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離婚内縁遺言相続内容証明大宮区カウンセリング大宮さいたま市埼玉県行政書士心理カウンセラー
 
さいたま市見沼区大和田町1ー1095ー2星コーポ103  
電話048ー689ー0425 
近藤敏広 行政書士:財団法人JADP認定心理カウンセラー 
ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/
  



 

数字をそのまま信じてよいのかという疑問

カウンセリングでよく言われる事に「外部からの情報をダイレクトに受けて、ショックをうけるのはあまり感心しない」という話があります。

自分のなかで一度噛み砕いてから取り入れると、あまり衝撃を受けることがありません。
屈強な船乗りが船酔いしないようにです。

ことし変だなとおもった数字のお話をします。

離婚数の減少

確かに離婚件数は前年よりも減りましたが、家庭裁判所の離婚調停は忙しくなっています。離婚の争いは減っていないという事でしょう。

自殺数の減少

自殺件数は減少の傾向にありますが、不審死(民政員さんや会社の同僚が訪ねたら亡くなっていた等)を入れたら大きな減少はないそうです。命の電話の担当さんの数も足りないそうです。

DV数の減少

DV件数は統計上減っているのですが、カウンセリングには昨年と同じ位の相談があります。DVを近隣の人に知られたくないという世間体を気にするような潜在的なDVやイジメはまだまだあります。

食料受給率の数字

日本政府の食料受給率の計算方法は結果が少なく出る様な計算式(カロリー式)が使われています。日本だけ何故かこの計算式を使っています。国際的な方式で行うと、自給率はもう少し多くなります。

あまり疑う癖をつけるのは良くないかもしれませんが、情報や報道は自分のなかで、ある程度こなしてから自分に取り入れるような選択してみてください。

なぜなら情報を発信する方も、自分心のフィルターを通して物を見ているので、悪気があってやっているのではないのです。

それではきょうはこれで。


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by kondou-toshihiro | 2012-12-31 11:52 | カウンセリング | Comments(0)
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家族や他人は解ってくれない

メンタルな病と闘っている方が一番辛いと思うのは、家族や身近な友人たちが、自分の事を解ってくれない時でしょう。

本当に動けないのに「怠けているだけだ」とか「隣近所にみっともない」などと酷い事をいう親族もいます。

本人は外に出ることさえ怖い事もあるでしょうし、夢の中でうなされる様に、頭の中で声が聞こえたりすることもあるでしょう。

外から見えない事は家族でも解ってくれない事が多いのです。病院の先生も同じような態度を取る方がいて、診療に言ってかえって状態が悪くなることもあります。

仕事に行っても、どこかビクビクしていたり、あんまり疲れると降りる駅を間違えたり、横断歩道を赤信号で(本人は青だと思っているのです)渡ってしまうこともあります。

そうなったら、お休みするのが一番良いでしょう。お休みというのは身体を治す事が仕事なので、休んでいてよいのです。(法律上の手続きが必要でしたら教えます)

時が来て体調がもどったら出来る事から始めればよいのです。最初はゲームでも、日記を付ける事でもよいのです。私はその方法をおすすめしています。

それこそ一番調子の悪い時は、ゲームさえできませんし、外の音やテレビの音さえ邪魔になるものです。

メンタルな病と闘った経験のあるカウンセラーさんなら解ってくれるかもしれませんね。

いまカウンセラーをしている私もその一人でした。

いつかあなたのお話しを聞かせてください。

それではきょうはこれで。


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by kondou-toshihiro | 2012-12-30 08:47 | カウンセリング | Comments(0)
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お互いが心地よく生きる方法

あまり聞かなくなりましたが「江戸しぐさ」という言葉があります。これは人の多い狭い都会で「お互いが心地よく暮らす知恵」の事です。

基本的な事では、道ですれ違う時はお互いに譲り合います。雨が降っていれば傘を傾けて相手が通りやすいようにします。このときに自分の傘の雫で相手の着物を濡らしてしまったときは「すいません」「いいえ、こちらこそ」ですんでしまうのです。めったなことでは怒りませんでした。

昭和の高度成長期(1960年頃)から人の事を気にしていたら競争に負けてしまうという風潮が始まって、他人を気遣うという習慣が無くなってしまったのは寂しいことだと思います。

私は次の様にしいています。

相手がどうであれ、道を譲ります。電車で立っている高齢者がいれば席を譲ります。それは後から心地よい行為だと解るはずです。

少し昔でしたら、席を譲った人が学校の制服を着ていたりしたら、譲られた高齢者のかたは、子供用にお菓子をお礼に渡すこともよく見られた光景でした。

私は道を譲られた人が、別の人に道を譲ってあげる。そんなことから、あたたかな輪が広がれば良いなといつも思っています

もっともこれは、ほんの数十年前までは、ごく普通に行われていたことなのです。けっして出来ないことではないでしょう。

それではきょうはこれで。


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by kondou-toshihiro | 2012-12-29 13:10 | カウンセリング | Comments(0)
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私の経験した実話からお話します。

これからお話しする事はすべて私の経験した実話です。

その1

「心配事が多くてご飯ものどに通りません」という相談の電話がありました。それなので、次の日の午前11時頃に喫茶店(喫茶店を選んだのにはには訳があります)でお話する事にしました。少しお話をした後に「おなかのすく頃でしょう?」といってスパゲティーのセットを頼んであげました。するときれいに完食してしまったのです。「もうご飯はたべられそうですね?」というと「あっ!ほんとうですね。ぜんぜん気がつきませんでした」と言っておられました。安心する内容のお話をした後だったからでしょうか。「こんなに楽な気持ちになったのは久しぶりです」と笑顔で帰って行かれました。

その2

「感情表現がうまく出来なくて人と上手に話せないので相談したい」というメールを頂いたのでお目にかかることにしました。お話しているうちに泣き始めてしまったのですが(これはよくある事なのです)しばらくするうちに趣味のお話などをされるようになって、自分からすすんで発言出来る様になっていました。「ちゃんと自分の意見を言えましたね?」というと「私にもそんな事ができるのですね」と安心された様子でこちらもホットしました。「こんなに気があう人とあったのは産まれて初めてかもしれません」と言っておられました。

長くなりますのできょうはここで終わりにします。

それではきょうはこれで。


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by kondou-toshihiro | 2012-12-28 08:50 | カウンセリング | Comments(0)

誰も離婚業務きをしていないころから離婚相談を受けている。さいたま市見沼区で実績のある(離婚公正証書を保管している)離婚相談所です


by kondou-toshihiro