<   2015年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

誰にも相談できない人へ

     埼玉県さいたま市見沼区大和田町1−1095−2−103
                  電話048−689−0425
                       近藤行政書士事務所
               行政書士 心理カウンセラー近藤敏広   
  ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/                  

               ●ごあいさつ● 

このブログでは「離婚」を中心に「家族に起こるさまざまな問題」を取り上げて行きます。仕事上の体験を随時織り込んで行きますので時々脱線しますが最後までおつき合いください。離婚を中心にしたお話はメルマガでも配信していますので興味のある方は読んでみてください。「まぐまぐ」からの配信なので安心です。
http://www2.odn.ne.jp/cam62720/merumaga.html
とは言いましてもこのブログでは「離婚のお話」がかなりのウェイトを占めると思います。これからお話するのは男女が出会い、そして家族を作り、最後には相続、法事までという家族の一生についてのお話です。なにせ「夫と一緒のお墓に入らないと言う遺言を書いてください」と言われるご時世です。きっと、あなたのお役に立つ事をお約束します。


              誰にも相談できない人へ

一番穏やかな相談方法のお話をします。

最後の方に誰にも知られずに(お金もかかりません)相談できるところを紹介します。

このごろ「いじめ問題」で本来専門外の興信所や警備会社からの勧誘があります。

まずは、そこに相談するより以下の文章を読んでください。

学校でいじめにあっても誰にも相談できない人は多いと思います。担任の先生が児童を虐待(先生は虐待と思っていないのでしょうからこの担任はモラルハラスメントをおこしていることになります)していることもあります(自分の経験)

あなたの学校にあなたの事を理解してくれる先生はいないでしょうか?(以前の担任とか学校医さんとか)

もし見つからないようでしたら、校長先生に言うのではなく教育委員会に救けを求めてみてください。

教育委員会は公立学校を指導する立場にあります。

でも教育委員会なんて行った事もないし、自分は私立学校の生徒だと言う方は(知らないところへ行くのは怖いかな)もっと直接気軽にお話ができる場所はないの?

そう思う人も多いでしょう。

こんなときは法務省子供の人権110番

電話0120−007−110に相談する手もあります。(電話番号は変わっていないとおもいますが一応ネットで検索してみるのも良いかと思います)

お話したことが外部に漏れる事はないようになっています。

さいたま市にも人権専門委員がいるはずなのですが、ネットで検索しただけでは見つからないと思います。

それなので上記の電話に相談してみてはいかがでしょうか?

カウンセリングまではしてもらえないと思いますが、辛い思いをしているのなら電話をしてみるのもよいと思うのです。

それではきょうはこれで。



============================
相互ブログの紹介
小林美智子さんのブログを紹介します。
離婚・夫婦問題カウンセラー小林美智子さんのブログ
============================


埼玉県
さいたま市
見沼区
近藤行政書士事務所取り扱い業務
離婚
離婚協議書
慰謝料
養育費
親権
財産分与
内容証明
示談書
遺言書
遺産分割協議書
クーリングオフ
心理カウンセリング


[PR]
by kondou-toshihiro | 2015-03-30 10:18 | いじめ問題対策 | Comments(0)
     埼玉県さいたま市見沼区大和田町1−1095−2−103
                  電話048−689−0425
                       近藤行政書士事務所
               行政書士 心理カウンセラー近藤敏広   
  ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/                  
               ●ごあいさつ● 

このブログでは「離婚」を中心に「家族に起こるさまざまな問題」を取り上げて行きます。仕事上の体験を随時織り込んで行きますので時々脱線しますが最後までおつき合いください。離婚を中心にしたお話はメルマガでも配信していますので興味のある方は読んでみてください。「まぐまぐ」からの配信なので安心です。
http://www2.odn.ne.jp/cam62720/merumaga.html
とは言いましてもこのブログでは「離婚のお話」がかなりのウェイトを占めると思います。これからお話するのは男女が出会い、そして家族を作り、最後には相続、法事までという家族の一生についてのお話です。なにせ「夫と一緒のお墓に入らないと言う遺言を書いてください」と言われるご時世です。きっと、あなたのお役に立つ事をお約束します。

