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誰も離婚手続きをしていないころから離婚相談を受けている。さいたま市見沼区で実績のある(離婚公正証書を保管している)離婚相談所です。
  
  離婚関係のホームページはhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/  

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近藤行政書士事務所 近藤敏広(行政書士 心理カウンセラー) 


     
      内容証明に書いてはいけない事を知っていますか?

このごろ自分で内容証明を書く人が増えていますが、それにつれてトラブルも増えています。

よく書店に行くと「内容証明の書き方」という本が売っていますが(もちろん書いてはいけない事も記載されています)例文をそのまま書くのはおすすめ出来ないのです。

時代のせいでしょうか?

ちょっと前だったら極あたりまえの文章でも、いまでは受け取った人が、きつい文章(内容証明はそういうものです)と思うことがあって、それがトラブルの原因になっているのです。

これからお話するのは、公証人さんのお話なので信じてもよいでしょう。

よく内容証明の文例の最後にこんな言葉を見ませんか?

「お返事が頂けない場合は法的措置も取る考えでおります」

これを脅かしと思ってしまうひとがいます。実際に事務所に怒鳴り込んで来た人もいるくらいですから。

まあ、法律家は慣れているかもしれませんが、一般の人は怒鳴り込まれたら怖いですよね。

こんなときは、この文章をかかないで出してしまいましょう。文章の作成者の所に行政書士名と行政書士の職印(四角い実印です)が押してあれば、もう法律家に相談済みということがわかります。

しなくて良い争いは避けた方が話し合いが上手に行くというものです。

それではまた。

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追伸

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by kondou-toshihiro | 2016-12-17 12:40 | 内容証明 | Comments(0)

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