■ けんかの理由 ■



     神奈川県鎌倉市小袋谷2ー5ー6斉藤ビル401号室 
           行政書士 近藤敏広 
         電話0467ー47ー5676
   ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/                 


  
■けんかの理由■


若い方に多いかもしれませんが、1つのことでも2通りの見方があって夫婦が喧嘩をしてしまうことがあります。これはよく話し合えば済む事ですが、今日はいつもよりちょっと軟らかなお話をします。
夫が仕事の都合で(例えば機械のトラブルで)帰宅時間がいつもより2時間くらい遅くなったとします。妻は「どうしたのか」と心配になりますし、夫は「妻が心配しているだろうな」と思っているとします。まことに微笑ましいことではありますが、夫が仕事が終わって妻に電話したとします。妻が心配のあまり「なんで2時間もおそくなったの?」なんて言い方をしたら、夫は「遊んでる訳じゃ無いんだぞ。こっちは大変だったんだから」と怒ってしまうこともあります。事務仕事ならば事前に妻に電話する事もできるかもしれませんが、現場にいて突発的な事故に対応している時に、妻に「遅くなる」と電話する事はなかなかできないでしょう。
言葉は気をつけて使わないといけません。とくに新婚の内は、お互いが長年住んでいた家族の生活習慣を引きずっています。「この人は本当は何を言おうとしているんだろう」と考えるように成るには少し時間が必要です。できるだけお話する時間を作ってください。


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# by kondou-toshihiro | 2008-06-20 13:22 | 家庭問題 | Comments(0)


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●ごあいさつ●
 

このブログでは人生に起こるさまざまな問題を取り上げて行きます。離婚と事務所便りはメルマガで配信しますので、このブログでは「どうしたら幸せな人生をつくれるか」についてお話します。いままでに色々な人の相談を受けて来た中で見つけたお話です。(このブログを見た人だけにお話をするとっておきの秘密です。)

  
■私が普段思っている事■


 私は過去5年の間、家庭内問題専門の行政書士として活動して来ました。その中で思ったのは「家族間の問題の多くはお互いの意思の疎通が取れない場合に起こる」ということでした。
実際の私の仕事の多くは、離婚、相続手続きが多いのですが、ホームページの相談では「子供との接し方が解らない」、「虐待から助けて欲しい」と言ったものが多いのです。
実際の仕事以上にこのような相談が日常的にある事は、表立っては「どこに話しをしに行ったら良いか解らない」という方が多いからだと思います。 もっとこの声に耳を傾ける必要があると思っています。 「あなたは安心して生活をしても良いのですよ」と言ってくれる人が必要です。
 問題の1つめとして子供が生長する過程の家庭内環境が、突き詰めて言えば夫婦の問題が子供の将来を左右します。 例えば親が転職を繰り返したり、暴力を振るうと子供が生長してから同じ事を繰り返す事があります。良い例でも、親と同じ趣味を持ったりします。
見かけは大人でも誰かがケアしてあげないと心の中は子供のまま育ってしまいます。婚姻後に問題を起こす多くは人が生長する過程ですでにその芽を持っているのです。子供ばかりでなく、 人が一番気にしているのは誰でも自分の事です。自分のしている事、ちょっとした変化を家族にに気付いてほしのです。話をする、お互いを見ることで登校拒否やDVを防げる事もあります。
家族なのだから話さないでも解るだろうと言うのは甘えです。人は言葉にしなければ意思の疎通はできません。その大切さ知ってもらう活動も必要だと思います。
 問題の2つめは家庭外からの影響です。社会に流れる情報の8割は負の情報です。そして人は誉める事よりも貶されることの方が多いのが事実です。
悪い影響を受けたまま生活をする怖さ、この事実を誰かが教える必要があります。身近に相談できる場所が必要だと思います。

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# by kondou-toshihiro | 2008-05-01 10:31 | 家庭問題 | Comments(0)


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●法律の事務手続き等の話は無いの?という方もいらっしゃると思います。法律のお話はメルマガでお伝えしています。ただ、私達は人間です。問題を解決する時には法律手続きだけでなく、速やかな解決のために同時にもこのブログに書いてあるような心ことを考えて頂きたいと思って書いています。



