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                  お知らせ

21日間のカウンセリングは如何でしたでしょうか?

このお話は数年前にたくさんの人に読んでもらったものの再録です。

それから・・・

このブログの管理会社から「このブログのサポートは終了しました」との連絡がありました。

近いうちに10年分のブログを削除することになるかもしれません。

とりあえずは削除しなくてもよいみたいなので、このままにしておきますが、近いうちに新しいブログに移るかもしれません。

きょうは、おしらせまで。


     
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by kondou-toshihiro | 2016-08-17 16:40 | Comments(0)
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           第21日 妻と夫と子供の精神的関係

 結婚して子供(男の子とします)が産まれると夫は長男の役をして子供を弟のように扱うことがあります。その場合、妻は心理的関係においては二人の子供の世話をすることになってしまいます。
妻としては、いきなり二人の子持ちになってしまうわけですから、かなりの負担になります。

 男性の行動がどうしてこのようになるかは(脳の働きから説明できるのですが)専門的になりすぎるので後日にします。

 離婚によくあるパターンです。

 もうひとつ、妻が子供を溺愛してしまうと、子供にとって、その行為が成長する過程の障害になることがあります。

 また、子に対する父親の気持ちが嫉妬に変わることもあります。男の子と父親が精神的な距離を置くパターンにみられる現象です。

 母親は子供の好きな仕事につかせない(安全で安定した職業を選ばせる)とか遠方の就職先を嫌う(子を離したくない)、そんな事の繰り返しになります。例えば子供がカメラマンになりたいとか俳優になりたいとか言っても、反対するようにです。

 こうなると、子供はどう言う影響(障害)を受けるのでしょうか?

 親の言動が、行動の基準となると、行動範囲が狭くなります。まじめに会社勤めをしても、自営業を起こすなどの考えは持たないでしょうし、選択枝が二つあったら安全な方を選ぶようになります。

子供が結婚するのを、なかなか承知しない親もいます。これは子供が心配なのではなくて、自分が安心したいというだけなのです。

 2000年も前から言われている事ですが「自分が善かれと思ってしたことが、相手の迷惑になることもある」のです。

 このあたりでしたら、まだ救いようがありますが両親の仲が悪かったり、子供に批判を浴びせかける親というのは、子供にとって最悪の状況を作ります。

 安心できる居場所がないのですから。

 子供の様子がおかしかったら、家庭内の事を考えてください。それよりも、子供の事は普段からよく見てあげて下さい。それが問題を防ぐ一番の方法です。

                3週間のカウンセリング日記第一部終了    

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by kondou-toshihiro | 2016-08-15 07:56 | カウンセリング | Comments(0)
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           第20日 休息について

 たまに時間がなくて本を読む時間や休む時間が無いという人がいます。それはアクセルを踏みっぱなしで走り続ける車のような物です。いつかガス欠やバースト(パンク)して停止してしまうでしょう。

 人には休息が必要です。私はたまに東京都東村山市にある八国山のあたりを歩きます。映画「となりのトトロの舞台」になったところです。さらさらという梢の音や草の香りを嗅いでいるだけで心が落ち着いてきます。私の休日過し方で一番多いのが散歩と読書です。

 まあ休日をどのように使おうと、その人の自由です。あなたは休息をとる時間を持てているでしょうか?私がそう聞くのは、これからのあなたに大きな影響を与えるのは、あなたが読む本とこれからあなたが出会う人だからです。

 良い読書は、書店で買った本を渡してもらう時から始まっています。本を買った時、人に道を譲ってもらった時と同じように「ありがとう」と言ってみてください。それ(感謝の言葉)はあなたの幸せな記憶になります。

 そうして少しずつ幸せな記憶を積み重ねてゆきましょう。それが習慣になると、幸せが(ほんのささやかな事でも)見つかりやすくなります。私は本を読んで「良いな」と思ったところをノートに書き写します。

 人間の心は習慣の産物です。意識しないとどうしてもマイナスの思考が頭を持ち上げてきます。それだけは避けましょう。どうか幸せな気持ちを作ってください。

それではまた明日。         

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by kondou-toshihiro | 2016-08-14 16:49 | カウンセリング | Comments(0)
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    第19日 親の喧嘩で子供が病気になるという報告があります。

 夫婦喧嘩や離婚の言い争いを子供が聞くと、高熱を出したり、呼吸が苦しくなって病院に運ばれるケースが増えています。(ニュースでご覧になったかたもいると思います)

 3組に1組が離婚する時代ですから、昔と比べて離婚の言い争いが増えたのは解りますが子供の前で親が喧嘩すると、病気になる可能性だけでなく、喧嘩という行為を学習してしまった子供は、成長してから親と同じ(夫婦喧嘩)事を起こす例があります。

