口の光は見えるけれど、もどりたくもない。それはそうですよね。

医師の中には過去にさかのぼって追体験させるというのは古いやりかたをしている先生もあるらしいのですが、これだとトラウマが強くなってしまう恐れがあるそうです。

そういう先生がいたら保険所で別の先生を紹介してもらった方がよいかもしれません。これはNLP(神経言語学)の教科書にかいてあることです。

鬱病1年目のころは、まだ先は見えないかもしれません。でもしばらくすると、トンネルの30メートル先を懐中電灯で照らすだけで数キロは進めることが解ってきます。

そんなときでも、一番状態が良く無い時は動くのも嫌で一日中寝ていることもある時期でしょう。アイドルの写真集を買ってきても、通販で新しいパソコンを買っても箱からさえださない。そんなときがあるものです。

周りのひとからは、「なにかしたら?」とかいわれて、何をしたらもよいかわからない。そういうこともあるでしょう。それがわかっていれば、とっくに行動を起こしていまよね。

ところが以外に鬱のトンネルは壊れやすいのです。こんなの嫌だと言って鬱のトンネルを蹴破ってみてください。(心の中にあるので実際に破る訳にはゆきませんが)まるで薄い紙を破くように簡単に破れます。そして光が見えてきます。

ただし破り方をしらないと破れないので、今日はそのお話だけしましょう。

よく周りのひとから学校へいったら?とか仕事をさがしたら?とか言われることもあるかと思いますが、こんなときは無理な話で、最近では、そのようなことは言ってはいけないというのが定説になってきています。

あなたが外部の方々と接するのは外部とのコミュニケーションになりますが、その前に忘れられているのが「あなた自身とのコミュニケーション」なのです。これができれば、新しい第一歩を踏み出す事ができます。
だってあなたは、こうして匿名でも掲示板等へ自分の意志をちゃんと表示できているのですから「あなた自身とのコミュニケーション」をする準備ができていると思います。

ひとつお願いがあります。このごろ私の回答を他のカウンセラーがまねして回答(いまの言葉でパクリというのでしょうか)することが多くて困っています。知識のあるひとが私のお話を利用するのなら構いませんが、生半可な知識でカウンセリングをするものではないのです。私あてにメール頂けませんか?そうしたら一日の過ごし方のレッスンをお話します。

それではきょうはこれで。

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by kondou-toshihiro | 2011-11-23 15:09 | カウンセリング | Comments(0)

たいせつなお話

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たいせつなお話

これからお話しすることは、すべての人に当てはまる事ではないと思います。
そこで、ひとつ質問をします。
あなたは、いつごろから自分と会話をしなくなりましたか?
「なんか変な事をいうな」と思うかもしれませんね。

そこで、ちょっと立ち止まって次のように考えてみてください。あなたは毎日、外からの刺激を受けてそれに反応して行動します。

普通に生活していると、受け身の生活の繰り返しになっていることに気がつくでしょう。それなので「この頃調子が出ないな」とか「なんかに流されているなあ」と思ったら良い機会(チャンス)かもしれません。

自分と少し時間をかけて(5分程度でもかまわないと思います)会話をしてみてください。少し前のブログで「コミュニケーションが必要」と書きましたが、コミュニケーションには「人とのコミュニケーション」と「自分とのコミュニケーション」があるのです。

難しい事を考えることはありません。

例えば

今どんな気分?
身体に痛い所はない?
これからやってみたい事はある?
今聴くとしたらどんな音楽がいい?
心配事はある?
それが解決したらどんな気分だろうね。

そんな感じで初めてください。私が過去に常に落ち着かない時期があって、ためしにノート一冊分程度にその時々に感じた事を書いた事が有ります。

これを繰り返してゆくと、自分が何をやりたいのか何となく見えて来たのを覚えています。同時にきもちが落ち着いて来るのがわかるでしょう。そしてこれが、あなたがいま読んでいるブログのタイトルになっています。

それではきょうはこれで。


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by kondou-toshihiro | 2011-11-15 10:02 | カウンセリング | Comments(0)
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(症例1)自分から言葉を失った人

私は(1年365日)毎日を統合失調症や鬱の方とお話しています。

(正確に言うと、私はカウンセラーで医師ではないので『医師から統合失調症や鬱と診断された方』とお話していると言った方が正しいのかもしれません。

きょうお話したいのは、自分から言葉を話すのを止めてしまう人がいることです。これは職場や自宅の近所で自分の事が話されているのではないかと過度の気にしてしまったことからはじまることが多いようです。会社に行けば噂の一つや二つはたつものですが、過度に気にしてしまうと監視されているような気になってしまう例があります。

それなので、自分の事を出来るだけ知られないようにと考えて、声がだんだん小さくなってゆきます。(同時にあまり音を聞かないようにする傾向もあります)しまいにはファーストフードでハンバーガーを注文しようとしても店員さんに声が届かない事もあります。

