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               ●ごあいさつ● 

このブログでは「離婚」を中心に「家族に起こるさまざまな問題」を取り上げて行きます。仕事上の体験を随時織り込んで行きますので時々脱線しますが最後までおつき合いください。離婚を中心にしたお話はメルマガでも配信していますので興味のある方は読んでみてください。「まぐまぐ」からの配信なので安心です。
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とは言いましてもこのブログでは「離婚のお話」がかなりのウェイトを占めると思います。これからお話するのは男女が出会い、そして家族を作り、最後には相続、法事までという家族の一生についてのお話です。なにせ「夫と一緒のお墓に入らないと言う遺言を書いてください」と言われるご時世です。きっと、あなたのお役に立つ事をお約束します。

              ●今回のテーマ●

       離婚回避プログラム(最終回)離婚したくない方のために

次の文章をゆっくり読んでください。

心理学者ハイム・ジノットのお話から始めます。

前回、問題点のみを話し合い、人格攻撃をしないようにしましょうとお話しました。

問題点に注目すると次の言葉がよくわかるようになると思います。

たとえば夫婦喧嘩で良くないパターンは次のようなものです。

「あなたって思いやりの無い人ね。自分勝手な大バカ物だわ」

これを、こんな風に言い換えてください。

「あなたが夕食の約束に遅れるという電話をくれなかったので、私は大切に思われていない気がして腹がたったの。遅くなるなら電話で知らせてくれればよかったのに」

こらは同じ場面での出来事なのです。いったいどこが違うのでしょうか・・・・・

実は、心を開いたコミュニケーションには皮肉や軽蔑の言葉がないのです。責任のがれや反撃などの言葉もないのです。

夫婦喧嘩を中止する約束(これは大切です)をして休息をとれますか?20分以上は必要なのです。人間の感情を静めるのにはこのくらいの時間が必要なのです。5分程度の休息のあとで話し合いを続けると、残っていた怒りが増幅してしまうのです。

大切な事を言います。

離婚まで行き着く夫婦には口論が白熱した時に緊張を和らげる工夫が欠けています。口論が暴走するのを防ぐのには、まず口論を横道にそらさない、相手に共感(この時点では同意までする必要はありません)して聞く、緊張を和らげるという誰にでも出来ることなのです。

上手な喧嘩ができることが婚姻生活が長く続くこつなのです。

ダニエルゴールマンのお話をもとに、お話してきましたが、かなり短縮してお話しましたので、わかりにくいところもあると思います。

また、男性に対するアドバイスと女性に対するアドバイスも本当はお話したかったのですすが、お聞きになりたい方は直接メールいただければお返事いたします。

このまえ、勇気のある方がこのブログにコメントを残してくれました。

困っていることがある人、遠慮せずにメールをください。

それではきょうはこれで失礼します。

*私の経験した事をお話しているので、ブログの内容を転用使用する際には必ず連絡をお願いします。

ご質問とうのメールはこちらへお願いします。


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by kondou-toshihiro | 2014-07-30 14:48 | 離婚相談 | Comments(0)
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              ●今回のテーマ●

          離婚をしたくない方のために(第3回)

たとえばこんな事はありませんか。

妻に対して腹をたてるのは当然だと感じている。自分の怒りは正当である。など。

こういう考えはうまくいっていない夫婦によく見られる傾向です。

攻撃をうけると(最初は「そこにコップを置かないで」などと言う、ほんとにささいなこ

となのだけれども)自分の怒りは正当であえるという考え方が頭の中を占めるようになっ

てしまいます。

次の例は極端過ぎるかもしれないので、読みたくない人は数行とばしてください。

話が急すぎるかもしれませんが、犯罪者が犯罪を犯す時の脳の動きは、犯罪を犯す事を正当化してしまいます。そして実行に移してしまうのです。

自分が犠牲になっていると考え始めると、相手がこれまで親切のつもりでしたことさえ悪

意を感じてしまうのです。

こういう思い込みがない幸せな夫婦もいます。

たいていは「いまはたまたま機嫌が悪いのかもしれない。」状況は変えられると考えて話

し合いをします。

時別な意図のない言葉に悪意を感じたりしません。

これができないと暴力に発展する可能性が大きくなります。暴力をふるうのは妻の意図の

ない言葉に中にあるはずのない敵意を読み取ろうと無駄な努力をするからです。

あり得ない(お化けのような)見えない物を怖がっているのです。

こう言う時に妻が冷静になって「話があるのだけれども」と言っても無駄です。

夫は脳の制御が出来なくなっているのです。

ここまでくると離婚は破滅的に進んでゆきます。

この解決策のお話をしなければなりません。

長くなりましたので、続きは次回お話しましょう。

困っていることがある人、遠慮せずにメールをください。

それではきょうはこれで失礼します。

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by kondou-toshihiro | 2014-07-27 16:25 | 離婚相談 | Comments(0)
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              ●今回のテーマ●

            離婚をしたくない方のために(第2回)