              ●今回のテーマ●

   女性の10人に1人がストーカー被害にあっています。

政府(内閣府)の発表では女性の10人に1人、男性の25人に1人がストーカー被害(つきまとい行為とう)にあっているそうです。

このブログを読んで「そんな事ないですよ」という人は幸せかもしれませんね。

政府も「この調査は被害実態のあくまで一端にすぎない」と言っているので、実際の被害数はもっと多いのかもしれません。

それなのに・・・

誰にも相談しない人が多いのです。

「相談するほどの事ではない」「相談しても無駄だ」と思っている人がいるのです

警察のホームページを見ると相談先に弁護士、行政書士、その他専門家と書かれています。

身の危険を感じるようでしたら、直接警察に行く方が良いかもしれません。

ただ、どこにも相談しないで事態が悪化しないように気をつけてください。

身の危険を感じている人が3割近くいるのに、相談に行く人は2割に満たないのです。

自分の命です。

大切にしてください。

ご質問とうのメールはこちらへお願いします。

============================
相互ブログの紹介
小林美智子さんのブログを紹介します。
離婚・夫婦問題カウンセラー小林美智子さんのブログ
============================
[PR]
by kondou-toshihiro | 2015-03-28 12:46 | 家庭問題 | Comments(0)

 不安を感じる人へ

     埼玉県さいたま市見沼区大和田町1−1095−2−103
                  電話048−689−0425
                       近藤行政書士事務所
               行政書士 心理カウンセラー近藤敏広   
  ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/                  
               ●ごあいさつ● 

このブログでは「離婚」を中心に「家族に起こるさまざまな問題」を取り上げて行きます。仕事上の体験を随時織り込んで行きますので時々脱線しますが最後までおつき合いください。離婚を中心にしたお話はメルマガでも配信していますので興味のある方は読んでみてください。「まぐまぐ」からの配信なので安心です。
http://www2.odn.ne.jp/cam62720/merumaga.html
とは言いましてもこのブログでは「離婚のお話」がかなりのウェイトを占めると思います。これからお話するのは男女が出会い、そして家族を作り、最後には相続、法事までという家族の一生についてのお話です。なにせ「夫と一緒のお墓に入らないと言う遺言を書いてください」と言われるご時世です。きっと、あなたのお役に立つ事をお約束します。


              不安を感じる人へ

この季節になると新しい学校や社会に出る人も多いと思います。

これから先の事を考えて不安になっている人いますか?

たしかに慣れないところ(サッカーで言ったらアウェー)に行くのですから不安を感じる事もあるでしょう。

それとは別にこれから先が楽しみでしょうがないという人はこのカウンセリング・ブログは読まないかもしれないけれど・・・

学校にいる人にも、これから新しい場所に行く人にも少しずつお話しますね。

実際にトラブルに巻き込まれる前に聞いてほしいお話をします。

このごろ多いそうだんが「これから何をしたらよいのかわからない」というお話です。

本当は進む道が見えているのに(心理的に)見ていないという現象を心理学でスコトーマ(心理的盲点)と言います。

「どうしたらよいのか解らない」「特別に理由もないのに不安」という人は心理的盲点によって周りの景色が見えなくなっていることがあります。

これを解決する作業をスコトーマを外すと言います。

同じ景色を見てもひとによっては異なる場所を見ているものです。

このごろなにか上手くいかないなと思ったら心理的盲点が出来ているのかもしれません。

このお話を読んだ後も、どうしようもなくマイナスの事しか考えられなかったら、その時は、好きな音楽を聞くとかすこし外の景色を見てからもう一度お話を聞いてください。これは冗談ではなく専門家も勧めていることです。

それではお話に入ります。

これは心の動き方のお話です。不安を感じるのには二種類の要素があります。

実際に身体的な不安(虐待やストーカー行為)がある場合は別ですよ。そんなときは警察署や病院、先生に相談するほうがブログを読むより先です。

そのあとでこのブログを読んでください。

不安を感じるのは新しい場所に行く事と新しい事を始める場合。

新しい事を始めると言っても、趣味は別の話です。例えば登山を始めれば色々な危ない事に出会うでしょうが、今回は普段の生活での事です。

身近な例ではクラス替えや席替え、友達と離れる不安。

「学校に入るのが目標だったので、目標が無くなってしまいました」という人もいます。

大人でも四月から課長に昇進することが決まってこの先が不安でしょうがないという人もいるくらいですから・・・

よくある間違いが「不安なんか考えるな」という教え方。

これは心理学的に言って「不安」があることを前提としているのです。

すこし難しいですか。

ちょっとお話を外れて寄り道をしましょう。

どうして良いか解らないという考えが頭の中を占めているときは、まず立ち止まってください。

いろいろな事を一度に考えると混乱をおこしますから、気持ちの上だけでもひと呼吸してください。(カウンセラーさんのなかには、落ち着かない時は数を逆に数える方法をとる方もいます。これは専門的になりすぎるのでお話だけにしておきます)

