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    第7日 いじめが小学校から中学で顕著なのはなぜ(その2)

いじめ対策の前に、昨日お話したいじめがはじまる「学童期」と呼ばれる子供の心を理解しておきたいと思います。

子供は学校へ入る前は主に家庭で生活します。ところが学校へ入ると家庭とは異なった「集団」の中での生活となります。

この時期の子供のもっとも重要な問題が「劣等感」との闘いです。この救済の方法はあとで書きます。

学校に入ると嫌でも「成績」をつけられます。親や先生から誉められれば嬉しいでしょうし、学習意欲もわきます。ところが良い評価をもらえないと「劣等感」を抱いて育ってしまいます。

余談ですがそういう大人が多いのです。


       ここでストップ!(考えてみましょう)


もし子供が失敗しても「〇〇がダメだったら〇〇という方法はどう?」とか「もういちど一緒にやってみようか」というようにもう一つの道を用意してあげてください。ここらへんの指導ができる先生や親が少ないのが困りものです。

認めたくはないけれど事実でしょう?

そんなもので世の中の90%の子供(大人もそうです)が自分に劣等感をもったまま育ってしまいます。

ここまで読んだ方はもう理解していますよね。先ほども言いましたが、親や先生の言葉(言葉かけといいます)しだいで、劣等感をさほど持たなくなることができます。

子供は他人(多くは親や先生、周りの狭い範囲にいる人)の感情を無作為に吸収してしまいます。自分で種々選択などできません。

 乱暴な言葉で、人を威嚇する子供(大人もそう)の多くが親に怒鳴られて育ったこどもです。

怒りの感情を表現するのには「怒鳴る事だ」と変な学習をしてまった結果こうなるのです。

先ほどの例をもう一度繰り返します。

『もし子供が失敗しても「〇〇がダメだったら〇〇という方法はどう?」とか「もういちど一緒にやってみようか」というようにもう一つの道を用意してあげてください。』

明日から具体的ないじめ対策のお話を勧めて行きます。

それではまた明日。         

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by kondou-toshihiro | 2016-07-31 18:49 | カウンセリング | Comments(0)
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     第5日 あなたは自分の意志で生きていますか?

みなさんも学校や会社で経験があるかもしれません。きょうのお話は、自分の意見(私はこれがしたいという意思表示)を言わないと、相手の都合の良いよいに決められてしまいますよ。
それでもいいのですか?というおはなしです。

大きくなって学校の進路や就職先、結婚相手まで人に決められた経験はありませんか?

たまたま入った会社が天国のように居心地のよい会社なら、はじめは幸せに思えるかもしれません。そんなときに言うのもなんですが、この社会には大きな決まり事があります。

自分で自分の人生を決めないと、ほかの人に自分の人生を操られてしまいますよ。という事が言いたいのです。

学校や仕事内容や住むところ、収入や地位などを自分の意思でなく人に決
められるって、あまり気持ちのよいものではないと思います。自分の人生を自分で決めるということは、自分の人生すべてに責任を持つと言うことです。怖いですか?

それが自由というものです。あなたが満ち足りた暮らしをしているのなら「なんて馬鹿な事を言うのだ」と怒る人もいるでしょう。でも、そうでない人をたくさんみてきました。

ではどうしてそうなるのかを次回お話しましょう。

それではまた明日。         

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by kondou-toshihiro | 2016-07-30 08:14 | カウンセリング | Comments(0)
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         第4日 私が普段思っている事

 私は過去10年の間、家庭内問題専門の行政書士と心理カウンセラーとして活動して来ました。その中で思ったのは「家族間の問題の多くはお互いの意思の疎通が取れない場合に起こることが多い」ということでした。

 実際の私の仕事の多くは、離婚、相続手続きが多いのですが、ホームページの相談では「子供との接し方が解らない」、「虐待から助けて欲しい」と言ったものが多いのです。

 実際の仕事以上にこのような相談が日常的にある事は、表立っては「どこに話しをしに行ったら良いか解らない」という方が多いからだと思います。 もっとこの声に耳を傾ける必要があると思っています。 「あなたは安心して生活をしても良いのですよ」と言ってくれる人が必要です。

 問題の1つめとして子供が生長する過程の家庭内環境が、突き詰めて言えば夫婦の問題が子供の将来を左右します。 例えば親が転職を繰り返したり、暴力を振るうと子供が生長してから同じ事を繰り返す事があります。良い例でも、親と同じ趣味を持ったりします。

 見かけは大人でも誰かがケアしてあげないと心の中は子供のまま育ってしまいます。婚姻後に問題を起こす多くは人が生長する過程ですでにその芽を持っているのです。子供ばかりでなく、 人が一番気にしているのは誰でも自分の事です。自分のしている事、ちょっとした変化を家族にに気付いてほしのです。話をする、お互いを見ることで登校拒否やDVを防げる事もあります。家族なのだから話さないでも解るだろうと言うのは甘えです。人は言葉にしなければ意思の疎通はできません。その大切さ知ってもらう活動も必要だと思います。

