<   2014年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

     埼玉県さいたま市見沼区大和田町1−1095−2−103
                  電話048−689−0425
                       近藤行政書士事務所
               行政書士 心理カウンセラー近藤敏広   
  ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/                  
               ●ごあいさつ● 

このブログでは「離婚」を中心に「家族に起こるさまざまな問題」を取り上げて行きます。仕事上の体験を随時織り込んで行きますので時々脱線しますが最後までおつき合いください。離婚を中心にしたお話はメルマガでも配信していますので興味のある方は読んでみてください。「まぐまぐ」からの配信なので安心です。
http://www2.odn.ne.jp/cam62720/merumaga.html
とは言いましてもこのブログでは「離婚のお話」がかなりのウェイトを占めると思います。これからお話するのは男女が出会い、そして家族を作り、最後には相続、法事までという家族の一生についてのお話です。なにせ「夫と一緒のお墓に入らないと言う遺言を書いてください」と言われるご時世です。きっと、あなたのお役に立つ事をお約束します。

              ●今回のテーマ●

        どうしたらよいか解らない時に

今日は日曜日なので、すこし柔らかいお話をしたいと思います。

人はいろいろな情報(人の意見やテレビのニュースなど)によって自分の行動を決める事があります。

解らないことは人に聞いたり調べたりするのはよいとおもいます。

でも・・・。

あんまり情報が多いと動きがとれなくなってしまいます。

そこで「どうしよう」という事態になったら、ちょっと動きを止めてください。10回息を吸ったり吐いたりしてみてください。

そうしたら、もう一度10回息を吸ったり吐いたりしてみてください。

2回目の方が短く感じた(イライラしない)でしょう。
少し落ち着いたと思います。

呼吸も少しゆっくりになったかもしれません。

いま自分が考えている事は、あなたにとって心地よいですか?それとも心地悪いですか?
もし心地悪いのでしたら、その考えはここでやめて別の事を考えましょう。

いつも心に音楽をという言葉があります。心に心地よい音楽が鳴っていると落ち込む事が不思議と少ないというお話をよく聞きます。

それではまた。

*私の経験した事をお話しているので、ブログの内容を転用使用する際には必ず連絡をお願いします。

ご質問とうのメールはこちらへお願いします。

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by kondou-toshihiro | 2014-01-26 18:32 | カウンセリング | Comments(0)
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              ●今回のテーマ●

   離婚したいと思った理由は半分くらいの人は解りませんよね?

いきなり何を言うの?

そう思われそうですが、離婚とカウンセリングで同じ様な質問を貰うので(離婚のブログなのに過去に書いたカウンセリングのブログを読んでくれる方が多いので)今日は共通する話題をお話します。

なぜ離婚しようと思いましたか。そして離婚後の生活設計は考えていますか。

これをよくあるカウンセリングの質問にかえると次のようなものがあります。

なぜ会社(学校)をやめようと思ったのですか。そして次の進路は考えていますか。

これらの質問は後になって嫌というほど聞かれると思います。

でも、離婚にしろ退職にしろ嫌だからやめるので、具体的な理由なんてハッキリ言えませんよね。

虐待とか義母とのおりあいが悪いなんていう具体的な例ももちろんありますが・・・。

嫌な事を続けていると身体的にもよくないのです。

離婚の相談に来られるかたは通院(心身がつかれているのでしょう)されているかたも多々いらしゃいます。

さて、離婚というのは清算条項という言葉を(覚える必要はないですが)使うくらいですから、婚姻していた期間の清算です。

財産分与などは婚姻していた期間に相当する分の金員をもられるだけですから(登壇の利理由があれば慰謝料の請求もできます)離婚後の生活は自分でしなければなりません。

当たり前と言えばその通りですが、離婚を考えたら離婚後の生活設計を考えてください。
普通の法律家はそこまでフォローしてくれないかもしれません。以外と公共機関がいろいろ助けてくれるのです。