さて、お話にもどります。
こんな時は「どうなって欲しいか」を考えてください。その考えが楽しくなかったらあなたの本当の気持ではないと思います。

その考えに集中していると「不安」が小さくなって行きます。

はじめは嫌な事も思い出してしまいますが、その楽しい考えに集中してください。

そのうちにスコトーマが外れてまわりが見えるようになっていると思います。

熟練の船乗りに「あなたは船酔いしていませんか」と言ったら鼻で笑われるでしょう。
訓練をかさねて自分が船酔いをしないことが解っているからです。

環境には少しずつ慣れて行くことです。そして「こうなって欲しい」と明るいほうへ考えを向けてください。

たいせつなことを言います・・・・・

普通の人は環境に慣れる練習はしますが、楽しい方に考える練習をしないのです。

アメリカのことわざで「象を一匹食べるにはどうすればよいか。それは一口ずつたべるのさ」というお話があります。

あまり専門的なお話を長く聞くのも疲れると思います。

それではきょうはこれで。



============================
相互ブログの紹介
小林美智子さんのブログを紹介します。
離婚・夫婦問題カウンセラー小林美智子さんのブログ
============================


埼玉県
さいたま市
見沼区
近藤行政書士事務所取り扱い業務
離婚
離婚協議書
慰謝料
養育費
親権
財産分与
内容証明
示談書
遺言書
遺産分割協議書
クーリングオフ
心理カウンセリング
[PR]
by kondou-toshihiro | 2015-03-26 22:29 | いじめ問題対策 | Comments(0)

葬儀から帰って

     埼玉県さいたま市見沼区大和田町1−1095−2−103
                  電話048−689−0425
                       近藤行政書士事務所
               行政書士 心理カウンセラー近藤敏広   
  ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/                  


              葬儀から帰って

きょうは少し考えて欲しいことがあります。

最後まで読んでもらえればわかりますがきょうは、少しきついことを言います。

あなが現状を見ているだけではなにもかわりません。

あなたが上手く行かない理由はひとつしかないのです。

相談をしたい、でも・・・・

誰かにはなしたい、でも・・・・

いじめをやめて欲しい、でも・・・

「でも」と言い続ける間はイジメからも離婚からも貧困からも抜け出せません。

せめてネットの記事をよんで安心しようと思うくらいでしょう?

現状を見ているかぎり、あなたは絶対になんにもかわりません。

そのまま「いじめられて」いるし「離婚騒動に巻き込まれて」いるし「生活苦に巻き込まれたまま」暮らすことになるでしょう。

それで本当にいいの?

それがで良いのならこれ以上私の話を聞く必要はありません。

現状を一目見るのは大切なことですが、未来がどうあってほしいか考えてみてください。

いまだけを見ていると同じ事しかおこりません。

めずらしくきつい事をはなしたのは、自殺してしまった人がいたからです。相談さえしてくれれば、死ぬことはなかったのに・・・

本気で生活をよくしたいと思うのなら怖がらずに住所名前電話を書いて私までを連絡ください。

葬祭場で棺が焼かれる時に「いかないで!」というお母様の言葉が響いていました



============================
相互ブログの紹介
小林美智子さんのブログを紹介します。
離婚・夫婦問題カウンセラー小林美智子さんのブログ
============================


埼玉県
さいたま市
見沼区
近藤行政書士事務所取り扱い業務
離婚
離婚協議書
慰謝料
養育費
親権
財産分与
内容証明
示談書
遺言書
遺産分割協議書
クーリングオフ
心理カウンセリング
[PR]
by kondou-toshihiro | 2015-03-23 20:44 | カウンセリング | Comments(0)
     埼玉県さいたま市見沼区大和田町1−1095−2−103
                  電話048−689−0425
                       近藤行政書士事務所
               行政書士 心理カウンセラー近藤敏広   
  ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/                  
               ●ごあいさつ● 