コミュニケーションができないとこの世の中を生きて行くのが難しくなります。

奥さんが統合失調症のご夫婦がいらっしゃるのですが、夫が風呂に入っているときに電話がかかって来ても、奥さんは電話を取る事ができないので、夫が風呂から出てから「どこからか電話があった」という生活をされているそうです。

こうなって来ると夫婦の日常生活にも問題がおきます。例えば、奥さんの具合が少し良くなってお歳暮を出しにデパートへ行くとします。ところが奥さんの声が街の音に消されて聞こえないのです。妻は会話をしようとしているのに、夫には聞こえないのです。よほど良く気をつかわないと妻が何をしたいのか難しいこともあります。

いろいろな例があります。妻が買い物が出来ないので夫が代わりに買い物に行く夫婦、ただし離れた場所なら買い物が出来るので(監視されていないだろうと言うことで)夫が仕事から帰ってから隣町まで食料品の買い出しにゆく夫婦もいます。

疑いだすときりがなくなります。店内放送が自分の事を言っているのではないかとか、通り過ぎる人が咳をするのは嫌がらせだとか、色々です。

ところで、こういう方が外からなにも何事も無く帰ってくると、攻撃される対象が無い事になって、こんどは夫に対して「なにか悪口をいったでしょう」とけんか腰になることが有ります。

幻聴を直すのは医師のしごとなので、多くはお話できませんが、夫婦でタクシーに乗った時に妻が「いま人の声がしたような気がするのだけれど、これって幻聴かしら?」と言ってくれたことがあるそうです。自覚症状があれば改善への一歩になると思います。

それではきょうはこれで。


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by kondou-toshihiro | 2011-11-12 18:56 | カウンセリング | Comments(0)
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日本国民は平等に保険医療を受けているのでしょうか?

医療の現場で実際に起こっている事は本当の事なのでしょうか?という疑問がおきましたので実際に調べてみました。その一部をお話します。

先日、国会議員が「全国どこでも処方箋薬の薬価は同じだから(同じではないのですが、知らないのですね)ドラッグストアーのポイントカード加算は反対です」と言っていました。でも、その前に(薬価が日本全国同じなのかなど)調べる事があるでしょう?

まず、処方箋を薬局に持って行き、薬をもらうのですが、(同じ薬でも)薬局によって支払う金額がことなるのです。

もっと酷いものがあります、自立支援を受けている人は1割負担の薬と通常の3割負担の薬が有りますが、某県では、みんな1割負担でよかったのに、別な県では一部に3割負担のものがあるのです。(住んでいる県によって差があるのは変ですよね)

さらに、障害をもっている方で自己負担が無いひとに対して、ごく一部の病院ですが予約金を徴収するところがあります。このへんは早急に(なんとかした方が良いのでは?とお話はしたのですが一向に改善されないようです)政府のほうで話し合いをお願いしたいところです。

まだ医療についてはお話が沢山あるのですが、あまりお話してよいのかなというレベルになってしまいますので、それではきょうはこれで。


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by kondou-toshihiro | 2011-11-11 19:23 | 法律 | Comments(0)

人生の参考書

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人生の参考書

前回のブログで
(1)良い質問をする
(2)回答してもらう人を見つける
この世界を歩いて行くには、このふたつが必要だという事をお話しました。

でも、そんなに簡単に相談相手がみつかったら苦労しませんよね。そんな時は先人の知恵を借りましょう。

何処にあるかって?

参考になるものは何十年も読み継がれて来た本のなかに見つけることができます。その中には成功談、失敗談とうが織り込まれていますが、本を紐解いてゆくと、どの本もこの世の中を歩いて行くには(原始時代の物々交換の時代から)コミュニケーションが必須であることが書かれているのが解ると思います。

あなたが、なにかをしたいと思ったら、まず最初に始めることは、ここ(いまいる場所)で何が出来るかを考えることです。

私たちは未来を夢に見、過去を振り返ることはできますが、実際に働きかけることが出来るのは、現在(いまいる場所)でしかないからです。極端な例ですが、いきなり宇宙飛行士やヒマラヤ登山家になれはしません。

ここで迷ったら講談社から出ているクリス・ワイドナーの書籍『1日で人生は変われる』という物語がお勧めです。

ほんの小さな事からでよいのです。たとえば日記を書くノートを用意する(書けなくてもノートを用意できた事だけであなたは前に一歩んでいます。そして日記を書くことは自分とのコミュニケーションの練習になります)それが出来たら出来た事に感謝しましょう。そのうちに少しずつ心が暖かくなって行く自分に気がつくと思います。

それではきょうはこれで。


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by kondou-toshihiro | 2011-11-02 10:20 | カウンセリング | Comments(0)

日常のちょっとした出来事を解決するお話をしています。


by kondou-toshihiro