こんな例もあります。離婚を決めているのだけれど、離婚後の生活設計が付くまでは嫌でも一緒に暮らしていると言う人や夫婦仲が破綻(別居状態)しているのに、離婚の条件が折り合わないなどいろいろな例を見てきました。

話し合いの出来ないときの話し合い方法というのもあります。

質問がなければ、昨日の続きをお話して行きたいと思っています。

多分「自分の意見だと思っていたのが実は他人の意見だった」というビックリするお話になると思います。

考えがブレると事が進みませんものね。

それではまた。

*私の経験した事をお話しているので、ブログの内容を転用使用する際には必ず連絡をお願いします。

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by kondou-toshihiro | 2014-01-25 19:04 | 離婚相談 | Comments(0)
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とは言いましてもこのブログでは「離婚のお話」がかなりのウェイトを占めると思います。これからお話するのは男女が出会い、そして家族を作り、最後には相続、法事までという家族の一生についてのお話です。なにせ「夫と一緒のお墓に入らないと言う遺言を書いてください」と言われるご時世です。きっと、あなたのお役に立つ事をお約束します。

              ●今回のテーマ●

    きょうから実際に私の経験した事件簿からお話します。

離婚に至る原因で一番多いのが不倫、浮気です。(法律には不倫や浮気と言う言葉はありませんので不貞行為といいます)

理想から言えば、不貞行為を妻(または夫)に謝罪して心機一転夫婦関係を修復できればよいのです。

ところが浮気相手がどうしても「あきらめきれない」、夫(または妻)が頻繁に不倫相手に会いに行く、不倫相手が連絡してくるなどの行為があります。

頻繁に電話やメールがあったら迷惑とおうか家庭生活に支障が起こるかもしれません。

そんなときは内容証明を送って連絡しないように(本当の書き方はもう少し具体的にかきますが)通知するとよいでしょう。

一例ですが、妻に経済力がある場合は、夫(不倫相手が社内の女性)に会社をやめさせて専業主夫になってもらい、携帯電話も解約させたという事例があります。

ここまで出来る人は(経済力の面からもいって)なかなか無いとは思いますが・・・。

さて、夫婦生活が破綻してしまったらどうなるでしょう。

離婚を考えるのも一つの道ですが、不倫相手が理由で離婚に至った場合は夫(または妻)と不倫相手両方に慰謝料の請求ができます。

過去にあった例では慰謝料をはらっても離婚して不倫相手と暮らしたいという人がいて、慰謝料を払って小さなアパートから人生のやり直しを始めたという連絡を貰ったことがあります。

離婚に一つとして同じ例がないのが解って頂けると思います。

不倫はコミュニケーションの不足から始まることもありますし、嫁ぎ先の家と折り合いが悪い場合もあります。

それらを明日から少しずつお話してゆきます。

あんまり生々しいはなしや、争いごとは好きではないのですが、お話は経験談(ダイレクトに話すと個人情報に問題がでてきますので)に近いお話をします。

先日お話しましたが、カタログを集めているだけでは本物は手に入りません。

歯が痛いのに「歯医者に行きたくない」と泣いている人が多すぎるように思うのです。

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by kondou-toshihiro | 2014-01-24 18:15 | 離婚相談 | Comments(0)
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              ●今回のテーマ●

    きょうから実際に私の経験した事件簿からお話します。

離婚に至る原因で一番多いのが不倫、浮気です。(法律には不倫や浮気と言う言葉はありませんので不貞行為といいます)