このブログでは「離婚」を中心に「家族に起こるさまざまな問題」を取り上げて行きます。仕事上の体験を随時織り込んで行きますので時々脱線しますが最後までおつき合いください。離婚を中心にしたお話はメルマガでも配信していますので興味のある方は読んでみてください。「まぐまぐ」からの配信なので安心です。
http://www2.odn.ne.jp/cam62720/merumaga.html
とは言いましてもこのブログでは「離婚のお話」がかなりのウェイトを占めると思います。これからお話するのは男女が出会い、そして家族を作り、最後には相続、法事までという家族の一生についてのお話です。なにせ「夫と一緒のお墓に入らないと言う遺言を書いてください」と言われるご時世です。きっと、あなたのお役に立つ事をお約束します。


            NHK「あさイチ」の続き

きょうは難しいお話はしませんので安心してください。

実はTBSでも似た様な話題を放送していたので、補足の意味で書きます。

テレビの内容だけじゃわからないよなあ・・・と思ったのです。

夫婦の喧嘩で一番してはいけない事は(後で簡単にかきますからまず読んでください)人格を否定する事です。

簡単にいうと・・・

「あなたが間違っている」

「あなたが悪い」

「あなたがダメなんだから」

「自分の胸に聞いてみて」

質問としては失格です。こう言う事を言っていませんか?

これでは「あなた」=「夫」の人格を否定してしまう事になります。

こうなると一昨日お話ししたように、甲羅にこもって話をしなくなる夫(または妻)が増えます。

質問として好ましいのは「あなたのやっている〇〇〇が嫌なの〇〇〇をしてくれないかな」と具体的にお話してください。

そうすれば、相手は「否定されている対象は自分ではなく、自分のやった事なんだな」と気がつくのです。

何人かの人から「話し合いが出来るようになりました」との連絡をもらっています

一昨日の補足をしました。

きょうはこれで。



============================
相互ブログの紹介
小林美智子さんのブログを紹介します。
離婚・夫婦問題カウンセラー小林美智子さんのブログ
============================


埼玉県
さいたま市
見沼区
近藤行政書士事務所取り扱い業務
離婚
離婚協議書
慰謝料
養育費
親権
財産分与
内容証明
示談書
遺言書
遺産分割協議書
クーリングオフ
心理カウンセリング
[PR]
by kondou-toshihiro | 2015-03-18 19:19 | 離婚相談 | Comments(0)
     埼玉県さいたま市見沼区大和田町1−1095−2−103
                  電話048−689−0425
                       近藤行政書士事務所
               行政書士 心理カウンセラー近藤敏広   
  ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/                  
               ●ごあいさつ● 

このブログでは「離婚」を中心に「家族に起こるさまざまな問題」を取り上げて行きます。仕事上の体験を随時織り込んで行きますので時々脱線しますが最後までおつき合いください。離婚を中心にしたお話はメルマガでも配信していますので興味のある方は読んでみてください。「まぐまぐ」からの配信なので安心です。
http://www2.odn.ne.jp/cam62720/merumaga.html
とは言いましてもこのブログでは「離婚のお話」がかなりのウェイトを占めると思います。これからお話するのは男女が出会い、そして家族を作り、最後には相続、法事までという家族の一生についてのお話です。なにせ「夫と一緒のお墓に入らないと言う遺言を書いてください」と言われるご時世です。きっと、あなたのお役に立つ事をお約束します。


            きょうのNHK「あさイチ」を見て

きょうのNHK「あさイチ」で夫婦間の問題が放送されました。

これは私が何人もの人にお話して、世の中では解決済みの問題だと思っていたのですが・・・

解決済みと言うのは私の思い込みだったのかもしれません。

1995年にアメリカの心理学者ダニエル・ゴールマンの著作の中に人間関係を改善する方法が書かれています(日本では1996年に紹介されています)

あなたと相手の意見が食い違うとしましょう(それが普通だと理解できるまで時間がかかるかもしれませんが・・・)

あなたには、あなたの考え方がありますね。

そして相手には相手の考え方があります。

これは同じ考えとは限りません。機械ではないのですから。(むかし機械設計をしていた者の立場からいうと機械だって個性があるし、個体によっては誤差がありますが・・・)

対立する意見がある場合どうしたら問題解決の糸口が見つかるでしょうか?