離婚回避プログラムの2回目のお話を始めます。

前回の最期の言葉がよくわからないと言う方もいると思います。

わかりやすく説明してから今日のお話に入ろうと思います。

まず、あなたの意見があるとします。そして相手が対立している意見(完全に間違っている意見だとしても)を持っているとします。

その時は、相手はたとえ間違っていたとしても、そういう意見を持っている事を認めてあげてください。

同意する必要はありません。

対立する2つの意見がいるという事実を認識してください。
それが、前回お話しした「意見の不一致をどう認め合うかについて意見を一致させることが結婚生活を長続きさせる方法」の一つなのです。

ここから本題に入りますから、今までの文章は飛ばしても構わないでしょう。

さて本題です。

普通の結婚生活でも夫婦の間では遠慮なく苦情や意見を言い合うものです。

法律にもこのような事が書いてありますが、なかなか言いだせない夫婦(上手に喧嘩ができない)が多いのが現状です。

自分たちで、上手にうまく話をまとめられる様な喧嘩ができるのが本来の大人です。

ところで、あまり怒りが酷いと相手の行った行為でなく、人格を攻撃すると言う破壊的な行為をする人がいます。

たしかに配偶者の行為に対する不満が行為そのものでなく、人格に対する攻撃になってしまう場面はどんな夫婦にもあります。

正しい批判は自分の感じた事をちゃんと主張することです。

人格攻撃というのは具体的な苦情を行為そのものでなく、夫に対して攻撃する点に違いがあります。

「そのやり方よりこっちのやり方の方が良いのじゃないかしら」ならよいのです。

「あなたのやり方はいつだめなのよ」では、行為にたいする苦情ではありません。これほど破壊的な言葉はありません。

例えば、子供に「あなたの胸に聞いて見なさい」と怒る母親がいますが、こどもは何のことか全然わかりません。

母親不信になるだけです。

具体的な行為に対して感じた事をちゃんとはなしてください。

これが酷くなると話をまるでしなくなる事になってしまいます。

長くなりましたので本日はここまでにしましょう。

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by kondou-toshihiro | 2014-07-26 21:43 | 離婚相談 | Comments(0)
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              ●今回のテーマ●

            離婚をしたくない方のために(その1)

昨日、離婚回避プログラムのお話を始めますとお話しました。

全部お話すると大変な量になりますし、ここでお話しする情動心理学は比較的新しい考え方なので、私も勉強中なので大筋のお話ができれば良いと思っています。

本当は夏休みになると学生(生徒さんかな)さんの悩み事が多く寄せられるのですが、そのお話もしますので、もう少し待ってくださいね。

科学が発達して、夫婦の感情を切り裂く状態を生理的数値で分析できるようになりました。

そういっても、私は現在主流になっている認知行動心理学(感情を排除する)を信奉しているわけではありません。

どちらかというと、新しい情動心理学(人間の行動に感情を加味する)の方に興味があります。

話をもとに戻しましょう。

夫婦間の微妙な感情の変化を今では血圧の上昇やアドレナリン値の上昇でとらえることができるようになっています。

夫婦が気づいていない情動が反映されるのです。

ここまで読んで難しいと思った方は飛ばしてかまいません。

本題はここからはじまります。

感情の処理の仕方は男性と女性でことなることは知られています。

夫婦の問題を抱えている人は、たいてい次の様なトラブルで事務所に飛び込んできます。

「妻が理不尽な要求を突きつけてくる」

「夫が自分の話を聞いてくれない」

こんな事がなぜ起きるかというと、男性と女性では幼い時から対照的な育てられ方をしているからなのです。

一般的に、女性は感情のサインを読み取る能力や自分の感情を表現する能力にすぐれています。共感能力といいます。

また、男性は苦痛や恐怖に関する感情を最小限に押さえる能力にすぐれています。

これをはなしたら長くなりますので、次に進みます。

このような育てられ方をしたのにもかかわらず、これらを実感しないまま結婚生活に入ってしまうのです。

配偶者(夫婦といっても良いでしょう)との関係に満足している最大の理由として妻は「良好なコミュニケーション」をあげています。

先ほど共感能力という言葉を使いましたが、男性が夫婦間の問題をなかなか話題にしないのは、顔に表れた感情を読むのが女性よりも下手だということが言えます。

結婚生活を続けてゆけば意見が合わない事もあるし不平不満も言いたくなります。

言っておきますが・・・

このような具体的な問題が結婚生活を壊すわけではないのです。

夫婦の間でこうした問題をどう話し合うかが結婚生活の行方を左右するのです。

次の言葉を理解してください。

意見の不一致をどう認め合うかについて意見を一致させることが結婚生活を長続きさせる方法の一つなのです。

今日は導入部のみのお話をしました。

長くなりましたので本日はここまでにしましょう。

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by kondou-toshihiro | 2014-07-24 12:40 | 離婚相談 | Comments(0)
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            離婚したくない方のために

離婚回避プログラムと言うものがあります。

一般にはあまり知られていませんが、アメリカの心理学者ダニエ・ルゴールマンが離婚回避のための論文を書いています。

このプログラムがもう少し一般に広まれば争いも少なくなると思います。

だだ、法律家やカウンセラーの仕事が無くなるかもしれません。

そのせいなのかな。法律を扱っている出版社からは「離婚回避プログラム」の本がでませんね。

それなので私が少しお話してしまいましょう。

なぜ「離婚回避プログラム」がアメリカで書かれたかと言うと、多分次の理由だと思うのです。

「婚姻期間の短い夫婦ほど離婚率が多い」という問題があるからです。

国の統計と違うって?