 夫婦の問題は、もめるようならば出来るだけ夫婦だけで話し合ってください。最近ではカラオケボックスで離婚ついて話し合う夫婦がいます。これでしたら人を気にせずに話し合えますから(家で喧嘩をすると子供や近所に聞こえてしまいますものね)よい方法かもしれません。

 こどもの発達過程からいうと4歳から12歳くらいまの子供は、見たり聞いたりした物をほとんど無条件で自分に取り入れてしまいます。

 3歳くらいまでの体験も(多分思い出せないかもしれませんが)脳に記憶されていて、これが感情をコントロールで出来る子供に育つかそうでないかに分かれることがあります。

このことは専門的になりますので、後日お話します。

 小さい子供でも、うすうす感じているものです。お父さんお母さん、お子さんを注意して見守ってあげてください。           

それではまた明日。         

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by kondou-toshihiro | 2016-08-13 07:44 | カウンセリング | Comments(0)

 第18日 優しい時間

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               第18日 優しい時間

 たとえ、あなたが苦しみの最中にいたとしても、優しい時間の中で過ごすことが出来るようになります。

 けっして嘘を言っているのではありません。ちゃんと正しい方法知っていれば(精神的にも身体的にも)餓えることもありませんし、病院で治療してもらうことも出来ます。

 多くの人は、その方法をしらないだけなのです。

 私は子供の頃から、幸か不幸かいろいろな事を経験してしまいました。(多分、普通の人が一生の内で経験する事がないようなことまで...。)それで、否応無しに世の中の仕組みを覚えていったのです。

 正直にお話しても信じてもらえないと思いますので(具体的には虐待、誘拐、拉致、イジメ、病気、倒産それに外国で放り出された事まであります。)これ以上は自分の話は止めましょう。ほんとうに、よく生きていられたと思います。(それがなかったらカウセラーになろうとは思わなかったでしょう)

 優しい時間は意図的に作ることができます。世の中の時間にただ流されるのではなく。自分から「きょうは、これをやろう」と意図的に考えて行動してみてください。きっときょうからからあなたは変わります。

 専門的には感情を司る扁桃体をどうコントロールするかという脳のお話になります.。

世の中で「なんか迷っちゃったかな?」と思う事があったら私にお話してみてください。

それではまた明日。         

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by kondou-toshihiro | 2016-08-12 07:49 | カウンセリング | Comments(0)
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          第17日 お互いが心地よく生きる方法

 あまり聞かなくなりましたが「江戸しぐさ」という言葉があります。これは人の多い狭い都会で「お互いが心地よく暮らす知恵」の事です。

 基本的な事では、道ですれ違う時はお互いに譲り合います。雨が降っていれば傘を傾けて相手が通りやすいようにします。このときに自分の傘の雫で相手の着物を濡らしてしまったときは「すいません」「いいえ、こちらこそ」ですんでしまうのです。めったなことでは怒りませんでした。

 昭和の高度成長期(1960年頃)から人の事を気にしていたら競争に負けてしまうという風潮が始まって、他人を気遣うという習慣が無くなってしまったのは寂しいことだと思います。

 私は次の様にしいています。

相手がどうであれ、道を譲ります。電車で立っている高齢者がいれば席を譲ります。それは後から心地よい行為だと解るはずです。(病気のときは無理をしないように)

 少し昔でしたら、席を譲った人が学校の制服を着ていたりしたら、譲られた高齢者のかたは、子供用にお菓子をお礼に渡すこともよく見られた光景でした。

 私は道を譲られた人が、別の人に道を譲ってあげる。そんなことから、あたたかな輪が広がれば良いなといつも思っています

 もっともこれは、ほんの数十年前までは、ごく普通に行われていたことなのです。けっして出来ないことではないでしょう。

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by kondou-toshihiro | 2016-08-11 07:50 | カウンセリング | Comments(0)
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             第16日 失敗する人の特徴

 色々な人を見てきました。

 以下のような人が、いたらちょっと手をとめて考えてみてください。

 早口で同じ事を強い口調で言う人がいます。こういう話し方をすると相手方は話を聴きたがらなくなります。(夫婦間でよくあることです)

 まず相手の立場を理解する(物理的に無理な時は同意する必要までないかもしれません)
 
 自分の事だけでは、コミュニケーションがなりたちません。ある会社が得意先に製品が出来ない理由だけ何回も言って、製品を納めなかったことがあります。当然のことながら、その会社は今ありません。(これは友人と話すときも一緒です。)

 相手の意見を否定だけするのも困りものです。

            重要な事を言います。

 どんなに間違った意見でも、その人の意見が存在する事は認めた上で、自分の意見をいうようにしましょう。

 自分の意見を押し付けない。自分の意見を言った上で、相手の意見を求めること。自分の意見を持っていないなら考えてから話をすること。

 対価を支払う。何かを教えてもらったら、葉書一枚で良いですからお礼状をだしましょう。

 買い物をして物を受け取る時には、店員さんに「有り難う」と言って気持ちよくお金を払う。これによって相手の態度が変わります。

 出来ない事は引き受けない。出来ない事は、出来る人を紹介した上で断ったほうが後々のためになります。

 休まない人がいます。自動車と同じでガス欠やエンストを起こしたら。そこで動きが止まってしまいます。休息も必要ですし、自分がやるよりも人に頼んだほうが上手く行く場合は、人にお願いしたほうが良い事もあります。もちろん対価を支払ってください。