■幸せのつくりかた 
  

■妻と夫と子供の精神的関係■


●以前、結婚して子供(男の子とします)が産まれると夫は長男の役をして子供を弟のように扱うことがあるとお話しましたが、その場合、妻は心理的関係においては二人の子供の世話をすることになってしまいます。
妻としては、いきなり二人の子持ちになってしまうわけですから、かなりの負担になります。

●離婚によくあるパターンです。

●もうひとつ、妻が子供を溺愛してしまうと、子供にとって、その行為が成長する過程の障害になることがあります。

●また、子に対する父親の気持ちが嫉妬に変わることもあります。男の子と父親が精神的な距離を置くパターンにみられる現象です。

●母親は子供の好きな仕事につかせない(安全で安定した職業を選ばせる)とか遠方の就職先を嫌う(子を離したくない)、そんな事の繰り返しになります。例えば子供がカメラマンになりたいとか俳優になりたいとか言っても、反対するようにです。

●こうなると、子供はどう言う影響(障害)を受けるのでしょうか?

●親の言動が、行動の基準となると、行動範囲が狭くなります。まじめに会社勤めをしても、自営業を起こすなどの考えは持たないでしょうし、選択枝が二つあったら安全な方を選ぶようになります。

●子供が結婚するのを、なかなか承知しない親もいます。

●これは子供が心配なのではなくて、自分が安心したいというだけなのです。

●2000年も前から言われている事ですが「自分が善かれと思ってしたことが、相手の迷惑になることもある」のです。

●このあたりでしたら、まだ救いようがありますが、両親の仲が悪かったり、子供に批判を浴びせかける親というのは、子供にとって最悪の状況を作ります。

●安心できる居場所がないのですから。

●子供の様子がおかしかったら、家庭内の事を考えてください。それよりも、子供の事は普段からよく見てあげて下さい。

●それが問題を防ぐ一番の方法です。

●それでは今回はこれで失礼します。

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# by kondou-toshihiro | 2008-04-22 10:47 | 家庭問題 | Comments(0)

■ 不安の解消法 ■



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■幸せのつくりかた 
  

■不安の解消法■


●実際に経験した事を交えてお話します。

●誰でも不安は抱えているものです。

●牧師さんでさえ「来週どれくらいの人数が礼拝に出席してくれるか」悩むことがあると言います。

●変な話ですが「最近お葬式が少なくてお寺の経営が大変だ」というお坊さんもいらっしゃいます。

●聖職者でさえ、そうなのです。

●私はスピリチュアルカウンセラーを職業にしている人から「悩みごと相談」の依頼を受けたこともあります。誰だって大なり小なり悩みごとは持っているものです。

●「なんだ皆おなじなんだ」と考えると気も楽にはなりますが、そうも言ってはいられません。目の前に下がっている問題には心痛むものです。

●不安を解消するためには正しい選択をできる基準を持っていることです。(極秘事項を言ってしまいました!)自己啓発の本では「正しい選択をしましょう」とは書いてあっても「選択の基準になるものを持ちましょう」とは少ししか書いてないのです。

●自分のはなしで恐縮なのですが、私が自動車の免許証をとった教習所付近は対向車もほとんど通らない町でした。それなので横浜の実家に帰ってから車を運転するのが怖かったこと。(だって対向車がくるのですから)

●フェンダー・ミラーに白線が写るように走れば対向車線にはみだす事もなく(当たり前ですが)走れる事を教えてもらうまでは怖くてしょうがありませんでした。

●問題が起こった時は、解決方法を知っている人に会うと幸せだなと感じます。

●いきなり変なお話から始めてしまいました。

●別な例でお話します。幼いお子さんをお持ちの方で仕事をされている方は、保育園や託児所を利用されている方が多いと思います。そうすれば安心して働く事ができます。

●ところが自分の心配事となると誰かに託さないでそのままにしている人が何故か多いのです。

●皆さんもご存じの通り「その内に」というのは、けっしてやってきません。

●インターネットを閲覧したり、市役所の無料相談会に行ってかなり知識を持っている人がいます。でも、そういう人に限って「問題を解決する行動」を起こさないのです。

●インターネット・ジプシーと言う言葉があります。(最近では「ジプシー」は差別用語だとしてオペラでも使わなくなってきましたが)さまよってばかりいて行動に移さない人のことです。

