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     埼玉県さいたま市見沼区大和田町1−1095−2−103
                  電話048−689−0425
                       近藤行政書士事務所
               行政書士 心理カウンセラー近藤敏広   
  ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/                  
               ●ごあいさつ● 

このブログでは「離婚」を中心に「家族に起こるさまざまな問題」を取り上げて行きます。仕事上の体験を随時織り込んで行きますので時々脱線しますが最後までおつき合いください。離婚を中心にしたお話はメルマガでも配信していますので興味のある方は読んでみてください。「まぐまぐ」からの配信なので安心です。
http://www2.odn.ne.jp/cam62720/merumaga.html
とは言いましてもこのブログでは「離婚のお話」がかなりのウェイトを占めると思います。これからお話するのは男女が出会い、そして家族を作り、最後には相続、法事までという家族の一生についてのお話です。なにせ「夫と一緒のお墓に入らないと言う遺言を書いてください」と言われるご時世です。きっと、あなたのお役に立つ事をお約束します。

                 今回のテーマ

         私だって「助けを求める事」があります

ふだんから色々な事を書いていますが、私は色々な人にアドバイスをもらって現在に至っています。

私の経歴はざっと以下のようなものです。

転職回数12回のあと最後に大企業にはいったものの会社が潰れたり

病気に関しては入院や自宅療養を含めて10回程度あったり

全財産を失う事が1回

個人事業で失敗すること3回

介護を10年したり

まだこの程度です。

そういう時にアドバイスをしてくれる人がいたのでなんとか生きて来れたし、行政書士や心理カウンセラーとして(いろいろな経験をしましたから)こうしてお話できるのです。

助けてもらった人には必ず出来る範囲のことでお礼をしました。余裕の無い時は葉書一枚のときもありました。少し余裕の出来た時にはお菓子を持って遠距離まで行くこともありました。

どんな人が先生になったかと言うと不思議に思うかもしれませんが・・・

山小屋の主人

旅館のおかみさん

船の船長さん

博物館の館長さん

たまに知人

これらの熟練の人たちは、いろいろな人にあって色々な話を聞いていますから物事をよく知っています。また事業主であるので苦労人のことが多いのです。

苦労人は話をするのが好きなのです。若い頃、貧乏旅行をしながら日本中を歩いておいて良かったなと思ったのもこのときです。

まずは、人にあうことですね。

それではきょうはこれで失礼します。

それではまた。


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by kondou-toshihiro | 2014-09-30 08:18 | カウンセリング | Comments(0)
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とは言いましてもこのブログでは「離婚のお話」がかなりのウェイトを占めると思います。これからお話するのは男女が出会い、そして家族を作り、最後には相続、法事までという家族の一生についてのお話です。なにせ「夫と一緒のお墓に入らないと言う遺言を書いてください」と言われるご時世です。きっと、あなたのお役に立つ事をお約束します。

                 今回のテーマ

       医者は目の前に血を流している人がいたら助けます

たまに深夜の東京でみますが(新宿駅が多いかな)倒れている若者を介抱するひとがいます。

いかにもお医者さんという感じで、たいていは引きずるようにして駅ホーム事務室に連れて行って簡単な診察をしたあとは駅員さんに任せるという具合です。

料金なんかとりません。

問題はここからです。

料金が心配で相談できないというひとがいます。相談者の70%くらい。

困っているひとが目の前にいるのに放っておけないでしょう。

私だって、話くらいは聞きます。

それだから。

怖がらないで悩み事を話してみてください。

あるていど、その道で成功した人と言うのは、人に教えるのを楽しみにしているところが有るのです。

お金は二の次です。

成功者の考え方が違うのを覚えておいてください。たいていは自分が役に立っているのを喜ぶ人たちです。

それではきょうはこれで失礼します。

それではまた。


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by kondou-toshihiro | 2014-09-29 08:42 | カウンセリング | Comments(0)
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                 今回のテーマ

             ほんとに大丈夫ですか?