 問題の2つめは家庭外からの影響です。社会に流れる情報の8割は負の情報です。そして人は誉める事よりも貶されることの方が多いのが事実です。
悪い影響を受けたまま生活をする怖さ、この事実を誰かが教える必要があります。身近に相談できる場所が必要だと思います。
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by kondou-toshihiro | 2016-07-29 08:20 | カウンセリング | Comments(0)
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         第3日 モラルハラスメント

 このごろ、一週間に一度はモラルハラスメントの相談があります。問い合わせはメールや電話ですからどこの地方の方なのかまではわかりませんが、やっと全国的にこの言葉が認知されて来たようです。

  今日はモラルハラスメントを受けた時の心の対応についてお話します。

モラルハラスメントを起こす人は本人が気づかないまま、モラルハラスメントを起こしていることが多いのです。これは本人が今までに積み上げて来た経験が無意識に行動になってしまうのです。

 さて、本人に自覚がないのですから困った事になります。そんな時は相手の挑発に乗ってあなたが(自分にとって良くない)行動を起こしてしまう、相手の行動対して、ダイレクトに反応してしまうことが一番よくないのです。これでは相手に自分の行動を操られているようなものですから、自由な行動が出来なくなります。

 一歩立ち止まってみて、自分がこれから「どうなりたいのか」を考えてみてください。それから話を始めると道が見えてきます。もっとも、耐えられないほどのモラルハラスメントの場合はすぐに一人で考え込まずに相談してください。
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by kondou-toshihiro | 2016-07-28 08:19 | カウンセリング | Comments(0)
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         第2日 困難に直面したときには
                
 困難に直面したときには「いま出来る事はなんだろう?」と考えてみることです。

 自分と同じ障害を持ちながら、それを乗り越えて行った人を探して、お話を教えてもらうのが問題解決への一番の近道です。

 文学者や小説家などは日常茶飯事的に、先輩に翻訳や資料のアドバイスを貰っていますが、それがごく当たり前なのです。

 ところが、困った頃があっても日常生活のなかで、ひとに訪ねることはあまりないでしょう?人は自分のしている事を他人に知られるのが怖いのです。

 日本人はとくにこれが苦手です。こんな事も知らないのかと言われて「恥をかくのではないか」、または「お金をとられてしまうのではないか」などと考えてしまいます。批判されたり、拒絶されたりするのが怖いのですね。

 だからこわくて質問が出来ない。それなので掲示板やネット、書籍だけでしらべる。でもその中には間違った情報や古くてもう使えない情報があることを知っていますか?

怖がっていたら、いつまでも今のままか、悪くなるばかりです。以外に、苦労を乗り越えた人というのは、以外と親切にお話をしてくれるものですよ。
だめだったら次の人に訪ねれば良いだけですから。
                                 
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by kondou-toshihiro | 2016-07-27 08:24 | カウンセリング | Comments(0)
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         第1日 自分を大切にしてください。

   きょうから毎日21日間のカウンセリング日記をはじめます

 誰でも病気にかかれば食事に気をつかったり、暖かい衣服を着るなどして自分を大切にしますね。ところが健康な時は身体の事は気にしても(サプリメントの売り上げが年々増加しているのを見ても身体の事を気にする人は多いようです)普段から自分の心を大切にしている人は少ないのです。

 もしかして、あなたは力み過ぎて自分を責めたりしていませんか?では自分の心をどうしたら大切に思ってあげられるのでしょう。わたしは歩行も困難になり、食事を摂取することも、呼吸をする事も難しい状態になったことがあります。そんなとき、ちょっとでも歩けたりしたときには(大げさかもしれませんが)自分の足に「動いてくれてありがとう」といったものです。普段当たり前にしている事に感謝すると、暖かな気持ちが産まれます。
 
 いまのあなたは、いままであなたが選んで来たもの、経験した事を吸収したもので出来ています。変えたいところが有ったら(こんな風になったらよいなでもいいと思います)これから良くなる物を選べば良いのです。

 ただでさえ、テレビや人の話題に登るのは悪いニュースが多い時代です。でもあなたは心地よいもの(たとえば風景、音楽、好きな詩、動物)に目線を向ける時間を作ることはできますね。

 これは極端な例ですが、自分の問題が解決するまでは新聞もテレビも見ないという人(アメリカではかなり成功した人です)もいます。

あなたの心は、いま気分が良いでしょうか?

それではまた明日。         

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by kondou-toshihiro | 2016-07-26 08:38 | カウンセリング | Comments(0)
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       明日から毎日「3週間のカウンセリング」を配信します 
             
夏休みということもあって、明日から毎日21日間「3週間のカウンセリング」をブログで送ります。

たくさんの人に読んでほしいので、メルマガでも同じ物を書きます。

読み終わった後のあなたは、きっといまよりも広い景色が見えていると思います。

メルマガかブログの読みやすい方で是非、読んでください。
 
それではきょうはこれで。

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by kondou-toshihiro | 2016-07-25 10:46 | カウンセリング | Comments(0)

人が行動を起こす時は?