統計はどうにでも集計が可能です。

正確な事実は離婚率は見かけ上下がっていますが、婚姻期間の短いカップルほど離婚する確率がおおいのです。

つまり若年層(若い方)の離婚が多いということです。

次回からそのプログラムを少しずつお話して行こうと思います。

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by kondou-toshihiro | 2014-07-23 17:06 | 離婚相談 | Comments(0)
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       怖がらずに相談できますか?本気ならできるはずです。

私がいじめの相談を本気で行うのには理由があります。

いじめを受けた当事者だからです(生きていたのが不思議だと言われたくらい)

おもないじめの相談は次の4つがあります。

(1)学校のいじめ
   生徒間、教師の加担したいじめ
(2)職場内のいじめ
(3)近所の人によるいじめ
(4)家庭内のいじめ
   家庭内のDVは犯罪ですからいじめとは異なります。
   夫や姑によるモラルハラスメントが多く見られます。

私も昔はかなり無茶なことをしました。学校の教師を辞めさせるまで追いつめたり、嫌がらせをした人を町内に住めないように持っていったり、無理難題を言う夫の昇進を止めることになったり、これらは偶然のいきさつからなっただけなのですが、法律を知ってからはもっと協力な方法を知るようになりました。

でも・・・

「どうしても」とたのまれれば法律内で手続きをしますが、いまは、どうやって紛争状態(これは心理学用語で脳が暴走していることを意味します。法律用語とは意味がちがいます)を解決して穏やかな生活を取り戻すかに重点をおくようになりました。

これは2005年以降の心理学の考え方です。古い知識で仕事をしている人には相談してもよい答えがかえって来ないかもしれません。

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by kondou-toshihiro | 2014-07-05 15:28 | カウンセリング | Comments(2)
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         相談で一番多いのが「不倫」かもしれません

私が初めて依頼されたのが離婚協議の仕事でした。

それ以来、カウンセリングを交えながらクライアントの方がこれからの生き方を探して行くお手伝いをしてきました。

不倫のお話は大きく分けると3つになります。

1つ目は、夫(または妻)に不倫をされてしまい、相手方の女性(または男性)に慰謝料を請求するという(仕事としては)よくある事例。

2つ目は、自分が不倫をしてしまい、あとの始末(手続き)を行うという例。

3つ目は、自分が不倫をしてしまったのに、不倫をやめられないという(近頃ふえている)例。

1つ目の例と2つ目の例は市販の書籍にも市役所の相談でもお話できますが、問題は3つ目も例です。

法律家の仕事の範囲を超えてしまいます。

それなので私は心理カウンセラーもしているのです。

3つ目の例はいろいろなパターンにわかれます(不倫や離婚理由にしても同一のパターンはありません)

カウンセリングをしながらクライアントがどのように生きて行くのが一番良いのかを見つけるのが私たちの仕事です。

不倫をしてしまったら、相手方の配偶者から慰謝料の支払いを求められる事があります。
そこまでなら、法律家や裁判所でなんとか解決してもらえるかもしれません。

たとえば、あなたが女性だとして、どうしても相手の男性の事が好きで離れられないという場合はどうしたらよいのでしょうか。

こいういう相談が多いのです。

法律家のところへ行ったとしても「夫婦生活が破綻しているならば協議離婚しますか」「それとも慰謝料を払っていままで通り生活出来るように夫婦で話し合いますか」と言われてるかもしれません。

でも、一度壊れてしまった夫婦関係を修復するのは法律家でも裁判所でも完璧にはこなせないと思います。

心の問題だからです。

いろいろな人を見てきました。

不倫をして相手方の奥さんに慰謝料を払って終わりにしたかた。(これが一番穏やかかもしれません)

そして、相手方の奥さんに慰謝料を払った後に、自分の夫と離婚したかた(夫婦関係が破綻した後の不倫は慰謝料が認められないばあいがあります)

まれに、離婚後、不倫相手と結婚したかた。

文章で書くと簡単に思えるかもしてませんが、そこにたどり着くまでに時間は相当長く辛いものです。
それを、いくらかでも緩和するのがカウンセラーの仕事です。(もちろん私は行政書士という街の法律家ですが)

どんな小さな悩み事でも相談してみてください。

ほころびは小さいうちの方が直しやすいのはご存知でしょう?

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by kondou-toshihiro | 2014-07-04 20:23 | 離婚相談 | Comments(0)

誰も離婚業務きをしていないころから離婚相談を受けている。さいたま市見沼区で実績のある(離婚公正証書を保管している)離婚相談所です


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