ときどき深刻なメールを頂きます。

いまにも死にそうなことがかいてあるメール。

そしてきょう夜逃げをしなければ借金取りにつかまるというようなメール・・・

メールを送ったひとは気軽に送っているのかもしれません。

でも、こちらは心配になりますから

私は依頼料も貰っていないのに場合によっては、警察とうに相談者の名前を出さないで事前相談に言っているのです。

頼まれてもいないのに時間とお金を使ってしまいます。

そのくらい真剣に仕事をしているのです。

それなのに・・・

そういう人に限って、返事のメールがこないのです。

本当は聞いてみただけなのかもしれません。

それとも今頃借金取りにつかまって強制労働をさせられているか監禁されているか、自殺寸前なのかもしれません。

この世の中怖いですから、実際そういうことが有るのです。

でも相談をしてくれない事には助けたくても助けることができないのです。

命だけは大切にしてください。

連絡をくれない人にはそれしか言えません。

それではきょうはこれで失礼します。

それではまた。


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by kondou-toshihiro | 2014-09-27 08:30 | カウンセリング | Comments(0)
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                 今回のテーマ

       お金を払ってもらう方法(賃金とか代金)

もし、あなたが会社をやめる時に退職金がなかなか支払われなかったら、または途中退社で先月分の給料がなかなかしはらわれなかったらどうします?

労働基準監督署にゆきますか?

考え方としてはただしいのですが、お役所は手続きに時間がかかります。

そうこうしているうちに大家さんやガス会社から支払いの督促状がくるなんて言う事もあるかもしれません。

会社から退職時のお金が支払われなかったらすぐに内容証明をかいてみてください。

労基署にいっても「内容証明くらい書いたんでしょ?」なんて冷たい事(某県でのはなし)を言われる始末です。

内容証明を受け取った会社はたいていはお金を払ってくれます。

明日夜逃げしそうな会社は別として・・・

行政書士の大きな角印がおしてある書類を受け取れば会社の顧問弁護士さんだって違法は違法だとわかっていますから社長に「はらったほうが良いですよ」と言ってくれると思います。

もちろん自分で内容証明を書くのがきほんですが、内容証明をかいた経験のあるひとは殆どいないでしょう。

法律家のかいた内容証明は受け取った方のインパクトが随分ちがうことは確かです。

とりあえず、もらえる権利のある給料は会社に請求するのが第一です。

それではきょうはこれで失礼します。

それではまた。


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by kondou-toshihiro | 2014-09-26 12:22 | 法律 | Comments(0)
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                 今回のテーマ

       ■敷金は全額返金! 退出時の修理不要!に■

130年ぶりに民法が改正になります。

まだ法律になっていませんが法務省のホームページで内容をみることができます。

そのなかで身近な問題の記載があります。

アパートの敷金は契約終了時に返還義務が発生します。大家さんから返してもらえます。

いままで問題になっていた原状回復(壁紙をもとに戻せとかいう脅し)も経年変化(使っているうちに摩耗してきますから)修理する必要がなくなります。

まあ家を壊しちゃった場合は別でしょうが・・・

新聞にも載っていますよ。

いましばらく法務省の動きに注目したいとおもいます。

それではきょうはこれで失礼します。

それではまた。


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by kondou-toshihiro | 2014-09-25 08:56 | 法律 | Comments(0)

いじめにあっている人に

     埼玉県さいたま市見沼区大和田町1−1095−2−103
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              ●今回のテーマ●

いじめにあっている人に

もし現在いじめにあっている人がいたら、あなた(学生だとしたら)のかわりに私が校長先生に通知書(心理的強制力のある手紙)を書く事もできます。

もちろん、あなたの名前は出しません。

公的な相談場所を知りたかったら教えることも出来ますが、そこではすぐに学校に書類をかいたりしてくれません。

今は多少良くなっているかもしれませんが、少なくとも私がいじめにあったときは「なんにもしてくれない」と思ったことがあります。

私は酷いいじめに会った経験があります。相談所の人が驚いたくらいですから。

対処法は色々あります。私の経験をお話してもかまいません。

私たち行政書士は総務省から「街の法律家」と呼ばれていて、あなたの町にも必ずいると思います。

困ったことがあったら訪ねてみてください。

行動を起こすのが、こわいですか?

それではきょうはこれで失礼します。

それではまた。


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by kondou-toshihiro | 2014-09-24 11:57 | カウンセリング | Comments(0)

欲しい欲しい病

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              ●今回のテーマ●

あるアメリカの学者のお話です。

私も同じ事を習った経験があるので紹介します。

人は、何回も同じ事を聞かされると本当の事でなくても本当だと信じてしまうことがあります。

「すりこみ」または「洗脳」といいます。

これと同じことがあなたの周りでも起こっています。

宣伝やコマーシャルの中には気がつかないように恐怖心を植え付けて商品を売ろうとするものがあります。

夕方のテレビを見ていると必ず「健康食品」「化粧品」「生命保険」の三つのコマーシャルが流れます。

自分の意思で購入するのならいいのです。

中には心配で心配で思わず何種類も購入したのに使わない人もいます。

恐怖心を植え付けて物を売ろうとするコマーシャルは多いそうです。

大切な事をいいます。

本来の自分を知っていますか?

