<   2014年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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このブログでは「離婚」を中心に「家族に起こるさまざまな問題」を取り上げて行きます。仕事上の体験を随時織り込んで行きますので時々脱線しますが最後までおつき合いください。離婚を中心にしたお話はメルマガでも配信していますので興味のある方は読んでみてください。「まぐまぐ」からの配信なので安心です。
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とは言いましてもこのブログでは「離婚のお話」がかなりのウェイトを占めると思います。これからお話するのは男女が出会い、そして家族を作り、最後には相続、法事までという家族の一生についてのお話です。なにせ「夫と一緒のお墓に入らないと言う遺言を書いてください」と言われるご時世です。きっと、あなたのお役に立つ事をお約束します。

              ●今回のテーマ●

       日本と欧米のいじめの違いー教育委員会の問題点

教育委員会はとなりの県や市の教育委員会がどのような取り組みをしているか知らないようです。良いものを取り込んで改良するのが日本の特技なのですが(カイゼンという言葉はすでに英語になっています)いじめ問題ではなぜこんなに閉鎖的なのでしょうか?

連絡協議会のようなものはあるみたいですが、自分の管轄地域に「いじめが多発しています」とはまさか言えないでしょう。

先日も県内の教育委員会から「いじめの報告は受けていない」というお決まりの発表がありました。報告を受けるのを待っているという受け身の姿勢ではいつになっても問題は解決しません。

本当に問題がないのなら私のところにいじめの相談なんかこないと思うのです。

ところで・・・。


なぜ日本特有のいじめが起きるか知っていますか?

これを理解しないと根本的な問題は解決しません。自意識のところでもお話しましたが、狭い日本です。どうしても自分がひとからどうみられているかが行動をおこす基準となります。(教師は知らないお話です)

いじめの起きるプロセスは、つまり・・・。

(1)目立つことはしない。
(2)普段はみんなとおなじ。
(3)そして陰でなにか悪口を言われていないか気にしながら生活する。
(4)人の目のあるところではおとなしくしている。
(5)でも人が見ていないならと悪いことをする可能性がある。
(6)人目のないところでは善悪の区別がつかなくなる。
(7)そうなると陰口が非常に多くなります。
(8)そこでいじめがおきる。

これは一例です。

これに動機が加わるといじめ行動になるので、事前に防ぐ必要があります。この
プロセスを途中でだれか大人が中断してあげればよいのです。

こんなことは欧米ではありません。
彼らは陰口というものを好みません。文句があったら直接言うのが基本です。ダイレクトに意見を言ってくるので、これを怖いと思う日本人もいますが、彼らにとってみればごく普通のことで、別の喧嘩を売っているわけではありません。

教育委員会のお偉方は私の意見なんか聞かないでしょう。無事に任期を終えて一般人よりも多い年金をもらって老後を暮らすのが夢だと言っている委員もいるようですから。

それではきょうはこれで失礼します。

*私の経験した事をお話しているので、ブログの内容を転用使用する際には必ず連絡をお願いします。

ご質問とうのメールはこちらへお願いします。



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by kondou-toshihiro | 2014-04-27 10:05 | カウンセリング | Comments(0)

離婚協議書の年金分割

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             離婚協議書の年金分割

本題は後半にしてまず、年金分割の文面の例をお話します。

厚生労働省の見本は次のようになっています。お役所の解りに
くい言葉で書いてありますが、読むだけよんでみてください。

例文:年金分割
甲である第1号改訂者(氏名と基礎年金番号)と乙である第2
号改訂者(氏名と基礎年金番号)は本日、厚生労働大臣に対し
当事者の対象期間に被保険者期間標準報酬の改訂または決定の
請求をし、かつ、請求すべき案分割合を   とする旨合意し
た。

公証役場へ持って行く分割に必要な書類は
年金分割のための情報通知書(年金事務所で発行して貰います)
戸籍謄本
年金手帳
印鑑証明
の4点です。

平たく言うと分割の割合をきめたら次のようにします。

難しく考えないで公証役場へ書類を持って行って「年金50%の
書類をつくってください」で公証人さんは解ると思います。

公証役場への離婚協議の案分は行政書士が作ってゆきますのであんまり心配しなくて大丈夫です。

だたし・・・・・。

ここからが大切なお話です。
年金はなんでもかんでも半分になるわけではありません。受給資格
がなければそもそも受給できませんし、受給できたとしても65歳
になってからです。自営業ですと分割はありませんし、妻が厚生年
金に一度も入ったことがなければ、年金分割は受けられません。
また、これから年金の納入が確実におこなわれないとなりません。
大丈夫でしょうか。