●いつまでも自分で考え込まないで専門家に相談する勇気を持って下さい。

●あなたは病気になったら、病院に行くでしょう?(歯医者さんに行くのと同じで法律家に会うにのはちょっと怖いかな?)

●小さな決断が解決の一歩となるのです。

●それでは今回はこれで失礼します。

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# by kondou-toshihiro | 2008-03-03 16:31 | Comments(0)


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■幸せのつくりかた 最終回■
  

■行動を持続させる方法■


●やっと最終回です。

●すでに個別にお問い合わせ頂いた方には個々にお返事してありますが、今日はお話のまとめです。

●いろいろな成功法則や自己啓発の本には「ある同じ事」が違う表現で何回も登場します。

●その「ある同じ事」に気付いたのは自己啓発の本を100册近く読んだ頃です。

●きょうは「行動を持続させる方法」のお話をするお約束ですので、上の事と一緒にお話します。

●さて、感情(気持ち)が長続きしないのは何故かというと、人はそういうふうに出来ているからなのです。
例えば感動した本やセミナーの帰り道は「明日はガンバロウ!」と思っても、翌日か1週間後には忘れています。

●また、通勤途中の嫌な気持ち(たとえば足を強く踏まれたとか)がいつまでも心の中に残っては、その日は会社で仕事が出来なくなってしまいます。

●ですから長続きしないシステムがあるのも意味のあることです。

●それでもモチベーションが自然消滅しては困ります。

●行動を持続させるには2000年も前の書物にもあるように「行いを伴う」つまり「気持ちを行動に移す」事が必要です。

●たとえば親切にしてもらってお礼の手紙を書くとします。(そのまえに心のなかで「ありがとう」と言う気持ちは忘れないでください)手紙を書くのも行動の一つです。

●ただし手紙は書き慣れていないと、なかなか書けないものです。そんな時は、封筒の宛名書きだけでも終えてください。そんな小さなことでも良いのです。(お礼の気持ちを忘れないように日記に書いておきましょう。手紙の下書きにもなります。)

●今できる事を考えて行動を起こすと少しづつ自分が変わり始めているのに気が付くでしょう。

●でも、なにかを始めて息切れ状態になる事があります。目標を設定するのは良いのですが、数字の設定をしてしまうと楽しい目標が重い義務に変わってしまいます。

●アメリカの軍隊では射撃訓練のときに、始めは標的の半分の距離で(しろうとでも命中するような距離から)射撃訓練をして「自信を着けてから」、標準の距離まで標的を移動すると命中率が良くなったという報告があります。

●日本でも、誰でも良い点をとれるテストから始めると、以降の成績もよくなるのだそうです。始めから大きな事に挑戦するまえに「できる自信」をつけると挫折しにくいのです。ですから先にも言った「そんな小さな事」をできるかが、始めの一歩には必要なのです。

●楽しくないと、長続きしません。そして前回お話しましたが、人は自分の気にしているものしか目に入って来ません。

●あなたの心の中で、一番興味のあるのは何でしょうか?

●日記を書いて頂いたのは理由があります。そこを見て、一番たくさん書いてあるのが、あなたの興味のあるものでしょう。幾つか有るかもしれません。そのなかの一つが、あなたの将来の目標になるかもしれません。

●目標と言えば、目標は変えて良いのです。10年前には必要だと思われていた施設が、世の中が変わって、いまでは不要になっていることも有ります。それなのにその不要な施設を造ろうとするようにならないで下さい。

●番外編は今日で終了です。

●それでは今回はこれで失礼します。

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# by kondou-toshihiro | 2008-02-22 11:00 | Comments(0)

日常のちょっとした出来事を解決するお話をしています。


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