 準備ばかりする人がいます。はじめは小さくともよいですから、初めてみることです。試行錯誤の中でひとは成長します。もちろん解らないことは人に教えてもらう事も大切です。

 まだまだ沢山ありますが、誰でもこれに近い事はやってしまいがちなので注意をしましょうというお話しです。

それではまた明日。         

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by kondou-toshihiro | 2016-08-10 08:09 | カウンセリング | Comments(0)
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     第15日 小説や伝記の中にある生活の糧となる言葉

 きょうは、70年ほど前の小説に出てくる私の好きな言葉を書きます。

 「あなたがたが夢に見たもっとも輝かしいユートピアに到達できたとしても、そんなものはいつかは滅びる。しかし、あなたがたの勇気によってすばらしいものとなる平凡な毎日、過去というページにあなたがたが書き込んだ記録、それはけっして滅びないのだ。」

 そのあとで次のような台詞があります。「肝心なのは闘いに勝つか負けるかではなく、その闘いにおいてどう振る舞うかだということだ。」

 驚く事に上の文章はアメリカの小学校で現在実験中の考え方と同じです。

 小説を全部読まなくても、ここの場面だけ読み返すことがあります。毎日を生きて行くなかで私は勇気をもらっています。紹介したのはエドモンド・ハミルトンの小説「世界の外のはたごや」です。

 実はこれと同じ言葉が最近の心理学の本の中で見つけたので、先人の言葉は覚えておくものだなあと感じたしだいです。

それではまた明日。         

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by kondou-toshihiro | 2016-08-09 10:54 | カウンセリング | Comments(0)
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           第14日 どうしたらよいか解らない時に

 今日は、すこし柔らかいお話をしたいと思います。

 人はいろいろな情報(人の意見やテレビのニュースなど)によって自分の行動を決める事があります。解らないことは人に聞いたり調べたりするのはよいとおもいます。

 でも・・・。

 あんまり情報が多いと動きがとれなくなってしまいます。それに楽しい話題はニュースになりにくいものなのです。(楽しいニュースだと視聴率が悪くなるのでスポンサー受けがよくないそうです。)

 そこで。
 
 「どうしよう」という事態になったら、ちょっと動きを止めてください。10回息を吸ったり吐いたりしてみてください。そうしたら、もう一度10回息を吸ったり吐いたりしてみてください。

 2回目の方が短く感じた(1回目みたいにイライラしない)でしょう。少し落ち着いたと思います。呼吸も少しゆっくりになったかもしれません。

 ここでちょっと考えてみてください。

 いま自分が考えている事は、あなたにとって心地よいですか?それとも心地悪いですか?もし心地悪いのでしたら、その考えはここでやめて別の事を考えましょう。

 もちろん未来の事はわかりません。

 でも・・・

 たとえば近所の公園にでかけるにしても、交通事故にあうのではないかと心配しながら歩くよりは、奇麗な花が咲いていることを思い浮かべながら歩いている方が心地よいでしょう?

それではまた明日。         

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by kondou-toshihiro | 2016-08-08 07:40 | カウンセリング | Comments(0)
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       第13回 半径2メートル以内のものを身方にする方法

 以前どこかで「半径2メートル以内のものを身方にする方法」のお話をしましたが、詳細を書いてある私の過去のホームページを探すのも大変だと思います。それなので今日は追加分を含めてもう一度お話したいと思います。

 明日起きたら一日を次のように過ごしてみてください。これは心理的に世の中の(自分の周りの)物を身方につける方法です。

 朝起きたら目が覚めたことに「ありがとう」と言います。そして水道から水が出たら「ありがとう」といいます。実際に口に出すと変な人と思われてしまうかもしれませんので、心のなかで言ってください。

 そうして身近なものに「ありがとう」と言っていると、いつの間にか自分を取り囲む物たちが自分に好意を持って接してくれるように思えてきます。

 これを続けていると、半径2メートルに踏み込んでくる人が居てもその人の事を恐れなくなります。自分は好意をもって接してくれる物達(身方)にかこまれていると解っているからです。

 これは多くの方に効果がありました。

 この方法でも上手く行かないひとには「物語」をつくる方法をお話したいと思います。眠れない時にも使える方法です。

それではまた明日。         

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by kondou-toshihiro | 2016-08-07 12:24 | カウンセリング | Comments(0)

誰も離婚業務きをしていないころから離婚相談を受けている。さいたま市見沼区で実績のある(離婚公正証書を保管している)離婚相談所です


by kondou-toshihiro