以上のことを考えて、離婚する際には将来受け取れるかもしれない
年金分を財産分与分として受け取ってしまったほうが早いのです。
それでも一括の支払いは無理なので月割りで支払うことになるのが
ほとんどです。

年金分割の離婚協議書があまり無いのはこう言った事があるからだ
と思います。

あとは、あなたの考えで決めます。

それではきょうはこれで失礼します。

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by kondou-toshihiro | 2014-04-26 14:36 | 離婚相談 | Comments(0)

4月に多い出来事

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              ●今回のテーマ●

              4月に多い出来事

この季節になると色々なことがあります。

この4月から入学や就職した人は、これからの夢に心躍る

ことがあるかもしれません。

また、新しい環境になれずに(クラス替えで友達と離れてし

まって話し相手がいないと言う相談もあります)悩んでいる

人もいるでしょう。

3月で仕事をやめて北海道や長野の牧場や農場に働きに行く

人が出てくるのもこの季節です。

放浪に近い旅にでる人に会うこともあります。北海道を重い

リュックサック(バック・パックといいます)をしょって徒

歩旅行にでたり小笠原父島へ旅行したり、自分と向き合う時

間を作る人もいます。

人生の転換期に(長期旅行など)出会った人から色々教えて

もらう事はよくあります。

「こんなに自由な人達がいるんだ」とか「人ってなんて優し

いんだ」と感じることが出来るのも放浪した収穫かもしれま

せん。

北海道旅行ですと、旭川のラーメン店にいった時「きょう泊

まっていくかい」とか、函館の街で「お昼にこれをたべてね」

といってサンドイッチをもらったり、国鉄(今のJR)の駅

員さんから「この季節に北海道を旅行しているのは何でだか

だいたい解るから困ったことがあったら来いよ」そして長野

の南牧村では「木を切るのを手伝ってくれないかな。あんま

りお礼はできないけれどご飯くれいならだせるからさ」とか

「今晩ゆっくり話をきくよ」といって仕事探しをしてくれた

り、自分の経験を聞かせたり、小笠原父島ではやけに明るい

人たちにであって「こういう人生があってもいいんだ!」と

思ったりもします。

長野の●●農場近くの喫茶店で知り合いの青年に出会う事が

ありました。

「こんげつから●●農場で働いています」

彼女と一緒と言う事は・・・。

こまかい事はききませんので「元気でね」くらいの話ししかし

ませんでしたが、色々な生き方があるものです。道が一本しか

ないと思っていると人との出会いで進む道はたくさんあること

に気づいて安心したりもします。

写真家さんに弟子入りした青年や演劇学校にはいった元会社員

そして木工細工の職人さんを目指している放浪の旅から帰った

横浜の青年。

みんな元気にしているかな。

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by kondou-toshihiro | 2014-04-22 09:05 | カウンセリング | Comments(0)

いじめの起こる理由

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             いじめの起こる理由

本日もいじめ対策のお話をします。

先日のブログで「なぜ子供が学校へ行けなくなるのか」を

お話しました。

おさらいをしておきましょう。

理由は・・・

(1)学校で友達が出来ない。

(2)必要以上に親や先生の期待に応えようとして疲れてしまう。

(3)家の問題

(4)教師がいじめを先導する(実際にある話です)

(5)他の生徒からの「いじめ」などの子供の心を傷つける問題

これらが主な理由になります。(他の現象は後日お話します)

先日はこのなかから(5)他の生徒からの「いじめ」などの子供

の心を傷つける問題をお話しましたが、もう少し詳しく見てゆき

たいと思います。(1)から(4)までについては別の機会にお

話しします。

本日のテーマに入ります・・・

すべてが下記の類例の入るかは疑問もあるのですが、おおむね

いじめには次の3つの要素があります。

(1)学校が原因になっているもの

(2)社会的にゆとりがない場合

(3)子供自身が抱えている問題

私はこのほかのいじめを受けた経験がありますが、話が複雑に

なるので機会があったら自分の経験もお話したいとおもいます。


きょうは「(1)学校が原因になっているもの」のお話をしま

す。

最近のいじめは生命を危機的状況に追い込むほど深刻化してい

ます。親や教師が気がついた時にはかなりの末期状態であるこ

ともあります。普段から子供の変化。わざと悪さをしてSOS

信号を解ってもらおうとする事もあります。先日もお話しまし

たが子供は自分の心の表現のしかたをまだ上手にできないこと

がおおいのです。

そのあたりを親や教師は気づいてください。

最近のこどもはよく「むかつく」なんていう言葉を使いますね。

子供が不快な感情を抱く要因の一つとして教育機関(学校とう)