まず自分の意見を見つめてください。

そして問題が解決したらどのようになって欲しいか考えてみてください。

これを心の中で描けたら次に進んでください。

演劇や舞台の予行演習のようなものです。

それから相手の意見を聞いてください(もしかして一度に多くの事を考えて混乱しているようだったら、もう一度「問題が解決したらどのようになって欲しいか」描けるまで待ちましょう)

相手は自分とは違う意見を持っている事を認めてあげてください。

簡単に言うと・・・

「私はAと考えていたのです。あなたはBという考えなのですね。まずお互いの考え方が違うのを認めることから始めましょう」

という事なのです。

その上で、お互いが同意できるところはどこか、できないところはどこかを考えてください。(できないところを同意してしまうと義務になってしまいますので心の負担になります)

大切なのは相手に「ダメ」と言わないことです。

言い争いのときは心が混乱していますから「ダメ」と言っても理解できない事があるからです。

その代わりに「この先、右の道を行くか左の道を行くか」のように選択肢を提示する方が話が早いと思います。

ここでまず一呼吸おいて、先ほどお願いした「問題が解決したらどのようになって欲しいか」を描いてみてください。

それを考えていて良い気分になりますか?

ならなかったら本当に自分の望んでいる考え方ではないのかもしれません。

すこし抽象的すぎると思うかもしれません。

夫婦間の問題で具体的に言うと
「子供が産まれるとと夫は長男の役目をしてしまうことがある事」

「意見の対立があまりにも大きいときは、いったん話しをやめて、心を静める時間を作る事が必要(ヒートアップしたまま話をしない事)」

「はなしあうこと(自分が責められていると思うと甲羅にこもって何も言わなくなる事があります)」

「夫の幼児性格は子供の頃の家庭環境にも影響される事」などの話をすることになります。

離婚の相談に来る方によくお話していることです。

詳しくは過去のブログを見るかお問い合わせください。

きょうはこれで。



============================
相互ブログの紹介
小林美智子さんのブログを紹介します。
離婚・夫婦問題カウンセラー小林美智子さんのブログ
============================


埼玉県
さいたま市
見沼区
近藤行政書士事務所取り扱い業務
離婚
離婚協議書
慰謝料
養育費
親権
財産分与
内容証明
示談書
遺言書
遺産分割協議書
クーリングオフ
心理カウンセリング
[PR]
by kondou-toshihiro | 2015-03-16 12:30 | 離婚相談 | Comments(0)

親権の剥奪

     埼玉県さいたま市見沼区大和田町1−1095−2−103
                  電話048−689−0425
                       近藤行政書士事務所
               行政書士 心理カウンセラー近藤敏広   
  ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/                  
               ●ごあいさつ● 

このブログでは「離婚」を中心に「家族に起こるさまざまな問題」を取り上げて行きます。仕事上の体験を随時織り込んで行きますので時々脱線しますが最後までおつき合いください。離婚を中心にしたお話はメルマガでも配信していますので興味のある方は読んでみてください。「まぐまぐ」からの配信なので安心です。
http://www2.odn.ne.jp/cam62720/merumaga.html
とは言いましてもこのブログでは「離婚のお話」がかなりのウェイトを占めると思います。これからお話するのは男女が出会い、そして家族を作り、最後には相続、法事までという家族の一生についてのお話です。なにせ「夫と一緒のお墓に入らないと言う遺言を書いてください」と言われるご時世です。きっと、あなたのお役に立つ事をお約束します。


                親権の剥奪

カウンセリングのお話が続いたのできょうは離婚関係のお話です。

少し親権について動きがありましたのでお話します。

民法には父母のどちらが親権を持つか明確には書かれていません。

まあ、いままでは年少者の親権は母親がもつことが多かったと思います。

最近こんなことがありました。

離婚後、父親(母親のこともありますが)は子供と定期的に面接をしますが(公園に行ったり食事をしたりです)子供が父親に会いたいと言っているのに母親が会わせないとどうなるでしょう?

最近の裁判所の考え方は「それなら親権者を父親に」というような傾向にあります。あんまり会わせないと大変な事になりそうです。
面接の約束は守りましょう。

もちろん父親(または母親)の素行が悪い場合は別です。

法律は変わらなくても、裁判所の判例は新聞とうで見ておいた方がよいと思います

きょうはこれで。



============================
相互ブログの紹介
小林美智子さんのブログを紹介します。
離婚・夫婦問題カウンセラー小林美智子さんのブログ
============================


埼玉県
さいたま市
見沼区
近藤行政書士事務所取り扱い業務
離婚
離婚協議書
慰謝料
養育費
親権
財産分与
内容証明
示談書
遺言書
遺産分割協議書
クーリングオフ
心理カウンセリング
[PR]
by kondou-toshihiro | 2015-03-06 12:14 | 離婚相談 | Comments(0)

日常のちょっとした出来事を解決するお話をしています。


by kondou-toshihiro