理想から言えば、不貞行為を妻(または夫)に謝罪して心機一転夫婦関係を修復できればよいのです。

ところが浮気相手がどうしても「あきらめきれない」、夫(または妻)が頻繁に不倫相手に会いに行く、不倫相手が連絡してくるなどの行為があります。

頻繁に電話やメールがあったら迷惑というか家庭生活に支障が起こるかもしれません。

そんなときは内容証明を送って連絡しないように(本当の書き方はもう少し具体的にかきますが)通知するとよいでしょう。

一例ですが、妻に経済力がある場合は、夫(不倫相手が社内の女性)に会社をやめさせて専業主夫になってもらい、携帯電話も解約させたという事例があります。

ここまで出来る人は(経済力の面からもいって)なかなか無いとは思いますが・・・。

さて、夫婦生活が破綻してしまったらどうなるでしょう。

離婚を考えるのも一つの道ですが、不倫相手が理由で離婚に至った場合は夫(または妻)と不倫相手両方に慰謝料の請求ができます。

過去にあった例では慰謝料をはらっても離婚して不倫相手と暮らしたいという人がいて、慰謝料を払って小さなアパートから人生のやり直しを始めたという連絡を貰ったことがあります。

離婚に一つとして同じ例がないのが解って頂けると思います。

不倫はコミュニケーションの不足から始まることもありますし、嫁ぎ先の家と折り合いが悪い場合もあります。

それらを明日から少しずつお話してゆきます。

あんまり生々しいはなしや、争いごとは好きではないのですが、お話は経験談(ダイレクトに話すと個人情報に問題がでてきますので)に近いお話をします。

先日お話しましたが、カタログを集めているだけでは本物は手に入りません。

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by kondou-toshihiro | 2014-01-24 18:15 | 離婚相談 | Comments(0)
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              ●今回のテーマ●

           離婚協議書の代理人について

お問い合わせがあったものですから、急遽このテーマにしました。

離婚協議書を作る時には公証役場へ行くのですが、夫が行けない場合は(たいてい行きたがらないものです)夫の代理人をたてます。

私が離婚協議書の作成を依頼された場合は私が代理人なります。

ところが、神奈川県の藤沢公証役場に依頼したら「弁護士でないと代理人は認められない(これは間違っています)」との事だったので、そうそうに退散して横浜関内の公証人さんにお願いに行きました。

「別に法律家じゃなくても病院の先生とかでもいいんだよ」と本当の事を教えてくれる先生に出会えました。

それいらい10年のあいだ離婚協議書、遺言書、遺産分割協議書、内縁解消の協議書などすべて関内の公証人さんにつくってもらいました。

ところで、離婚協議書の委任状(代理人を選定した書類)はインターネットのどこにも書いていないと思います。

いくつかの探偵事務所や法律事務所のホームページに、それらしき怪しい文章が載っておますが、公証人さんに見せたら「これは使えないね。教えてあげるよ。」ということで、教えを受ける事ができました。

まず委任状を作るには離婚協議書を作ってから委任状(離婚協議書よりも厚いのです)を作成します。

情報が多い方が良かったのはインターネットが出来る前の時代でで、いまは逆に情報が多すぎて、どれが正しいのか解らなくなってしまいます。

ネットの情報を集めるだけではカタログを見ているだけのようなものです。

注文しなければ、あなたの欲しい物はけっして手に入らない事を覚えておいてください。

まず、信頼出来そうな事務所に話だけでも聞いてみたらどうでしょうか、10分くらいの電話でお金を要求する事務所はありませんから。

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by kondou-toshihiro | 2014-01-23 16:08 | 離婚相談 | Comments(0)
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              ●今回のテーマ●

    他人の影響で離婚にいたるほど喧嘩してしまう夫婦

本日の本文は後半にありますので、急ぐ方は後半だけでも読んでください。

きょうから、やっと血の通ったお話(経験談)をすることができます。

きのうまで離婚のお話の前置きをとして、数字(平均値や相場)のお話をしてきました。

ところで私たちは人間です。機械ではありません。ですから統計や平均なんて言うものは、きょうにでもひっくり返ってしまい使い物にならない事もあるのです。

あなたには、あなただけの理由があるはずです。

それなので今日から血の通ったお話をやっと始める事が出来ます。

学者さんに聞くと、平均値や偏差値にこだわる性質は集団で生活して来た農場民族の特徴らしいので、しかたないといえばそれまでですが・・・・。
たとえば官庁に提出する書類ならば、必要な書類を持って行けば手続きをしてもらえますが、離婚や近隣トラブルに、同じ案件は一つとしてないのです。