があげられます。

ほかの原因もありますがきょうは(1)の学校が原因になってい

るもののお話なので他のお話は後日引き続いてお話します。

子供に重圧を与えているのが「学力重視の教育体制」です。

もちろん学校は勉強する場所です。(しつけをするのは家庭です。

余談ですがここらへんを理解出来ない親がいるのも事実です)

能力ばかりに執着してしまうと「落ちこぼれ」という劣等感を

抱えた子供が出来てしまいます。場合に寄っては劣等感を抱えた

まま大人になるひとも(人口の90%)います。

間違っていると思うのですが「学校教育というのは平均的な成績

をとっていれば良い」という考え方があります。

確かに社会に出て困る様な事が無いような学習をすることも必要ですが

授業科目のどれか一つ秀でていたらそれをのばしてあげる事も必要

です。これを読んでいる大人にそれができますか?

「落ちこぼれ」という劣等感が芽生えると欲求不満に発展します。

そしてそれはやがて、吐き出し口を見つけようとします。他人を

攻撃したり、問題行動を起こしたりします。

教師の方は認めたくはないでしょうが(忙しくて手が回らないのは

よくわかりますが)教師の指導力の低下があげられています。

教師が生徒をいじめることもあります。(実体験です)

学校から教師への管理体制が非常にきつく、教師もそうとうなスト

レスを抱えているというのが現在の環境です。

ストレスを緩和する方法もいくつもあります。教師は学校に出勤す

るまえにストレスを回避する運動や書物を読んでから生徒に会いに

行くとよいでしょう。

少し前はお寺のお坊さんとか神社の神主さん(もちろん教員免許を

もっていました)が多かったんですよ。

問題解決まではまでお話ししなければならないことがたくさんあ

ります。

次は(2)社会的にゆとりがない場合のお話をします。

それではきょうはこれで失礼します。


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by kondou-toshihiro | 2014-04-04 19:33 | いじめ問題対策 | Comments(0)
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         勇気をもてば助けてくれる人が現れる

お便りをいただきましたので、いじめ対策の続きは明日お話します。

二人の方からお便り(メール)頂きました。

お便りをいただくと嬉しいものです。

そのうち一人の方は神奈川県の青年で、わざわざここまで来てくれ

ました。

二時間程お話しして帰りましたがその青年の「勇気」を賞賛して

相談料は頂かないことにしました。

もう一人の方は女子の高校生とのことでしたが、名前と住所を聞い

たら(名前と住所を聞く決まりがあります:本人確認の原則)それ

っきり連絡がこなくなりました。

もうすこし勇気があれば問題の解決やお話が出来たと思うのです。

怖いのですよね?

とくにネット社会ですと自分の名前や住所を知られたくない

という心理が働くのでしょう。

それでも質問させてください。

勇気をだせますか?それともまだ悩み続ける事を選びますか?

ブログを読んだからと言ってなにも私のところに来る決まりは

ありません。(選択する権利はあなたが持っているのですから)

近くに良い相談所があればそこを訪ねてみるのも良いでしょう。

それではきょうはこれで失礼します。   

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by kondou-toshihiro | 2014-04-03 22:20 | カウンセリング | Comments(0)
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       なぜ子供が学校へ行けなくなるか知っていますか?

今週は緊急でいじめ問題のお話をしています。

先週のお話の続きを読みたいかたはもう少しお待ちください。

子供が学校に行けなくなる理由はさまざまですが、主な原因は次の

5つです。(これには入らない理由もたくさんあるのですが後日お

話します)

(1)学校で友達が出来ない。

(2)必要以上に親や先生の期待に応えようとして疲れてしまう。

(3)家の問題

(4)教師がいじめを先導する(実際にある話です)

(5)他の生徒からの「いじめ」などの子供の心を傷つける問題


今週は(5)のいじめ問題をテーマに書いているのできょうは

いじめ問題のお話です。他の4つの要素はいずれお話します。

おとなでも(職場でも)そうですが人間関係のもつれから心に

傷を受けてしまうと人を信じられなくなったり集団(学校や会

社)から逃げたくなります。

これらが不登校の一因に「いじめ」が列記される理由です。

子供は自分の意見もまだ上手に伝えることができません。


大きな声で言って良いですか?