たいていの人は「欲しい欲しい病」に取り付かれています。

どうしたらよいでしょう?

本来の自分(つまり髪や肌の色そして体形などありのままの自分)を愛せると余分なものは欲しくなくなります。

そして恐怖心を埋めるために物を買っていたことがわかるのです。

ここの文章は有名なので知っているかな?

前から言われているのに、いまだに現代人が実行出来ないことの一つです。

あなたにはできますか?

それではきょうはこれで失礼します。

それではまた。


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by kondou-toshihiro | 2014-09-23 08:20 | カウンセリング | Comments(0)

「せつない」という言葉

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              ●今回のテーマ●

よく「せつない」という言葉を聞きますね。

まあ、ため息か演歌の世界にも出てきますが・・・

実はこの「せつない」というのはもともと刹那(せつな)と言って

時間の単位なのです。

たった75分の1秒。

人生80年の内のたった75分の1秒です。

苦しさの過中の当事者は「そうも言っていられないよ」というかもしれませんが

考えてみてください。

あなたは現在、過去にゆけますか?未来に行けますか?
出来ないでしょう?

自分が出来るのは現在の自分に働きかけることだけなのです。

わかりますか?

これがわかると随分生きるのが楽になります。

過去を悔やみ未来の心配ばかりをするのはやめましょう。と、何千年も

前から言われているのに、いまだに現代人が実行出来ないことの一つです。

それではきょうはこれで失礼します。

それではまた。


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by kondou-toshihiro | 2014-09-22 10:38 | カウンセリング | Comments(0)
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              ●今回のテーマ●

このごろ男性からの離婚相談が多くなりました。

数年前は離婚相談といえば女性からの相談が多かったのですが、
近頃は男性からの相談が多いのです。

もちろん妻はそんなことは知らないでしょう。

なかには従来通り、結婚生活が破綻している離婚真近な人もいるの
ですが、なんとなく離婚を考えているという男性からの相談が多く
なりました。

年齢層でいうと20代から40代で、子供のいない男性からの相談
が多いのです。

これは1990年代に心理学者が予測していたことで、婚姻年数
結婚して間もない人の方が離婚する確率が多くなっているそうです。

単に離婚率の統計を見るかぎりでは離婚率は減少傾向にありますが
結婚してまもない人の離婚率は増える傾向にあるそうです。

離婚回避のプログラムは私のホームページにもありますから参考に
してみてください。

このごろそういった相談が多いのでブログでお伝えしました。

それではきょうはこれで失礼します。

それではまた。


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by kondou-toshihiro | 2014-09-21 14:14 | 家庭問題 | Comments(0)
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              ●今回のテーマ●

このごろ多い問題について

問題を問題と考えていない人が多すぎます。

ひとに言われた事を鵜呑みにして「そうなのか」と思い込んで損をしている人がたくさんいます。

気に留めないくらいの損失ならば知らない方が良い事もあるかもしれません。

このごろ官庁のほうで調停機関を作らなければならない程多いのが借家問題と給料の未払い(退職時の賃金支払い遅延)です。

今日は借家問題を取り上げます。

引っ越しをする時に法外な金銭を要求されたり、敷金を返してもらえなかったりした人もあるでしょう。

わたしはこの仕事をする前に引っ越しを5回しています。

敷金を計算して返してくれたところが2件。
一円も返してくれなかったところが2件。
契約書には書いてないのに「退室の際は一律6万円頂きます」という訳のわからないところが1件。

それぞれバラバラです。

では、統一基準というのはないのでしょうか。

じつは「壁紙が少しはがれたくらいで全部取り替えなければならない」などという法外な
規則はありません。

あまりトラブルが多いので国土交通省のほうでガイドラインを本にして配布しています。
このごろでは、それだけでは収まらずに、調停機関まで立ち上げるしまつです。

泣き寝入りはやめましょう。

それではまた。


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by kondou-toshihiro | 2014-09-18 10:43 | 法律 | Comments(0)

日常のちょっとした出来事を解決するお話をしています。


by kondou-toshihiro