100件も離婚協議書を書いても同じ物が一つとして無いのと同じです。

よく法律家の中には「必要な書類を持って来て頂ければ離婚協議書や遺言書は出来ます」という人がいますが、依頼人は機械ではありませんん。書類やデータだけを見て物事を判断するのは本来まちがっていると思うのです。

その証拠に私の尊敬する横浜の公証役場のある先生が作る遺言書には付言という項目があって(これを書かない公証人さんもいますが)遺言書をどういう気持ちでかいたのか、どうして遺産を特定の人物に相続させることにしたのかなどの切実な気持ちが面々と綴られているのです。

こんなに気持ちのこもった遺言書があるんだと感動したことがあります。

病院の先生でもこのごろは触診をしないで、パソコンの検査データだけで判断する先生がいますが、こういう先生にかぎって患者さんでは無くパソコンに向かって座っていたりします。

文章は文字が集まったものにすぎませんが、横浜の公証役場の先生の書く文章のように心のこもった書類を書きたいものだといつも思っています。

          ●ここからが本日の本当のテーマです●

普段は仲が良いのに「なんで喧嘩しているの?」という夫婦がいます。別段相手の事を怒っているわけでも嫌いな訳でもなく、いつもは手をつないで買い物に行っているのになんでだろうというお話です。

これは実際のお話です。

実はこの夫婦の喧嘩の内容が他人によるものだったのです。馬鹿馬鹿しいですよね。他人の影響で夫婦が喧嘩してしまうなんて。

でもよくあることなのです。

会社や街で嫌な事があって(例えば上司に無理な仕事をさせられたとか買い物に行った店の店員さんの態度が悪かったなど)機嫌が悪くなる事は誰にでもあることです。

それをそのまま家に持ちかえらないでくださいと言う事をいいたいのです。

他人に言われたりされたりした怒りをを家にかえってから妻(または夫)にぶつけないでください。

直接ぶつけなくてもイライラした態度は伝染するものです。(人の脳は他人の感情を容易くとりこんでしまいます)

そんなときは10分でよいですから、帰る前にゆっくり歩いて気持ちを落ち着けてからかえってください。

それでも怒りが収まらなかったら妻に「帰ってそうそう悪いんだけれども聞いてくれる?きょうこんなことがあってさ。気分がよくないんだ。」と正直に妻(または夫)に伝えましょう。

普段から仲の良い夫婦なら、喧嘩せずにすむと思います。

これは実際の相談に会った話です。

きょうは離婚の話はないの?と言う方。明日から少しずつお話しますのでまっていてください。

すこし長くなりました。

それではきょうはこれで失礼します。

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by kondou-toshihiro | 2014-01-22 14:39 | カウンセリング | Comments(0)
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    不倫相手が独身者と既婚者では対応をかえる理由

夫(または妻)の不倫相手が独身者(たいていは若年者の事が多いです)の場合、貞操権侵害の慰謝料の請求を行うことが多々あります。既婚者の場合は少々ややこしい事がおこる場合があります。

夫(または妻)の不倫相手が既婚者の場合はどういう事が起こる可能性があるのでしょうか。

この場合は、相手の夫が「俺の貞操権を侵害した」と言って逆に慰謝料を請求してくる事もあります。

裁判では喧嘩両成敗といった事例があります。両方が慰謝料を支払えという判決でした。
金額は省略します。
              
昨日お話した内容証明の書き方の補足をさせてください。(ちょっと大切なお話です)

自動で内容証明が出来てしまうパソコンのソフトがあります。機械ですから感情は一切入っていません。パソコンからプリントアウトするだけですから(こういうのは価格の安いことが売りの事務所が多いと思います)

私だったら怖くて依頼できないと思います。

相手を刺激する言葉を使っていないか?

読まなくても何が書いてあるか検討が付く様な奇麗な文面か?

文字フォントは事案によって使い分けてあるか?