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            人が行動を起こす時は?

学校の問題(たとえばイジメ)でも、家庭の問題(たとえば離婚)でも私たちは、「もうこれでは嫌だ」と思ったときに行動を起こす・・・と言う事になっていますが、実際は違うのですね。

これはブログを読んでいる人への伝言です。

「嫌だ」と思っているだけでは逃げることは出来ても、なんにも変わりません。現状を維持できるだけです。

思った事は「言葉に出す」か「書きとめる」ことをしないと何にも変わらないのです。

思ったことは外に出さないと今の状態を変えることは出来ないのです。

人間にはホメオスタシスという現状を維持しようと言う脳の働きがあります。

これがなかなか難しいのです。

脳が「このままの方が良いんじゃないの?」と新しい環境に行くのを止めるのです。
なぜこんな事をするかと言うと、脳は馴れない事をして危ない目にあう事を防ごうとするからです。

これがあまり強すぎるので、ネットで情報を得てもなんにもしない。

あなたが整備した車に乗って、ガソリンも満タンに入っている高級車に載っているとしましょう。

いつになっても走りださないのです。

これが実社会の路上の上だったら、お巡りさんから職務質問をされてしまいますね。

「もしもし、ここで何をしているのですか?」って。

このブログのどの記事が一番読まれているかは、発行者の私には解るようになっています。

たぶん、一番相談が必要な人が何回も同じ記事を読んでいるだけなのは知っています。

問題を解決したいなら、気持ちを外に出してください。

そうしないと、あなたは変わるのが難しいかもしれません。

そんなに難しいことはありません。

人に話しを出来ない時は、本を読むとか音楽を聴いてみることから始めることも初めの一歩になるのです。

それではきょうはこれで。

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by kondou-toshihiro | 2016-07-24 19:08 | 家庭問題 | Comments(0)

私の事務室の紹介

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             私の事務室の紹介

たぶん、ホームページからだと私の事務室がどんなところなのか(明るそうなのか怖そうなのか心配でしょ?)わからないと思うので紹介します。

行政書士というと「カバチタレ」のイメージが強くて「少し怖い」と思われるかたもいるでしょう。

私はもともと争い事が嫌いな方なので、話し合いで問題を解決する方法をお客さんと見つけるのを得意としています。

事務室は窓の外が畑なので人に話を聞かれる心配もありませんし、見られる心配もありません。本しか置いていない明るい部屋です。

ただ、ちょっと駅から10分くらい歩かないと事務室までつけません。

入り口に「行政書士 近藤敏広」という小さなプレートが貼ってあるだけなので、ここが行政書士事務所だと知っている人はあまりいません。

私は60歳になりました。

それなので、経験はたくさん積んでいます。
とりあえず困ったことがあったら電話してみてください。

メールでもかまいません。

それではきょうはこれで。

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by kondou-toshihiro | 2016-07-19 12:52 | 家庭問題 | Comments(0)
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           私が鎌倉の海を泳げるようにした一人です

ほんの一部の人しか知らないけれど、鎌倉の海を泳げるようにしたのは私と数人の有志です。海上保安庁の応援団体の「海守」のホームページにも載っていると思います。

もちろん実際に仕事をしてくれたのはNPO法人の方々です。

ちょっと大げさに書きましたが、鎌倉の水質を改善するNPO法人の設立申請と設立代金の半分を負担したので、まあ半分は私と言ってもよいかなと思います。

こんな風に世間の知らない所で世の中を良くして行こうとがんばっている人って結構います。

その反対に、自分のやっている事をおおっぴらに宣伝して勲章や表彰状を貰おうという人がいるのも事実です。

私は本来は市役所や学校、警察が行う仕事なのに、その手の相談を受けることがあります。

しかもただで。

深刻な相談事を持って来て「お金がないからあきらめます」と言われた時は「最低これだけはやって欲しい事はただで教えますから聞いて下さい」と言います。

だって、病人をほおって通りすぎるお医者さんはいないでしょう?(最近はそうでもないか)それと同じです。

ブログだけよんでいるのは「プールの泳ぎ方」という本を読んでいるような物です。

実際にプールに行かないと泳ぎは覚えられません。

勇気をだして読むだけでなく、質問をください。

数年前までは「こんな事で質問するのかなあ」という質問があったけれど、今の人はシャイなのかどうか、ただの問い合わせでも躊躇するみたいです。

本当に困っているならもうちょっと、ずうずうしく(良い言い方ではないかもしれないけれど)問い合わせしてみようって、なっても良いんじゃないのかなあ。

まえは、公証役場の住所を教えろ(私の事務所は電話帳じゃないですよ)とか「高飛びするのであとの始末してもらえる?」なんて訳の解らない相談もありました。

さすがに、こう言うお話は困りますけれどね。
       
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それではきょうはこれで。



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小林美智子さんのブログを紹介します。
離婚・夫婦問題カウンセラー小林美智子さんのブログ
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by kondou-toshihiro | 2016-07-18 20:32 | 法律 | Comments(0)

日常のちょっとした出来事を解決するお話をしています。


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