『子供には居場所がひつようです』


後日お話しますが教師がいじめに加担する場合があります。

悪い感情は伝染します。ある横浜市の小学校に問題のある

教師が赴任したことがあります。その後、学校中教師の体罰

が蔓延したことがあります。

学校の名前は言わないことにします。

横浜市の教育委員会は私に意見を言いたいかもしれません。

でも・・・

いじめにあった当事者は私ですから本当のはなしは公表され

たくないと思います。余談はこのくらいにしましょう。


もうすこし詳しくお話します。

クラスの中のいじめという現象は、「いじめられる子供」と

「いじめる子供(たいていは複数です)」と関係をもとうと

しない「傍観者としての子供」の3つの図式からなります。

(教師が加担すると陰湿ないじめになりますがこれは後日お

話します)

子供のいじめは「言葉の暴力」「身体への暴力そして「無視

する」するが主なものです。

以前は高等学校などでみられた「盗み」を強要することや

金銭を取り立てるなどの犯罪行為が低年齢化している事実

も見逃すことはできません。

これは先生が知っておかなければならないことなのなのに

たまに私が学校訪問などすると「うちの学校は何も問題は

ありませんよ」というのですが、なぜ私のところに泣きな

がら電話をかけてくる人がいるか学校は知らないのでしょ

うか。知っていても口外しないのかもしれません。


実はこれまでお話したのは以前からある典型的な「いじめ」

なのです。

現代では少し様子が変わったいじめがあります。

最近のいじめは「いじめのゲーム化」といわれるものです。

この種のいじめはいじめる子供にほとんど加害者意識がなく、そ

ればかりか、いじめられた子供もさほど強く「いじめられた」と

感じなくなっている現象です。

これはエスカレートすると歯止めが効かなくなってしまうので

注意が必要です。

インターネット初期の時代はそうでもなかったのですが、スマート

フォンの時代になってから顕著になっています。

この背景にあるのが「いじめられてもいいから仲間にいれてもら

いたい」という子供の思いが強い影響を与えています。

ひとは「孤独感」に絶えるのが難しいのです。

明日はこのいじめの背景に隠れているものを見て行きたいと

思います。

大切なのはこどもの心なのですが、それについては一連のお話の

まとめのところでお話します。

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        いじめが小学校から中学で顕著なのはなぜか(その2)

昨日お話した理由で、先週のお話の続きは来週にします。

いじめ対策の前に、昨日お話したいじめがはじまる「学童期」と

呼ばれる子供の心を理解しておきたいと思います。

子供は学校へ入る前は主に家庭で生活します。ところが学校へ入

ると家庭とは異なった「集団」の中での生活となります。

この時期の子供のもっとも重要な問題が「劣等感」との闘いです。

この救済の方法はあとで書きます。

学校に入ると嫌でも「成績」をつけられます。親や先生から誉めら

れれば嬉しいでしょうし、学習意欲もわきます。

ところが良い評価をもらえないと「劣等感」を抱いて育ってしまい

ます。余談ですがそういう大人が多いのです。


ここでストップ!(考えてみましょう)


もし子供が失敗しても「〇〇がダメだったら〇〇という方法はどう

?」とか「もういちど一緒にやってみようか」というようにもう一

つの道を用意してあげてください。

ここらへんの指導ができる先生や親が少ないのが困りものです。

認めたくはないけれど事実でしょう?

そんなもので世の中の90%の子供(大人もそうです)が自分に

劣等感をもったまま育ってしまいます。

先週のブログを読んだ方はもう理解していますよね。

先ほども言いましたが、親や先生の言葉(言葉かけといいます)

しだいで、劣等感をさほど持たなくなることができます。

子供は他人(多くは親や先生、周りの狭い範囲にいる人)の感情

を無作為に吸収してしまいます。自分で種々選択などできません。

乱暴な言葉で人を威嚇する子供(大人もそう)の多くが親に怒鳴

られて育ったこどもです。

怒りの感情を表現するのには「怒鳴る事だ」と変な学習をしてま

った結果こうなるのです。

先ほどの例をもう一度繰り返します。

『もし子供が失敗しても「〇〇がダメだったら〇〇という方法はどう

?」とか「もういちど一緒にやってみようか」というようにもう一

つの道を用意してあげてください。』

明日から具体的ないじめ対策のお話を勧めて行きます。

それではきょうはこれで失礼します。   

*私の経験した事をお話しているので、ブログの内容を転用使用する際には必ず連絡をお願いします。

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by kondou-toshihiro | 2014-04-01 22:12 | いじめ問題対策 | Comments(0)

誰も離婚業務きをしていないころから離婚相談を受けている。さいたま市見沼区で実績のある(離婚公正証書を保管している)離婚相談所です


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