このあたりが、機械と熟練者の違いです。

受け取った内容証明を理由に「脅迫罪だ!」などと怒鳴り込まれる事も少なくない内容証明の世界なのです。

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by kondou-toshihiro | 2014-01-21 16:27 | 離婚相談 | Comments(0)

内容証明の書き方

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              内容証明の書き方

昨日お約束した内容証明郵便についてお話します。

最期に大切なお話をしますので、おつきあいください。

内容証明を出した人や貰った事のある方いらっしゃいますか?

たぶん少ないと思います。

簡単に言うと、内容証明というのは「いつ」「どんな手紙を」「誰に」出したかを郵便局で証明してくれる郵便の事を言います。

ただし公正証書の様に中身にどんな事がかいてあるかまで保証してくれるわけではありません。

実際にどういう書き方をしたら良いのでしょうか?

文面は昨日のブログに書きましたのできょうは、書き方のお話をします。

市販の用紙には色々な大きさの物がありますが(心理カウンセラーの立場でお話すると)私は下記の用紙をお勧めします。

用紙はB5版で縦書き、折らずにB5版の入る封筒で出します。

なぜかと言うと、日本人は縦書きの文章の方が頭(脳)が受け付けやすいのです。そして貰いたくもない内容証明が通常の手紙のように封筒に折って入っていたら開くのも嫌でしょう。

その嫌な感じを少しでも和らげると、読む人が逆上することも少ないのではないかと思うのです。

さて内容証明は郵便物ですから当然郵便局に持って行きますが、内容証明を受け付けてくれる郵便局と扱わない郵便局があります。

昔の本局(今の支店)なら大丈夫ですが、念のために郵便局に問い合わせてみてください。

市販の書式とうを見るとすぐに解りますが、購入することもあまり無いと思いますので説明しておきます。

内容証明は一枚の用紙に縦20文字、横26行以内で書かなければなりません。

これには作成した月日や自分と相手の名前や住所もかきますので、行数からいったら18行くらいしか書くスペースはありません。

その中に、相手に解りやすく、喧嘩にならない様にできるだけ穏やかな文章で書きます。

あまり強い言葉を書いて訴えられた初心者の法律家さんもいるくらいですから注意がひつようです。

郵便局には封をしないで同じ物を3通持って行きます。それなのでワープロで3通とも作成すると楽です。

さて、お約束のお話です。

不倫相手に慰謝料を請求するしても、相手が独身者の場合と既婚者の場合では同じ請求をしては行けません。これを同じに考える法律家は危ない(経験が浅いと思います)ので注意してください。

実際に経験して知っている人もいると思いますが、違いが解りますか?

あしたのブログでお話します。

それではきょうはこれで失礼します。

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とは言いましてもこのブログでは「離婚のお話」がかなりのウェイトを占めると思います。これからお話するのは男女が出会い、そして家族を作り、最後には相続、法事までという家族の一生についてのお話です。なにせ「夫と一緒のお墓に入らないと言う遺言を書いてください」と言われるご時世です。きっと、あなたのお役に立つ事をお約束します。

              ●今回のテーマ●

             慰謝料の請求は内容証明で

実際の離婚のお話に入る前に、一番相談の多い夫(または妻)の不倫についてお話しておきます。

夫(または妻)の不倫が事実と判明したら。浮気相手に慰謝料の請求ができます。

これは法律には書いてありませんが、裁判所の判断によるものです。

それなので、法律で「いくら払え」と決まっている訳ではありません。

一般に慰謝料というのは精神的な痛手にたいする補償として請求するものです。

普通の慰謝料の金額は、むかし弁護士さんから教えてもらったのですが「私の経験では間違いを恐れずに言うのなら100万円から300万円」と伺ったことがあります。

たいていの書籍にはそのように書いてあると思います。
あるホームページで「慰謝料の相場は300万円だ」と書いている弁護士さんもいますが、案件によって異なる事件ですので、一概に金額を算出するのは無理がある気がします。

書籍に判例集というものがあります。これを見れば「どのような事件の時にいくら慰謝料をしはらったか」が記載されていますので、この判例を参考にするとよいと思います。

裁判で勝っても慰謝料をとれないことがあります。このお話は先に進みすぎてしまいますので、きょうは慰謝料請求の内容証明のサンプルのお話をします。

以下は慰謝料請求の内容証明書式サンプルです。

まず題名を通知書と書きます。(市販の書籍では「慰謝料請求書」と書いてある物が多いのですが、この言葉では重すぎます。

以下の文章は非常に穏やかに書いた文面です。あまり強く書くと脅迫罪で訴えられることもある事を覚えておいてください。

なお、住所と名前は仮のもので実在の人物ではありません。

......................

        通知書

 私は山田太郎の妻ですが、このたび、あな
たが私の夫とたびたび密会し、不倫関係を続
けていることが明らかとなりました。
 つきましては、今後、夫との通信手段を含
む交際を一切中止するとともに、あなたの行
為によって受けた精神的苦痛に対し慰謝料2
00万円を請求いたします。
 もし右記の要求に応じられない場合は法的
手段をとることも考えておりますので、ご承
知おき願います。

平成26年1月20日
  さいたま市見沼区〇〇町〇丁目〇番〇号
                山田花子

さいたま市見沼区〇〇町〇丁目〇番〇号
斉藤まゆみ 様
.....................

上の文章で「右記」となっているのは、実際の内容証明は縦書きでだすのが基本だからです。

また、あなたが金額を本来100万円で良い思っていても200万円と記載したのは、相手が多分減額請求をしてきて100万円と言ってくる事があるからです。 

このブログを読んでいる方のなかには「内容証明ってなに?」という方もいると思いますので(内容証明をあんまり出すこともないですものね)次回は「内容証明」についてお話します。

それではきょうはこれで失礼します。

上記の文章は私の出した内容証明ですので、ブログの内容を転用使用する際には必ず連絡をお願いします。
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by kondou-toshihiro | 2014-01-19 14:08 | 離婚相談 | Comments(0)
     埼玉県さいたま市見沼区大和田町1−1095−2−103
                  電話048−689−0425
                       近藤行政書士事務所
               行政書士 心理カウンセラー近藤敏広   
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               ●ごあいさつ● 

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              ●今回のテーマ●

           協議離婚に離婚の理由はいらない

協議離婚(ごく普通の離婚と考えてください)には離婚の理由はいりません。

夫婦双方が離婚の意思を持って離婚届を出せば離婚は成立してしまいます。(もっとも離婚届の証人欄の記入は必要です)

そうはいっても「こんな理由で離婚できるのか」とか「こんな理由で離婚を言い出されるものなのか」と疑問に思う方もいると思います。

いままでの経験で夫の一度の不倫で離婚にいたるケースはあまりありませんでした。(もっとも離婚理由にはなります。)

このような場合には不倫相手の女性に慰謝料請求の内容証明を出しすことが多いようです。

さて、具体的に離婚理由にどのようなものがあるのかお話します。もちろん先ほどお話したように協議離婚に離婚理由はいりません。参考程度に聞いておいてください。

(1)性格があわない
(2)異性関係
(3)暴力をふるう
(4)酒を飲み過ぎる
(5)性的不満
(6)浪費する
(7)異常性格
(8)病気
(9)精神的に虐待する
(10)家族をすててかえりみない
(11)家族と折り合いが悪い
(12)同居に応じない
(13)生活費を渡さない
(14)夫の家出る

これら14の項目は家庭裁判所の申立書に書いてあるものです。ちょっと抽象過ぎて解りにくいかもしれません。

実際の離婚にいたる場合はもう少し細かい説明が必要です。

それなので次回から、私が今までに離婚協議書を作成した中から具体的なお話をしてゆきたいと思います。

それではきょうはこれで失礼します。

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by kondou-toshihiro | 2014-01-18 14:45 | 離婚相談 | Comments(0)

誰も離婚業務きをしていないころから離婚相談を受けている。さいたま市見沼区で実績のある(離婚公正証書を保管している)離婚相談所です


by kondou-toshihiro